日程:
1.特別委員会の中間報告
○中間報告に対する質疑
2.令和8年度市長施政方針に対する質問
録画内容:
施政方針に対する質問 鈴木 幸司
1.「はじめに」について
「私が考える『自治体が稼ぐ』とは、単に税収の確保やふるさと納税の推進など、市の収入を増加する取組だけではなく、地域資源を活用しながら、まち全体として地域の稼ぐ力を高めていくことであります」とあるが、「市の収入を増加する取組」、そして「地域資源の活用」について、具体的にどのような方策を考えているのか。
2.「市政運営の基本姿勢」について
民間目線による結果重視の市政運営について、「結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とあるが、市長の考える前例主義、形式主義といった障害とは何か。何を変え、何を残すのか。そして、最重点に考える「人を増やす」ため、どのような取組を考えているのか。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
「学校教育につきましては、小中学校適正規模・適正配置基本方針を改定するほか、市内小中学校の再編計画の策定に着手いたします」とあるが、どの程度を適正規模と考えているのか。また、この適正規模・適正配置基本方針には、いつまでに、どこまで削減するのか書き込むべきと考えるがいかがか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
観光について、「アニメに関心のある層の誘客に向け、市内事業者などとともに、アニメ『超かぐや姫!』と連携したプロモーションを展開いたします」とあるが、その舞台は仮想空間「つくよみ」であり、富士市との関係性が感じられないが、このアニメが選択された理由を伺う。また、どのようなプロモーション展開を考えているのか伺う。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
「景観・公園・住宅につきましては、民間事業者のアイデアを積極的に活用することで、都市公園の質を高め、利便性の向上を図るため、民間活力導入に向けた基本方針を策定いたします」とあるが、市長の考える将来像を示した上で、具体的な方策を伺う。
4.「むすび」について
「狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし。諸君、狂いたまえ」という吉田松陰の言葉を引用しているが、これは、「狂っている、愚かだと言われても行動することが大切」「理屈ばかりで動かない利口な者は恐ろしい」「さあ皆、立ち上がろう」という意味であり、この言葉は庶民を動かし、後に明治維新という草莽崛起を促すことになる言葉である。市長はどのような思いでこの言葉を選ばれたのか、その覚悟のほどを伺う。
通告添付資料
添付資料