本文へ移動

現在位置 :トップページ › 一般質問・代表質問

一般質問・代表質問

令和元年9月定例会以降の一般質問・代表質問を検索できます。

 詳細検索
12345 次へ  最後へ登録件数 627 件    
発言順 会派・質問者 区分 内容
 令和8年9月定例会
  令和8年10月6日
1 遠藤 盛正
録画配信を表示
一般質問
1.富士川河口断層帯と地震防災について
(1) 富士市として、富士川河口断層帯による地震に対し、現在どのような被害を想定しているのでしょうか。また、その想定に基づき、現在どのような防災・減災対策を講じているのでしょうか。
(2) 富士川河口断層帯が活動した場合を想定し、高齢者や障害者などの要配慮者への支援について、地域ごとに具体的な検討を行っているのでしょうか。
2 望月 徹
録画配信を表示
一般質問
1.機能別消防団員の拡充により、防災強化を
(1) 60歳から70歳までの男性の方で、消火活動、災害対策など基本団員を補完する人材を団員とする必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 女性隊:上記と同じ活動で、地区内で仕事をしているなど、早急な対応ができる人材を団員とする必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 音楽隊:本部所属として、市主催のイベントなどで活動する人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
(4) ドローン隊:大規模災害時などに地区別に活動できる人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
(5) 火災予防・広報・救護活動団員:住宅防火訪問・高齢者訪問や救命講習の実施を中心とした活動で、大規模災害時、避難所などでも即戦力として活動する人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
3 関 明美
録画配信を表示
一般質問
1.富士市観光PR大使「かぐや姫」の募集環境の改善と衣装の費用負担の公的支援について
(1) 富士市観光PR大使「かぐや姫」の活動の位置づけと衣装の費用を個人負担としている現状への評価について
�@ 富士市観光PR大使「かぐや姫」の活動における市の役割と、衣装の費用を全額個人負担としている現状についての市の見解を伺う。
�A 高額な衣装の費用負担が応募機会の制限(参入障壁)になっているという認識はあるか伺う。
(2) 市の指定衣装・公式行事等における個人負担の現状について
市が関与する他の事業や富士市観光PR大使事業等において、指定の衣装の準備費用を個人負担としている事例があるか伺う。
(3) 個人負担を軽減するための仕組みを導入すべきと考えるが見解を伺う。
2.富士市立中央病院の建て替え計画における浸水・地盤リスクの定量的評価と防災対策の徹底について
(1) 想定最大規模降雨時における周辺道路の浸水・中央病院の孤立化リスクとアクセス対策について
�@ 敷地自体を約1.2メートルかさ上げする計画と承知しているが、想定最大規模降雨が発生した場合、中央病院に隣接する主要アクセス道路及び緊急搬送ルートにおいて、想定される最大の浸水深及び浸水が継続する時間の試算数値はどのようになっているか伺う。
�A 敷地内が無事であっても周辺道路の浸水により救急車の緊急搬送ルート、医療スタッフの参集及び医薬品等の搬入が遮断され病院が孤立化する恐れがある。緊急搬送ルートの整備状況や道路の高架化・かさ上げ等によるアクセス確保策について、市は具体的にどのような検証を行っているか伺う。
(2) 潤井川沿いの地盤調査データに基づく地震・液状化リスクの定量的示唆について
�@ 河川近接エリアには一般的に粘土層や砂質土が分布し地盤が増幅・液状化しやすいとされているが、実施したボーリング調査等に基づくN値(地盤の固さを示す指標)や液状化対象層の厚さ・危険度指数(PL値等)の具体的な調査数値をどう把握しているか伺う。
�A 大地震発生時における周辺地盤の側方流動や地盤沈下が、建物の基礎くい・埋設配管(上下水道管・ガス管等のライフライン接続部)へ与える影響について、定量的なリスク予測値(地盤の水平移動量、不同沈下量、曲げモーメント・せん断力、許容変位量)とその補強対策を伺う。
4 植松 光徳
録画配信を表示
一般質問
1.横断歩道橋の老朽化対策と持続可能な維持管理について
(1) 本市が管理する横断歩道橋における老朽化の進行状況と、今後の維持管理や安全性確保における具体的な課題について、市の認識を伺う。
(2) 横断歩道橋長寿命化修繕計画に基づくコスト縮減策や施設の撤去・集約化の推進を含め、今後どのように横断歩道橋の効率的な修繕マネジメントを進めていくのか伺う。
(3) 横断歩道橋の維持管理における新たな財源確保と地域企業との連携強化の観点から、横断歩道橋へのネーミングライツ導入を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。
2.令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨の教訓を踏まえた本市の災害医療体制について
(1) 令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨の教訓を踏まえ、本市の災害医療体制について、どのような課題を認識し、今後どのように見直していく考えか伺う。
(2) 令和6年11月定例会の一般質問で取り上げた、災害対策本部への医療関係者配置や医療救護所の人材確保・訓練等について、その後の進捗状況はいかがか伺う。
(3) 救護病院となる医療機関等の災害対応力強化に向け、富士市としてどのような支援を考えているか伺う。
  令和8年10月7日
5 佐野 智昭
録画配信を表示
一般質問
1.マナー条例10年の総括と、ごみのない日本一美しいまちへの展開について
(1) マナー条例施行10年を振り返り、これまでの取組における成果と課題をどのように分析・評価しているか。
