日程:
一般質問
録画内容:
一般質問 植松 光徳
1.富士市立中央病院における働き方改革について
(1) 昨年の一般質問でも医師の働き方改革について取り上げられ、2021年度の医師1人当たり月平均時間外労働時間数は54.6時間、時間外労働時間数が960時間を超えた医師数は21名とのことであったが、その後どのように改善がなされたのか。
(2) 中央病院における医師の当直・宿日直総時間のうち、各当直・宿日直の各科別実働総時間数についてどのように把握しているのか。医師が十分な生活時間や睡眠時間を確保し、ワーク・ライフ・バランスを保ちながら働けるようにするため、前日の終業時刻と翌日の始業時刻までの間に、一定時間以上の休息時間、いわゆるインターバルを設ける必要があるが、どのように対応されているか。
(3) 中央病院では上記のような第三者評価を受審しているのか。また、既に受けているとすればどのように評価結果を受け止めているのか。
(4) 中央病院における上記医師労働時間短縮計画の中で労働時間削減の目標やスケジュール、取り組まれている具体的な施策について進捗はいかがか。
(5) 医師の負担を軽減し労働時間を削減する施策として、医師の増員以外に医療従事者へのタスク・シフト/シェアは医師の働き方改革において重要な鍵を握っている。タスク・シフト/シェアの鍵となる特定行為研修修了・認定・専門看護師、医師事務作業補助者、看護補助者等はどのように活用されているのか。また、非医療業務の削減や事務職等のサポートスタッフの増員など、具体的な施策はいかがか。
(6) 2023年4月からスタートした人材育成センターの人材育成計画の概要及びセンター稼働後の状況はいかがか。
(7) 働き方改革における職員満足度向上のためにどのような取組を行っているのか。また、アンケート等の結果をどのように経営に生かしているのか。
通告添付資料
添付資料