日程:
1.一般質問
録画内容:
一般質問 山岡 祐貴
1.中心市街地の価値と今後の方向性について
(1) まちなかの「にぎわい」の目的と価値について
 第六次富士市総合計画においても「まちなかのにぎわい創出」という文言が掲げられていますが、まちなかがにぎわうとはどのような状態を指しているのか、改めて伺います。
(2) 「にぎわい」の評価指標(KPI)について
 まちなかのにぎわいについては、その評価指標が必ずしも明確でないと感じています。
 本市において、中心市街地のにぎわいをどのような指標で評価しているのか伺います。
(3) 施策の方向性について
 中心市街地の活性化においては、不動産所有構造の複雑化や担い手不足など、構造的な課題が存在していると認識しています。本市として、こうした課題をどのように整理し、どこにボトルネックがあると認識しているのか伺います。
 その上で、これまでの施策はイベント開催など需要創出型の取組が中心であったと認識していますが、それらが構造的課題の解消にどの程度寄与していると評価しているのか伺います。
(4) 推進体制について
 まちなかの形成に当たっては、商業施策と都市整備、さらには居住や福祉、教育などの分野横断的な連携が不可欠であると考えます。
 本市において、中心市街地に関する施策を統合的に推進する体制について、現状どのように認識しているのか伺います。
2.投票率の向上と政治参加の促進について
(1) 現状認識と原因分析について
 本市として、投票率低下の要因をどのように分析しているか。また、これまで講じてきた対策とその効果について、どのように評価しているか伺います。
(2) 投票コストの低減について
 投票率向上の観点から、物理的・心理的な負担の軽減が重要と考えます。
@ 期日前投票所の設置箇所について、拡充の検討状況を伺います。
A 市役所内の期日前投票所について、1階や2階などの来庁者の動線上に配置するなど、アクセス性の向上に向けた見直しの可能性について伺います。
(3) 立候補環境の整備について
 民主主義の活性化には、投票率の向上とともに立候補のハードルを下げる視点も重要と考えます。例えば、ポスター掲示場の位置情報を電子データ化し、公開するなど、候補予定者が準備しやすい環境整備について、本市の考えを伺います。
通告添付資料
添付資料