(2) ごみのない日本一美しいまちを目指しての将来ビジョンと行動計画の推進について
�@ 新スローガン「未来へつなごう 『キレイな富士市』」の下、市は次の10年でどのような美しいまちを目指すのか。
�A 2030年度目標の確実な達成に向けては、市民・企業・学校等を巻き込んだ全市的な機運の醸成が必要不可欠と考えるが、今後具体的にどのような取組を展開していくのか。
(3) マナー条例及び行動計画の「まちをよごさない」に関する施策の充実について
�@ 条例に規定されている指導・勧告及び氏名等の公表について周知を徹底し、悪質な違反者に対する抑止力としての実効性を高めるべきではないか。
�A 美化推進重点区域について、現在の3地区に加え、河川敷、公園、主要幹線道路や富士海岸など、ごみ散乱の実態や市民ニーズを踏まえて、区域指定を拡大していくべきではないか。
�B たばこの吸い殻ポイ捨て対策として、ナッジ理論を活用したアスク・ザ・タバコ(二択アンケート型吸い殻入れ)など、楽しみながら参加できる新しい取組を取り入れてはどうか。
�C テイクアウト容器ごみ等の散乱防止に向け、販売業者による回収容器の管理や消費者への啓発にとどまらず、市と事業者が連携した実行性のある取組を推進してはどうか。
(4) 行動計画の「まちをきれいにする」に関する施策の充実について
�@ 活発に清掃活動を行う企業・団体やふじクリーンパートナー参加団体が、取組をアピールし、チームちょこ美や市民と効果的につながるよう、発表や顕彰・交流の場を創出してはどうか。
�A チームちょこ美や団体・企業等を巻き込み、清掃活動をスポーツや観光体験と掛け合わせて観光振興や地域活性化へと発展させるため、市として後押しや連携の取組を積極的に進めてはどうか。
�B アプリ等の活用により、活動成果の数値化からポイント還元までを一貫して行えるプラットフォームを整備し、市民のやりがいを創出してはどうか。
�C こどもたちがごみ散乱の実態を直視し、自ら課題を発見・解決する探究型環境教育を学校教育に積極的に取り入れてはどうか。
�D 学校やクラス単位等でのチームちょこ美への登録を促すとともに、地域団体と連携した交流型清掃活動などを全市的に展開・拡充してはどうか。
�E 中高生等の清掃ボランティアに対し、市長や教育長によるボランティア証明書等の発行や表彰を行うなど、意欲を高める環境を整えてはどうか。
6 伊東 美加
録画配信を表示
一般質問
1.地域包括ケアシステムを支える地域拠点の構築について
(1) 本市が現在進めている地域包括ケアシステムにおける医療と介護の連携について、これまでの成果と課題をどのように認識しているか伺います。
(2) 医療・介護・福祉等の関係機関が、個別のケースへの対応時だけでなく、日頃から顔の見える関係を構築し、地域における連携を促進するため、市としてどのような取組を行っているか。また、市が地域の関係機関をつなぐコーディネーターとして機能する必要性について、どのようにお考えか伺います。
(3) 日常生活圏域を、地域包括ケアシステムを展開する地域単位として捉え、行政、地域包括支援センター、社会福祉協議会、医療機関、訪問看護、介護サービス事業者、生活支援関係者等が連携できる地域拠点を設けることについてのお考えを伺います。
2.地域医療の機能分化と連携について
(1) 急性期、回復期、慢性期、在宅医療の役割分担について、市としてどのようにお考えか伺います。
(2) 急性期医療を担う市立中央病院と、他の医療機関との機能分化・連携をどのように進めているのか伺います。
(3) 現在、救急搬送され急性期治療を終えた患者を回復期等の医療機関へ円滑に移す、いわゆる下り搬送を受け入れる医療機関・病床は十分確保されていると認識しているか伺います。
(4) 急性期から回復期、在宅医療・介護まで切れ目のない医療提供体制を構築するため、本市として地域全体の医療機能の将来像を描き、関係する医療機関との協議を進めていくお考えはないか伺います。
7 藤田 哲哉
録画配信を表示
一般質問
1.専門職の職員のキャリア形成支援と人材確保に向けた任用制度の見直しについて
(1) 看護師や保健師、学芸員などの専門職から一般事務職への職種変更を希望するに当たり、再試験の負担を軽減するため、試験の免除や優先的な任用措置等の制度見直しについて、どのように捉えているか伺います。
(2) 専門職においても、最高職位へ至る昇進ルートの明確化や多様なキャリアパスの整備を進める考えについて伺います。
2.広見公園のバリアフリー園路整備の進捗について
(1) コロナ禍による事業や財政への影響を経て、第六次富士市総合計画後期基本計画がスタートしようとしている今、広見公園のバリアフリー園路整備の遅れをどう認識し、今後どのように取り組むのか伺います。
(2) 本年度進められている旧順天堂田中歯科医院の移築復原事業に合わせ、移築後の施設から博物館や既存施設へ結ぶバリアフリー園路の優先的な整備を行う考えはあるか伺います。
8 小野 泰正
録画配信を表示
一般質問
1.事業主、発注者及び地域防災の主体である富士市としての熱中症対策について
(1) 富士市は事業主として、厚生労働省の労働安全衛生規則の一部を改正する省令を踏まえ、公務に従ずる者の安全確保や健康管理に対し、どのような熱中症対策を行っていますか。
(2) 富士市は建設工事の発注者の責任として、受注者である企業等への熱中症対策をどのように考え、どのような対策を取っていますか。
(3) 令和8年熊本地震や令和8年8月千葉豪雨、富山県・石川県・福井県での大雨による被災の後、すぐに国から発出された被災住民や災害ボランティアの熱中症対策の徹底についての通達を受け、富士市では、今後、災害時の熱中症対策にどのように取り組んでいきますか。
9 小池 義治
録画配信を表示
一般質問
1.国道139号富士改良及び本市場大渕線(香西新田工区)の完成時期と今後の渋滞対策について
(1) 国道139号富士改良について、現在の事業の進捗と、全線完成の時期をどのように見込んでいるか。
(2) 本市場大渕線(香西新田工区)について、現在の事業の進捗と、完成の時期をどのように見込んでいるか。
