令和7年2月定例会
令和7年3月6日 (一般質問)
望月徹
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1.財政 将来負担比率の改善と総費用の改善について
(1) 他市町と将来負担比率を比較すると、算出時に将来負担額の控除項目である地方債現在高等に係る基準財政需要額見込額が、他市に比べ大幅に低いことが大きな要因と捉えるが、当局はどのように分析されているか、お伺いします。
(2) 本市は今年度総合体育館の建設が終わり、次年度以降も富士駅北口再整備事業、市全体では、令和13年度開院に向けた市立中央病院の建て替えによる一般会計への負担が大幅に増えることが想定されるので、将来負担比率がさらに悪化していくと捉えるが、当局の見解を伺います。
(3) 歳入のうち市税は、今後大幅な増加は見込みにくいと捉えるが、今後5年間の収支見込みの試算で歳出の見込みをどのように捉えているか、伺います。
(4) 公債費の固定的支出が増加することは、収入を同一と仮定した場合、一般会計の歳出の削減が求められる。総費用を増加させる施策、例えば、まちづくりセンターの指定管理者への移行などは、総費用の増加につながると捉える。総費用の減少を検討すべきと考えるが当局の見解を伺います。
2.市民サービスの向上 受付窓口などでの多忙期の対応について
(1) 従来から1月は多忙な時期となっており、予約が長くなることに対し、どのような改善策を実施してきたか、お伺いします。
(2) この時期に合わせ、人的な対応を増強すること、窓口を増やすことで、素早い対応につながると考えるが、当局の見解を伺います。
(3) おくやみ窓口以外でも、混雑する時期、部署があるが、多忙期の対応について、どのような施策を取っているのか、お伺いします。