日程:
1.令和7年度市長施政方針に対する質問
録画内容:
施政方針に対する質問 吉川 隆之
1.「新年度の市政運営に向けて」について
(1) フィールドワークセンターを活用した産学交流について、具体的にどのような事業やプロジェクトが計画されているのか、見解をお聞かせください。
(2) オープンイノベーションの場の創出について、これまでの取組状況と、今後の具体的な道筋をどのように設定しているのか、見解をお聞かせください。
2.「施策の大要」について
(1) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
@ 企業立地の促進について、「多様な産業と就労機会の創出を図るため、本社機能の移転やオフィス立地を支援する制度を創設」とありますが、以下2点につき見解をお聞かせください。
ア 本社機能の移転については、継続事業として進められてきたものの、成果は見られませんが、これまでどのように検証していますか。
イ 他自治体でも類似の施策が進められていますが、本市独自の強みや差別化ポイントはどのようにお考えですか。
A 「雇用及び就労への支援につきましては、奨学金返還支援制度を有する市内企業を首都圏の学生等にPRするため、『人材アシストU-30合同企業説明会』を新たに首都圏で開催し、若者のUJIターンを促進してまいります。また、中小企業等の人材不足解消を図るため、引き続き学生と企業の交流イベントやハロ―ワーク富士と連携した就職面接会を実施してまいります」とありますが、以下3点につき見解をお聞かせください。
ア 人材アシストU-30合同企業説明会を首都圏で開催するとのことですが、ターゲットをどう捉え、それに伴う集客戦略をどのように展開していくお考えですか。
イ 企業側の受入れ体制を強化するための具体的な支援策はありますか。
ウ ハローワーク富士との連携による就職面接会の成果はどのように評価していますか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
「スポーツ交流につきましては、スポーツによる地域活性化の更なる推進を図るため、大会や合宿等の誘致に積極的に取り組むスポーツコミッションを設置いたします」とありますが、これまでのスポーツ合宿や大会誘致の成果を踏まえ、スポーツコミッションの設置により、新たな効果をどのように期待しているでしょうか。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
「都市計画につきましては、用途地域と現況の土地利用に乖離のある地域等において、市民生活の利便性及び産業活力の維持向上を図るため、『富士市用途地域等再検証ガイドライン』の策定に着手」とありますが、以下2点につき見解をお聞かせください。
@ 具体的なメリットは何ですか。
A 再検証ガイドライン策定後、市民生活や産業活力向上にどのような影響があると想定していますか。
通告添付資料
添付資料