(3) 静岡県道路交通渋滞対策推進協議会が公表している「主要渋滞箇所(一般道)令和7年8月4日時点」では、本市において、国道139号や県道富士由比線など6区間、計12か所(錦町北、富士IC、伝法沢、中村町、蓼原、蓮沼、中之浦、宮島東、早川、富士本町、橋下、富士川橋西)が主要渋滞箇所として示されている。
�@ 国道139号富士改良及び本市場大渕線(香西新田工区)の供用開始によって、これら主要渋滞箇所のうち、渋滞の解消または緩和が見込まれる箇所はどこか。
�A 両路線の供用開始後も渋滞の解消または緩和が見込まれない主要渋滞箇所について、その要因をどのように捉え、国・県等の関係機関とどのような対策を進めていく考えか。
(4) 幹線道路の整備・開通は、自動車交通の流れを大きく変えるだけでなく、市民の居住地の選択や事業所・店舗等の立地判断にも影響を与えるなど、市民や事業者にとって関心の高い情報である。国・県・市といった事業主体の違いにかかわらず、市内の主要な幹線道路の整備状況や今後の整備予定、開通見通し等を一覧化し、市ウェブサイトなどで分かりやすく情報提供してはどうか。
2.富士市立高等学校の在り方と自治体経営上の課題について
(1) 本審議会の委員構成を見ると、教育関係者が中心であり、自治体財政、行政経営、公共施設マネジメント等を専門とする委員は限られている。市立高校に対する財政負担やその持続可能性について、本審議会でどのように検討していく考えか。
(2) 本市の高等学校費は近年、年間8億円から10億円規模であり、今後は校舎等の大規模改修や更新に伴う財政負担も見込まれる。市立高校を維持していくのであれば、現在の運営経費だけでなく、大規模改修・更新費を含めた中長期的な財政負担と、その財源確保について明らかにする必要がある。本審議会及び予算を議決する富士市議会が十分に検討できるよう、大規模改修・更新費を含めた将来負担の試算及び財源確保の考え方を資料として示すべきと考えるが、いかがか。
(3) 本市が今後判断すべき重要な論点の一つは、市立高校として単独で存続させるのか、それとも県立高校との再編・統合に向けた協議を選択肢とするのかという、学校設置者としての基本的な方向性である。本審議会では、県立高校との再編・統合を含む複数の選択肢について踏み込んで議論し、本市の意思決定につながる答申を行うことができるのか。
(4) 市立高校を維持することの妥当性については、教育政策とは別に、自治体経営の観点から検証する必要があると考える。教育関係者を中心とせず、自治体財政、行政経営、公共施設マネジメント等の専門家及び市民で構成する別の審議会を設置する、または財政・総務部門が主導する庁内組織を設置し、将来的な財政負担や公共施設としての在り方も含めて検証すべきではないか。
  令和8年10月8日
10 荻田 丈仁
録画配信を表示
一般質問
1.浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について
(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものか。
(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されたが、これらを市としてどのように評価しているのか。
(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われているが、今後の展開をどのように進めていくのか。
�@ 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるか。
�A 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのか。
(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきたが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められるがいかがか。
11 杉山 幸宏
録画配信を表示
一般質問
1.超高齢社会における悠容クラブの存続と、行政のリーダーシップによる支援強化について
(1) 市内における悠容クラブの現状認識と課題について
(2) 第3次まちづくり行動計画における高齢者支援の位置づけと部局横断的連携について
(3) 役員の負担軽減に向けた行政主導の具体的支援策について
(4) 時代に即した新たな悠容クラブ像の再構築と加入促進について
12 井出 晴美
録画配信を表示
一般質問
1.静岡県版SELを通じた富士市のこどものウェルビーイング向上について
(1) 静岡県版SELの導入・活用状況について
 現在の実施状況について伺う。
(2) 教職員の理解・実践力の向上について
 SELの理念や社会情動的スキルについて、教職員への研修・周知をどのように進めているか伺う。
(3) こどものウェルビーイングとの関連について
 SELの実施を、自己肯定感、自己理解、他者理解、安心できる居場所等の向上にどのようにつなげていくのか伺う。
(4) いじめ・不登校等の未然防止との関連について
 SELをいじめ・不登校対策、校内教育支援センター等の取組とどのようにつなげていくのか伺う。
(5) 富士市独自のSEL推進について
 静岡県版SELの活用実績を踏まえ、将来的に富士市独自の社会情動的スキル育成の取組へ発展させる考えについて伺う。
13 下田 良秀
録画配信を表示
一般質問
1.農地の違法転用防止策と農家事業承継の推進について
(1) 農業委員会等と連携した農地違法転用の未然防止と早期是正について
�@ 本市において、農業委員会による農地パトロールの現状と、違法転用に対する是正指導・原状回復命令などの対応実績はどうなっているか伺います。
�A 市役所の部や課を横断した情報共有体制や、警察等の関係機関との情報共有体制等、農地違法転用の未然防止と早期発見・是正を図るための連携強化策について伺います。
(2) 農家の経営支援及び事業承継(第三者承継・マッチング)支援体制の強化について
�@ 本市における農家への経営の支援状況と、今後の支援体制の方針を伺います。
