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一般質問・代表質問

会議名

令和7年2月定例会

質問日

令和7年3月10日 (一般質問)

議員名

井出晴美
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通告内容

1.各種ハラスメント対策への対応について
(1) 「事業主たる地方公共団体の各任命権者は、職場における各種ハラスメントを行ってはならないことその他職場における各種ハラスメントに起因する問題(以下「各種ハラスメント問題」という。)に対するその雇用する労働者の関心と理解を深めるとともに、当該労働者が他の労働者に対する言動に必要な注意を払うよう、研修の実施その他の必要な配慮をするよう努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(2) 「事業主たる地方公共団体の各任命権者は、自らも、各種ハラスメント問題に対する関心と理解を深め、労働者(他の事業主が雇用する労働者及び求職者を含む。)に対する言動に必要な注意を払うように努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(3) 「労働者は、各種ハラスメント問題に対する関心と理解を深め、他の労働者に対する言動に必要な注意を払うとともに、事業主の講ずる雇用管理上の措置に協力するように努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(4) 事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針(平成18年厚生労働省告示第615号)において、職場におけるセクシュアルハラスメントに適切に対応するよう求められていますが、その対応について。
(5) 事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針(令和2年厚生労働省告示第5号。以下「パワーハラスメント防止指針」という。)において、職場におけるパワーハラスメントに適切に対応するよう求められていますが、その対応について。
(6) 顧客等からの著しい迷惑行為(暴行、脅迫、ひどい暴言、著しく不当な要求等、いわゆるカスタマーハラスメント)の防止対策については、パワーハラスメント防止指針においては、事業主が行うことが望ましい取組とされていますが、その対応について。
(7) 各種ハラスメント防止に向けた条例制定の可能性について。
2.子宮頸がん撲滅への取組について
(1) このキャッチアップ接種延長に対する通知等、その対応について。
(2) キャッチアップ対象者の接種状況について。
(3) 令和5年6月定例会でお伺いした、男性へのHPVワクチン接種費用助成の検討状況について。

発言通告表

発言通告表 (PDF 506KB)

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