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一般質問・代表質問

会議名

令和8年9月定例会

質問日

令和8年10月9日 (一般質問)

議員名

佐藤菊乃

通告内容

1.不登校の状態にある子も含むこどもの声を、これからの教育施策に生かす仕組みづくりについて
(1) 不登校の現状とその評価について
�@ 令和6年度には不登校の児童生徒は904人だったが、令和7年度はいかがか。また、その増減をどのように分析しているか。
�A 中学校では依然として不登校生徒が多い状況にあるが、小学校と中学校の違いを踏まえながら中学校における状況をどのように捉えているか。
�B 不登校の理由を把握するためだけでなく、学校に行けないことで感じている不利益、現在の生活、必要な学習や居場所、望む支援、学校や大人との関わり方などを、こども本人から直接聞く必要性をどのように認識しているか。
(2) こどもの声を聞き、教育施策に反映する仕組みづくりについて
�@ 校内で、多くのこどもが、大人と向き合う時間が取れるようスクールソーシャルワーカーの全校への常勤配置や養護教諭の複数配置、校内教育支援センター等において民間人材との協働などを検討したことはあるか。
�A 学校や教員のパートナーとなる多様な立場の大人が、不登校の状態にあるこどもも含めこどもの声を聴く機会をそれぞれの場で持ち、その声を集約し、学校へ届けることで、アンケート等に現れないこどもの声を拾うプロジェクトを立ち上げてはいかかが。
�B こどもの声を受けて、本市の教育施策にどのように反映させるのかを、こどもに分かる言葉で伝えるフィードバックの仕組みを設けてはどうか。

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