�A 第三者承継も含め、農業者の高齢化に伴う事業承継のニーズをどのように把握されているか伺います。
�B Beパレットふじと農政課との連携状況、及び事業承継マッチングの支援状況や、本市独自の支援策を拡充する考えはあるか伺います。
14 川窪 吉男
録画配信を表示
一般質問
1.熊本地震での煙突倒壊事故を受けての本市の課題と対策について
(1) 本市で平成14年度から実施した富士市煙突撤去モデル事業ではどれだけの煙突を撤去したのか伺います。
(2) 本市では事業所に設置された煙突の設置状況や老朽化の現状についてどのように認識しているか伺います。
(3) 事業所の煙突は所有者の私有財産とはいえ、万が一倒壊した場合には人命に関わるので、所有者に対して自主点検や撤去に関する情報提供をすべきと思うが、見解を伺います。
2.千葉豪雨や各地の豪雨災害を受けての本市の課題と対策について
(1) ゲリラ雷雨や線状降水帯による想定外の降水量が懸念される中、大雨に対する河川や用水路の対策はどのようにしているか伺います。
(2) 市内にはアンダーパスが多くありますが、近年の線状降水帯の多発化など、激甚化する豪雨に対し、市が管理するアンダーパスにある排水ポンプの稼働状況や定期的な点検やメンテナンス体制はどのように行われているか伺います。
(3) 市民の命を守るため、冠水による車両の水没事故や立ち往生を防ぐため、ハード、ソフト両面でどのような対策を進めているのか伺います。
  令和8年10月9日
15 山岡 祐貴
録画配信を表示
一般質問
1.人口減少下における行政計画と地域の在り方について
(1) 人口推計の検証と活用について
 総合計画の基礎となる人口推計は、市全体の将来人口を見通すためのものである。一方、学校・保育・福祉といった個別分野では、年齢階級ごと・地区ごとのより細かい粒度の推計が必要になる。実際、令和元年度末時点の推計では、ある地区の令和7年度のゼロ歳児数は64人と見込まれていたが、実績は23人にとどまり、大きな乖離が生じている。
 こうしたことから、個別の行政計画を策定する際には、全庁共通の人口推計をそのまま用いるのではなく、その前提や精度・限界を把握した上で、過去の推計と実績を検証し、必要に応じて、計画の目的や対象に即した人口推計手法を用いる必要があると考えるが、市の見解を伺う。
(2) 学校再編が転換点となる学校と地域の関係性について
 本市では、小学校区とおおむね重なる26地区を単位として、まちづくり協議会を中心に地区まちづくり活動が展開されてきた。小中学校もまた、こうした地区との結びつきを基盤として、地域とともにある学校づくりを進めてきた。重要なのは、小学校区と地区との対応関係が、制度上のものにとどまらず、地域住民の意識にも長年にわたって根づいていることである。
 今後、小中学校再編計画の具体化に伴って小学校区が見直された場合でも、26地区を基礎とする地区まちづくりの枠組み自体は維持されるものと認識している。その一方で、再編後の小学校区に複数の地区が含まれるなど、地区との関係は変化することになる。
 こうした変化によって、学校と地域との関係にどのような課題が生じると認識しているか。また、その課題の対応に向けて、市長部局と教育委員会でどのような検討を行っているか伺う。
2.市民が迷わないデジタル行政サービスの在り方について
(1) 市民向けデジタルサービスの利用状況について
 市公式LINE、防災アプリ「防災ふじ」をはじめとする主要なアプリ及び地域情報サイト「ふじポチッ」などの市民向けウェブサイトについて、実際の利用状況やアクセス状況をどのように把握し、その効果をどのように評価しているか。
(2) 市民接点の一元化と動線設計について
 現在、各種アプリやデジタルサービスへのアクセスは、市公式LINEのリッチメニューや公式ウェブサイトからでも可能となっている。一方、市民が必要なサービスの名称や所在をあらかじめ把握していなければ、目的の情報や手続にたどり着きにくい場合もある。
 そこで、市公式LINE等を入り口として、市民が自然な言葉で質問することで、生成AIが必要な情報や個別アプリ、オンライン申請等へ案内する総合案内機能を導入する考えはあるか。
16 小池 智明
録画配信を表示
一般質問
1.「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」の制作・配布と医療施策の体系的整理について
(1) 市民が富士市の医療体制全体を把握でき、日頃から安心して医療サービスを受ける準備と協力しようとする姿勢につながる「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」を制作・配布する考えはないか。
また、今後、2040年を目標とする新たな地域医療構想を県が策定していくと聞く。その策定に当たり関係機関の意向・考え方を表明・意見交換していく場として重要な地域医療構想調整会議では、市として富士市の医療の今後の方向性を、これまで以上にしっかり主張していくことが重要である。
 こうした中で、以下質問する。
(2) 「(仮称)市民向けガイド 富士市の医療」のそれぞれのステージに対応する形で、市の医療施策・事業について、現状と課題、今後の方向性を体系的に検討・整理し、「(仮称)今後の富士市の医療の方向性」として市・医療関係者で取りまとめ、共有する必要があると考えるがいかがか。
2.DPCから見る富士保健医療圏随一の急性期病院としての中央病院の経営強化について
(1) 中央病院の入院収益(令和7年度:約105億2973万円)のうち、DPC制度に基づく包括払いによる収益は幾らか。
(2) 仮に中央病院の医療機関別係数が0.01増えたとすると収益はどれくらい増えるか。
(3) 相対的に低い効率性係数の背景・要因をどう考えるか。
(4) 令和7年度の1人1日平均入院料金収入は7万2905円だったが、これを8万円、さらには8万5000円にするには、どのような経営改善が必要で、目標とする医療機関別係数はどのように考えるか。
(5) 中央病院としては、転院搬送を受け入れる病院として共立蒲原総合病院に今後の連携・役割分担をどう期待しているか。
