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一般質問・代表質問

会議名

令和8年9月定例会

質問日

令和8年10月9日 (一般質問)

議員名

小池智明

通告内容

1.「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」の制作・配布と医療施策の体系的整理について
(1) 市民が富士市の医療体制全体を把握でき、日頃から安心して医療サービスを受ける準備と協力しようとする姿勢につながる「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」を制作・配布する考えはないか。
また、今後、2040年を目標とする新たな地域医療構想を県が策定していくと聞く。その策定に当たり関係機関の意向・考え方を表明・意見交換していく場として重要な地域医療構想調整会議では、市として富士市の医療の今後の方向性を、これまで以上にしっかり主張していくことが重要である。
 こうした中で、以下質問する。
(2) 「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」のそれぞれのステージに対応する形で、市の医療施策・事業について、現状と課題、今後の方向性を体系的に検討・整理し、「(仮称)今後の富士市の医療の方向性」として市・医療関係者で取りまとめ、共有する必要があると考えるがいかがか。
2.DPCから見る富士保健医療圏随一の急性期病院としての中央病院の経営強化について
(1) 中央病院の入院収益(令和7年度:約105億2973万円)のうち、DPC制度に基づく包括払いによる収益は幾らか。
(2) 仮に中央病院の医療機関別係数が0.01増えたとすると収益はどれくらい増えるか。
(3) 相対的に低い効率性係数の背景・要因をどう考えるか。
(4) 令和7年度の1人1日平均入院料金収入は7万2905円だったが、これを8万円、さらには8万5000円にするには、どのような経営改善が必要で、目標とする医療機関別係数はどのように考えるか。
(5) 中央病院としては、転院搬送を受け入れる病院として共立蒲原総合病院に今後の連携・役割分担をどう期待しているか。
(6) 市長は、他医療圏と比較し医療資源が少ない富士保健医療圏の2つの公立病院(中央病院、共立蒲原総合病院)の開設者、管理者として、医療圏内のより効率的な連携・役割分担を進めるため、以下の2点についてどう取り組んでいく考えか。
�@ 回復期・療養期の病床確保について
�A 医療従事者の交流・人材育成について

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