日程:
1.特別委員会の中間報告
○中間報告に対する質疑
2.令和8年度市長施政方針に対する質問
録画内容:
施政方針に対する質問 長谷川 祐司
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私は12年間にわたり民間企業の営業職に従事する中で『結果を出すまで諦めない』という信念を培いました。結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とありますが、以下伺います。
@ 結果を出すまで諦めない信念を培ったとのことですが、民間企業の営業職と富士市の市長として求める結果に違いはありますか、あるとすれば何か伺います。
A 前例主義や形式主義を突破する障害と述べていますが、行政において必要な側面もあると思いますが、どのように考えているか伺います。
(2) 「『IT世代目線』による徹底した変革を行います」とありますが、以下伺います。
@ 待たせない・迷わせない施策とは、どのような施策を考えているのか伺います。
A あえて、IT時代ではなく、IT世代とした点については、市長の年代の考え方で、市政の運営を行っていくのか伺います。
B 最新のITを駆使することも、もちろん重要ではありますが、従来からの課題である高齢者などIT利用が難しい人たちに対して、いかにフォローしていくのか伺います。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
「職員がやりがいと誇りを持って働けることが欠かせない」とありますが、具体的にはどのようなことを行うのか、また、変わったと感じる成果をどのように把握するのか伺います。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
「市民安全につきましては、不審者等から市民の安全を確保するため、通学路防犯カメラ設置費補助金の補助率及び補助限度額を引き上げ、維持管理や修繕・取替等も補助対象とするよう拡充し、地域の防犯活動を支援するとともに、駅周辺や公園等へ街頭防犯カメラを設置いたします」とありますが、昨今全国的に闇バイトといった強盗や放火など、市民にとっては、とても怖い犯罪が続いています。また、富士市内でも高級車の盗難など、防犯カメラで監視できていればと思う事案も発生しております。そこで、以下伺います。
@ 市内で既に設置されている街頭防犯カメラを含めて、何台設置する予定か伺います。
A 市内への街頭防犯カメラを駅周辺や公園等だけでなく、市民が必要と思う箇所へ設置する考えはあるか伺います。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
市民スポーツ・市民文化について、「富士川体育館のアリーナ天井の耐震化と照明のLED化に向けた設計」に取り組むとありますが、耐震化と照明のLED化に合わせ、エアコンを設置するための断熱改修を行う考えはあるか伺います。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
「交通・道路につきましては、令和9年度の自動運転バスの社会実装に向け、富士駅・新富士駅間及び田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行う」とありますが、富士市の一つの課題である富士駅・新富士駅間の接続が実現するところまで来ています。そこで、以下伺います。
@ 新年度は富士駅・新富士駅間の自動運転バスの社会実装に向けた準備として何が必要と考えるか伺います。
A 富士駅・新富士駅と田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行うとありますが、田子の浦港と吉原駅を結ぶルートの実証運行を行う考えはなかったか伺います。
通告添付資料
添付資料