(6) 市長は、他医療圏と比較し医療資源が少ない富士保健医療圏の2つの公立病院(中央病院、共立蒲原総合病院)の開設者、管理者として、医療圏内のより効率的な連携・役割分担を進めるため、以下の2点についてどう取り組んでいく考えか。
�@ 回復期・療養期の病床確保について
�A 医療従事者の交流・人材育成について
17 佐藤 菊乃
録画配信を表示
一般質問
1.不登校の状態にある子も含むこどもの声を、これからの教育施策に生かす仕組みづくりについて
(1) 不登校の現状とその評価について
�@ 令和6年度には不登校の児童生徒は904人だったが、令和7年度はいかがか。また、その増減をどのように分析しているか。
�A 中学校では依然として不登校生徒が多い状況にあるが、小学校と中学校の違いを踏まえながら中学校における状況をどのように捉えているか。
�B 不登校の理由を把握するためだけでなく、学校に行けないことで感じている不利益、現在の生活、必要な学習や居場所、望む支援、学校や大人との関わり方などを、こども本人から直接聞く必要性をどのように認識しているか。
(2) こどもの声を聞き、教育施策に反映する仕組みづくりについて
�@ 校内で、多くのこどもが、大人と向き合う時間が取れるようスクールソーシャルワーカーの全校への常勤配置や養護教諭の複数配置、校内教育支援センター等において民間人材との協働などを検討したことはあるか。
�A 学校や教員のパートナーとなる多様な立場の大人が、不登校の状態にあるこどもも含めこどもの声を聴く機会をそれぞれの場で持ち、その声を集約し、学校へ届けることで、アンケート等に現れないこどもの声を拾うプロジェクトを立ち上げてはいかかが。
�B こどもの声を受けて、本市の教育施策にどのように反映させるのかを、こどもに分かる言葉で伝えるフィードバックの仕組みを設けてはどうか。
18 鈴木 幸司
録画配信を表示
一般質問
1.富士市のパブリック・コメント制度について
(1) この市長答弁は、富士市パブリック・コメント制度実施要綱第1条及び第2条に則したものと考えるが、いかがか。
(2) 部長答弁については、同要綱第2条第1項の「提出された意見等に対する市の考えを明らかにする(中略)一連の手続きに関する制度」を説明したものと考えられ、必ずしも意見が反映できるものではないとの意味かと思われるが、市民の考えることを施策に反映する制度とは違うとも受け取れる。これをどう解釈すべきか。
2.避難所となる学校体育館の課題等について
(1) 避難所運営マニュアルには、避難所を開設する前に施設の安全性の簡易診断を行い、避難者を施設内へ受け入れるか判断するとあるが、誰がどのように診断を行い判断するのか。
(2) 現在優先的に進められている給食室へのエアコン設置には、国や県からどのような支援があるのか。
(3) 避難所に指定された体育館への空調整備のために、国は空調設備整備臨時特例交付金を創設したが、教育長答弁の断熱性能を高める工事をどの程度行えばその交付金の要件に適うのか。
19 石川 浩司
録画配信を表示
一般質問
1.少子化における持続可能な教育環境の構築と学校施設を核としたまちづくりについて
(1) 本年7月の同基本方針の改訂において、配置条件に義務教育学校が新たに追加されました。施設一体型小中一貫校としての松野学園の実績やノウハウを踏まえ、これまでの小中一貫校と義務教育学校とでは、単なる学校規模の違いだけでなく、カリキュラムの柔軟性、教員の配置や連携を含めどのような特徴や制度的メリットの違いがあるのか伺います。
(2) 市内全中学校区で小中一貫教育が完全実施されましたが、その多くは校舎が離れている施設分離型での運用であります。物理的な距離が存在する中で、小中学校間の日常的な連携体制を含め、現在どのような課題が生じていると認識しているのか伺います。
(3) 少子化の加速により、本市では10年後には児童生徒数が約5000人、学級数が134学級減少すると試算されています。また、学校施設は築40年以上が63.5%、築50年以上が32.8%を占め、老朽化対策は一刻の猶予もありません。これら校舎の長寿命化改修や建て替えのタイミングを捉え、財政負担の平準化を図りながらどのように老朽化対策を計画的・段階的に進めていくのか、今後の学校施設の老朽化と連動したロードマップについて伺います。
(4) 人口減少社会において学校を「地域の核」と再定義したとき、公共施設の在り方も見直しが必要であります。こどもの安全な居場所である放課後児童クラブや、地域活動の拠点であるまちづくりセンターの機能を学校敷地内へ集約することは、将来的に日常の利便性向上だけでなく、災害時の避難所・防災拠点としての機能強化という観点からも極めて有効と考えますが、市長部局とも連携した施設複合化への見解を伺います。
(5) 各学校の特色ある体験活動や9年間の人間形成が尊重される一方で、市内のどの地域に生まれ育っても不利益を被らないことが極めて重要です。学校教育における地域格差の是正を含め、居住地域による格差をどのように克服し、市内全域で質の高い教育環境を実現していくのか伺います。
  令和8年10月13日
20 福永 意人
録画配信を表示
一般質問
1.短時間の集中豪雨によるアンダーパスの冠水事故防止対策について
(1) 本市にあるアンダーパスについて、市は全体を把握しているか。国、県などが管理する施設も含めた箇所数、管理者及び冠水履歴を伺う。
(2) 市内のアンダーパスについて、排水ポンプの能力、非常用電源の有無、水位センサー、監視カメラ、電光表示板、回転灯及び遮断設備の設置状況を調査しているか。
(3) 国土交通省や浜松市の取組を参考に、実際に冠水してから通行止めを行うのではなく、線状降水帯の発生情報、気象警報、予測される時間雨量などに基づき、冠水する前に道路を閉鎖する予防的な事前通行規制を導入する考えはあるか。
(4) 電光表示板や回転灯による警告だけでは、車両の進入を完全に防ぐことは困難である。加島地下道、柏原地下道をはじめ、冠水リスクの高い箇所に、水位センサーと連動して自動的に作動する遮断機やエアー遮断機など、車両の進入を物理的に防止する設備を導入する考えはあるか。
