日程:
1.令和8年度市長施政方針に対する質問
2.一般質問
録画内容:
施政方針に対する質問 下田 良秀
1.「はじめに」について
「私は、このような地域の強みを最大限に生かし、本市に新たな投資を呼び込むことでにぎわいと活力を生み出していきたいと考えております。これにより、地元企業が潤い、働く人の所得が増えることで更なる投資を呼び込む好循環が生まれ、市民の満足度が最大限に高まっていくこと、これこそが私が理想とする『稼げる自治体』の姿であります。人口減少や若者の市外への流出が続く中、『稼げる自治体』を目指すことでまちの活力を取り戻し、次代を担う若者が、自らの意志でこのまちを人生の舞台に選びたくなるような魅力を創り出したいと考えております」とあるが、以下伺う。
(1) ここで言う投資とはどのようなものを想定し、「稼げる自治体」とはどのような指標やKPIを想定して目指していくのか、また、具体的な事例等があれば伺う。
(2) 人口減少や若者の減少について、どのように分析し、魅力とは何をつくっていくことを想定しているのか伺う。
2.「市政運営の基本姿勢」について
「私自身は、民間で培った営業スキルを生かし『トップセールス』を行ってまいります」とあるが、具体的にどの業界やどの層をターゲットとし、どのような利益を本市にもたらす考えか伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
市民活躍について、全地区まちづくりセンターへの指定管理者制度導入をこれまでどおりの考えで推進するか伺う。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
@ 「子育てしやすいまちbPを目指し」施策を展開するとあるが、具体的にどの統計データや指標(KPI)をもってbPと判断されるつもりか伺う。
A 「小学校2校への校内教育支援センターの設置」に取り組むとあるが、どのような役割を持たせ教育を支援していくのか伺う。
B 「スクールソーシャルワーカーや特別支援学級サポート員等の適正配置」に取り組むとあるが、現場の実働にあった適正配置とはどれくらいの人員を考え、どのような基準を考えているか伺う。
(3) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
「医療につきましては、中央病院において、医師派遣大学との連携強化や、医療従事者から選ばれる勤務環境の整備のほか、経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、以下伺う。
@ 医師派遣大学との連携強化とは、具体的にどの大学(あるいは医局)に対して、どのようなアプローチを行うつもりか伺う。
A 医療従事者から選ばれる勤務環境の整備とは、具体的に何を指すのか、アイデア等があれば伺う。
通告添付資料
添付資料