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一般質問・代表質問

会議名

令和4年9月定例会

質問日

令和4年10月11日 (一般質問)

議員名

小池義治
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通告内容

1.富士川かりがね橋に接続する市道五味島岩本線などに愛称をつけてはどうか
(1) 市道五味島岩本線について、岩松北地区や富士北地区の住民、県立富士高校や岩松中学校の生徒等に公募するなどし、道路愛称をつけてはどうか。
(2) 市庁舎前の市道臨港富士線の一部は「青葉通り」という愛称が広く親しまれているが、青葉通りの区間を、連続する中島林町線に延ばし、西端(現在は中島新道町交差点まで)を浦町交差点、または岩松まちづくりセンター付近としてはどうか。また東端(現在は錦町交差点まで)を富士市教育プラザ付近まで延長してはどうか。
2.潤井川の特徴と水害対策について
(1) 潤井川において、近年で避難判断水位を超えた事例はどれほどあり、そのときの降雨にはどのような特徴があるか。(降雨の期間、累加雨量等)
(2) 星山放水路の開閉は、どのように管理され、市と情報連携がされているか。
(3) 潤井川の川底のしゅんせつは、計画的に実施されているか。
(4) 大雨時には星山放水路より上流から全量は富士川に放流されるため、田子の浦港付近で最大毎秒350立方メートルの潤井川の計画流量のうち、富士宮市東部に降った雨を集める弓沢川からのものが最も多い毎秒260立方メートルと7割以上を占める。富士宮市東部(小泉など)では農地の宅地転用も見られ、保水力の低下が危惧される。富士宮市・静岡県と協議し、弓沢川に一度に流れ込む水量を調整するような対策を検討してはどうか。
(5) 潤井川で危惧される水害には、大雨のほかにも、富士山の雪解けによって発生する「雪代」と呼ばれるスラッシュ雪崩や、積雪期の噴火で発生する融雪型火山泥流がある。天保5年4月8日(新暦・1834年5月16日)には雪代が伝法用水まで到達して大被害があったとの記録もある。雪代や融雪型火山泥流に対する対策はされているか。
3.子供たちの未来のためにマスク社会から早く脱却すべき
(1) 第7波の本市における子供(10歳代以下)の新型コロナウイルスへの感染者数、その重症化数と重症化率、死亡数と死亡率はいかほどであるか。
(2) 9月18日にテレビ出演した加藤厚生労働大臣は、家庭内・医療施設・高齢者施設以外では、すでに濃厚接触者の特定を行っていないと発言している。しかし、「マスクなしで近距離15分で濃厚接触者になる」という認識のままの学校・保育関係者がいて、その認識が子供にマスクを推奨(なかば強制)する根拠にされている。本市の学校や保育の現場で現在、濃厚接触者の特定はしているのか。また、その基準は関係者の共通認識となっているか。
(3) 上記番組内で厚生労働大臣はさらに、「屋外ではもうマスク外してくださいと言っている。屋内でも至近距離で会話をするとき以外は、マスクはしなくていい」、「残念ながら、まちなかで国民は積極的にマスクをつけている。私はマスクを外しています」と発言している。昨年来、私がマスク着用の緩和を求めた市議会での質問においては、国の指針にのっとってという旨の答弁が繰り返されたが、実際には政府の指針を上回る感染対策が取られてきた。今こそマインドチェンジし、子供たちの発達と成長のためにマスク社会から脱却して、普通の日常を取り戻すという固い意志を持って臨むべきと思うが、市長の見解を伺う。

発言通告書

発言通告書 (PDF 158KB)

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