(5) 市民が平常時から危険箇所を確認できるよう、市内のアンダーパス、地下道及び道路の冠水危険箇所を地図上で公開するとともに、大雨時における通行止めの状況を、市ウェブサイト、防災アプリ、SNSなどでリアルタイムに発信する考えはあるか。
21 笹川 朝子
録画配信を表示
一般質問
1.富士川ふれあいホールのホール機能廃止及び旧女性活動センター跡地の売却について
(1) 富士川ふれあいホールのホール機能廃止について
�@ 全市的な施設であるにもかかわらず、市民の意見を聞かずに廃止を決定したことに対する見解を伺います。
�A 次世代を担う若者の意見は聞いたか伺います。
�B 利用者を増やすための仕掛けや努力はしたか伺います。
�C 指定管理期間終了後の施設の管理運営はどうなるのか伺います。
�D ホール機能を継続した場合の課題や展望について伺います。また、継続する場合の費用をどれくらいと見ているか伺います。
�E ホール機能廃止後のホールはどのようにしていくのか伺います。
�F ホールは文化を育てる場所です。映画館がない本市にとって、映画の上映や身近な場所で文化活動を行える欠かせない施設なので、来てもらう仕掛けが必要と考えますがいかがか伺います。
�G ロゼシアターや交流プラザと比較すると利用料金が安く、ステージのみの利用が可能な施設は富士川ふれあいホールだけです。座席シートもきれいで市民にとって利便性の高いホールを、廃止ではなく生かすための再編に向けて市民と話し合うことが大事であり、時間をかけるべきと考えますがいかがか伺います。
(2) 旧女性活動センター跡地の売却について
�@ 跡地の有効活用が見込めないとの判断に至った経緯について伺います。
�A 解体費用はどれくらいを見込んでいるのか伺います。
�B 大村教育施設等整備基金の充当は検討したか伺います。
�C 旧女性活動センター跡地と旧東海道の文化財を連携させていく考えはあるか伺います。
�D 老朽化が激しい建物は早急に解体すべきと考える一方で、土地の利活用については市民との合意形成を図るべきと考えますがいかがか伺います。
�E 旧女性活動センター跡地の向かいにある稲葉家住宅に仮設トイレはありますが、来訪者が休憩する場所がありません。おもてなしの観点から休憩場所の設置を考える好機と考えますがいかがか伺います。
�F 稲葉家住宅入り口について、以前から対応を求めていますが、案内表示看板を含めて検討はしているか伺います。
22 萩野 基行
録画配信を表示
一般質問
1.児童・生徒の熱中症予防対策の推進について
(1) 近年、夏季の平均気温が上昇し、登下校時や屋外活動時における児童生徒の熱中症リスクが高まっています。現在の本市小中学校における熱中症予防の取組状況について伺います。
(2) 猛暑下での安全な登下校のため、ネッククーラーやアイスパックなどの保冷グッズを持参・活用する児童生徒が増加している中、朝の登校時に使用した保冷グッズが下校時にはぬるくなってしまい、最も気温が高くなる下校時に十分な効果が得られないという懸念が生じています。児童生徒が持参した保冷グッズを校内で適切に冷却・保管できる小型冷凍庫等を各学校へ配置できないか伺います。
 令和8年6月定例会
  令和8年6月23日
1 新家 大輔
録画配信を表示
一般質問
1.スポーツ交流施策の継続性と今後の方向性について
(1) これまでのスポーツ交流施策の評価について
�@ 本市がこれまで開催に深く関わってきた富士山女子駅伝、富士山サイクルロードレースなどの大規模スポーツイベントをどのように評価しているのか。
�A 昨年度におけるスポーツイベント及び合宿誘致の実績や、その経済効果はどのようなものだったのか。
�B 本市のスポーツ交流施策の強みと課題をどのように認識しているのか。
(2) これからのスポーツ交流施策の方向性について
�@ 今後のスポーツ交流施策をより戦略的に推進するため、計画の策定や数値目標の設定が必要と考えるがいかがか。
�A 本市のスポーツ交流施策を継続的に推進するための安定した財源の確保、持続可能な体制構築をどのように考えているのか。
�B スポーツの果たす役割が、健康づくりやコミュニティー形成、交流人口の拡大など多様化する中で、今後、スポーツ交流施策の焦点をどの方向に当てるのか。また、具体的な将来像についてどのように考えているのか。
2 吉川 隆之
録画配信を表示
一般質問
1.須津千人塚古墳をはじめとした本市歴史資源の保存・活用及び受入れ環境整備について
(1) 須津千人塚古墳の歴史的価値と地域ブランド化について
百済にルーツを持つ金銅製帯金具が出土した須津千人塚古墳の極めて高い歴史的価値を、富士市の新たな魅力を形成する地域ブランドとしてどのように位置づけ、シティプロモーションに生かしていくか。
(2) 多言語化等による情報発信と市民協働による受入れ体制の構築について
海外メディアからの注目や今後のインバウンドを見据えた現地案内看板の多言語化や、QRコードやAR等のデジタル技術を活用した情報発信について、どのように取り組むか。
また、専門的な解説がなければその真価や魅力が伝わりにくい歴史資源の特性を踏まえ、市民の地域への愛着を育みつつ、来訪者の満足度を向上させるための地域住民やボランティアと協働する体制の構築について、市の見解を伺う。
(3) 浅間古墳へのアクセスにおける安全確保と将来的な課題整理について
今年度から本格的な調査が始まる国指定史跡浅間古墳への来訪者の安全確保と利便性向上に向けて、現時点で案内標識(案内サイン)の適正配置などの計画はあるか。
また、周辺の狭隘道路や駐車スペース不足などの来訪者の安全確保における課題について、今後の本格的な整備に向けて、現在、文化財担当部局を中心にどのように整理しているか。
3 山岡 祐貴
録画配信を表示
一般質問
1.市役所の組織風土改革について
(1) 有為な人材に選ばれ、働き続けてもらう職場づくりについて
 地方公務員をめぐっては、競争倍率の低下や離職率の高まりを背景に、有為な人材に選ばれ、働き続けてもらえる職場づくりの必要性が全国的に指摘されている。そこで、以下伺う。
�@ 令和5年9月に総務省がまとめた人材育成・確保基本方針策定指針に係る報告書では、働き手が近年重視する仕事のやりがい・組織への貢献の実感・自己成長といった要素が、公務職場において重視されてきたとは必ずしも言えないとの指摘がある。本市ではこうした指摘をどのように受け止め、今後の人材育成・確保の取組にどう反映していく考えか伺う。
�A 令和7年6月に総務省から発出された「営利企業への従事等に係る任命権者の許可等に関する留意事項について(通知)」では、地方公務員が兼業しやすい環境を整える必要性が示され、各自治体が地域の実情を踏まえて詳細かつ具体的な許可基準を設定するよう求められている。本通知を踏まえ、本市では基準の検討がなされているか伺う。
(2) 外部からの知見・人材の取り入れについて
 日常業務に追われ、また予算の制約もある中で、地域・民間に飛び出す職員を通じた学びの還元には一定の限界があることも承知している。そうした中で、外部人材の登用や交流を通じた専門的知見や民間・他自治体の発想を取り入れることは、組織風土改革に必要な方策の一つだと考える。そうした認識の下、以下伺う。
�@ 本市では地域活性化起業人や情報政策アドバイザー等の登用を行ってきた。そうした外部人材にどういった役割を期待し、これまでどのような成果につながってきたと捉えているか伺う。
�A 外部の知見を取り入れる上では、他自治体や政府職員との情報共有・意見交換も重要だと考える。そうした観点から、デジタル庁が提供するデジタル改革共創プラットフォームは本市において活用されているか伺う。
(3) 組織風土変革の障壁について
 柔軟で活発な組織風土づくりが進みにくいとすれば、そこには構造的な要因があるのではないかと考える。こうした観点から、以下伺う。
�@ 職員の主体性が育まれ、十分に発揮されるには、柔軟な働き方・休み方を通じた余白の確保が必要だと考える。既に試行されている朝型勤務・夕型勤務に加え、フレックスタイム制及び週休3日制の導入を検討したことはあるか伺う。
�A コミュニケーションツールは職員間の関係性を規定する重要な基盤である。部署をまたいだ主体的な協働が生まれるには、気軽に情報を共有し、継続的にやり取りできる基盤が必要だと考える。プロジェクトチーム(PT)をはじめとした横断的な取組では情報共有・各種連絡が現状どのように行われているか伺う。
4 望月 徹
録画配信を表示
一般質問
1.認知症に対するさらなる対策を
(1) 本市は、安心おかえり事業として、安心おかえりシールを事前登録者に無償で交付しています。犯罪被害防止や利便性向上の観点から、改善する余地があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 認知症は20年以上もかけて無症状のまま進行していると言われています。軽度認知障害から重度になっていきます。生活習慣改善の取組で、予防につながり、一度低下した認知機能の改善が図れると言われるようになりました。生活習慣改善は、今までも言われ、実施してきたことですが、新しいアプローチと周知徹底を図ることで、予防と維持につながると考えるが、当局の見解をお伺いします。
2.料金改定でも追いつかない上下水道のインフラ整備について
(1) 水道事業は、これから、料金改定を含め、口径75ミリメートル以上の老朽化した管路の更新、耐震化を促進する予定です。年約8キロメートルの管路健全化の計画に要する費用が約20億円とされています。この計画で進めていくと、1091.1キロメートル全ての管路が終了するには、約80年の期間がかかると推測します。地盤が良好な地域もあり、経過年数に対し良好な状態を保っている管路もあると聞いています。しかし、布設されている水道管は、口径75ミリメートル未満のものもあり、こちらにも、健全化の促進が求められています。災害に対する強い備えがこの計画のペースで取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(2) 公共下水道事業においても、平成9年(1997年)以前布設の非耐震化管路が令和6年(2024年)3月末現在391キロメートルあります。この耐震化を完了するには、料金改定を含め、毎年5キロメートル実施したとして、78年の期間が必要となります。マンホールの耐震化を優先させる必要もある中で、災害に対する強い備えが取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(3) 市民にとって一番重要なライフラインです。口径75ミリメートル以上の水道管で80年かかる計画や下水道管路の耐震化の計画では、災害に備える期間が長過ぎます。市民生活の安心度を高めるには、本市の一般会計予算からのさらなる歳出を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
  令和8年6月24日
5 佐野 智昭
録画配信を表示
一般質問
1.猛暑を気象災害と捉えた熱中症対策の抜本的強化について
(1) 司令塔機能と部局横断的な推進体制について
�@ 熱中症対策は環境部、福祉部、保健部、教育委員会、建設部、消防本部など多岐にわたる部局で行われている。これらを統合し、政策を戦略的に推進するための司令塔となる担当部局や特命組織を明確に定め、全庁的な連携体制を構築すべきと考えるがいかがか。
�A 本市では、地域気候変動適応計画を富士市地球温暖化対策実行計画に内包して一体的に管理・推進している。しかし、深刻化する熱中症問題に対応するためには、さらに一歩進めて気候変動適応に特化した(仮称)富士市気候変動適応アクションプランを策定し、具体策を加速すべきと考えるがいかがか。
(2) クーリングシェルターの拡充と周知について
�@ クーリングシェルターについて、公共施設のみならず、市民の生活圏内に点在するドラッグストア、金融機関、コンビニ等の民間施設との連携を加速させるべきではないか。特に、本市独自の貴重な地域資源であるまちの駅との連携を強化し、市民が気兼ねなく立ち寄り休憩できる場所を大幅に拡充していくべきと考えるがいかがか。
�A クーリングシェルターの存在が市民に届かなければ実効性は上がらない。デジタルマップや市公式LINE、防災アプリ「防災ふじ」等を連動させ、現在地周辺のクーリングシェルター位置情報や開所日時、リアルタイムの混雑状況などを分かりやすく発信・周知する、デジタル技術を活用した仕組みを強化すべきと考えるがいかがか。
(3) 教育現場での実効性のある対策について
�@ 各小中学校及び公立幼稚園・保育園における暑さ指数(WBGT)測定器の配置・活用状況と、体育の授業や部活動等の実施判断における基準の運用状況を伺う。あわせて、単なる活動中止や制限にとどまらず、日陰の創出や遮光設備の設置など、暑さを緩和して安全に活動を継続するための環境改善も必要と考えるがいかがか。
�A 各小中学校や公立幼稚園・保育園の普通教室等へのエアコン設置は完了したものの、日当たりや建物の構造上の理由から、教室ごとに冷え方に差が生じる熱環境の格差が懸念される。市としてこの実態を把握しているか伺う。また、課題が見つかった教室に対し、こどもたちの健康を守るための緻密な追加対策が必要と考えるがいかがか。
�B 環境負荷低減の意識醸成と、児童生徒の適切な水分補給を促進するため、市内全小中学校へマイボトル用給水器を順次設置し、教育環境の質的向上を図る考えはないか。
(4) 中長期的な都市環境の暑熱対策について
�@ 主要な交通結節点や公園に、ミスト散布装置等の涼を創出するクールスポットを配置すべきと考えるがいかがか。特に、今後整備が行われる富士駅北口地区、新富士駅南口駅前地区、田子の浦港プロムナードゾーンなどにおいては、計画段階からミスト散布装置や日よけ施設を盛り込むべきと考えるがいかがか。
�A 歩行者や自転車利用者の熱ストレス緩和及びヒートアイランド現象の抑制のため、今後の通学路整備や主要な歩道などの公共工事において、路面温度の上昇を抑制する遮熱性舗装や保水性舗装等の技術を優先的・標準的に導入していく考えはないか。
6 荻田 丈仁
録画配信を表示
一般質問
1.(仮称)新・泉の郷構想が策定される中での東部地域の連携について
(1) これまでの泉の郷構想の検証と課題について
�@ 泉の郷構想の事業推進や検証はどのようにしてきたのか。また、構想区域内の公園や利用施設の整備は現在どのような状況となっているのか。
�A ウオーキングコースの活用推進はどのようにしているのか。また、その効果や課題をどう把握しているのか。
�B かぐや姫伝説は地域内でどのように生かされているのか。また、発信を含めガイダンス施設が求められているがいかがか。
(2) 策定予定の(仮称)新・泉の郷構想に求められる役割について
�@ 新たな構想策定に至った経緯はどのようなものか。また、当初、令和7年度内に策定するとされていたが、現状はいかがか。
�A 新しい構想の方向性と取組で期待されることはどのようなことか。
(3) (仮称)新・泉の郷構想をきっかけとする広域展開について
�@ 社会環境の変化に伴い、新たな構想をきっかけとして岳南電車や根方街道でつながる周辺地区との連携を強化し、広域的な観光振興等を進めることが効果的であると考えるがいかがか。
�A 東部地域の多様な地域資源を有効に活用するためには、関係地区のまちづくり協議会等との情報共有や意見交換の場を定期的に設ける必要があると考えるが、当局の見解を伺う。また、岳南電車は市東部の重要な地域資源であり交通軸であることから、利用促進に取り組む岳南電車利用促進協議会や根方街道沿線地区との連携強化を図り、新構想も含め推進すべきと考えるがいかがか。
7 植松 光徳
録画配信を表示
一般質問
1.富士市における情報セキュリティー対策について
(1) 近年発生している情報漏洩事案の原因をどのように分析し、現在のセキュリティーレベルをどのように評価しているか。
(2) 事案発生時の初動対応や連絡体制、再発防止に向けた富士市情報化推進本部等の組織のガバナンスは十分に機能しているか。
(3) 外部委託先からの情報漏洩を防ぐための管理・監督手法や、新たな対策の導入予定はあるか。
2.富士市におけるフィールドワークについて
(1) 富士市で現在行っている取組について、どのように現状評価をしているか。
(2) 行政課題を解決するため、フィールドワークで得られた成果を共同研究・社会実装へつなげる仕組みについて、どのように考えているか。
(3) 関係人口の増加や二地域居住を戦略的に行うため、「フィールドワーク富士モデル」として全国的にPRしてはいかがか。
8 関 明美
録画配信を表示
一般質問
1.選挙運動用ポスター掲示場一覧のデジタル化について
(1) 選挙運動用ポスター掲示場一覧の公開方法を伺う。
(2) これまでにポスター掲示場の場所について分かりにくいなどの市民の声はなかったか伺う。
(3) 富士市長選挙のポスター掲示場一覧と富士市議会議員選挙のポスター掲示場一覧では掲示場の数や場所が違うが、その理由は何か伺う。
(4) 選挙管理委員会に既に提示したポスター掲示場一覧のデータをオープンデータとし、公開するべきと考えるが見解を伺う。
9 伊東 美加
録画配信を表示
一般質問
1.在宅生活を支える訪問介護体制と人材確保について
(1) 本市における訪問介護事業所の休止・廃止の状況及びその理由について、どのように把握しているか伺います。
(2) 訪問介護事業所が休止・廃止された場合の介護保険や障害福祉サービス利用者への影響及び対応について伺います。
(3) 在宅生活を支えるに当たり、介護支援専門員が重要な役割を果たしています。介護支援専門員の業務負担や担い手不足についてはどのようにお考えか伺います。
(4) 今後、高齢化の進行や在宅ニーズの増加が見込まれる中、地域包括ケアを支える在宅支援体制をどのように維持していくお考えか伺います。
2.フレイル予防と地域のつながりを生かした介護予防について
(1) 本市におけるフレイルチェックの実施状況及び参加者数の推移について伺います。
(2) フレイルチェックの結果について、経年的な変化や生活習慣との関連など、どのような分析・活用を行なっているか伺います。
(3) 高齢者が地域で元気に暮らし続けるためには、日常的な運動習慣や人とのつながり、社会参加、生きがいなどが重要であると考えますが、フレイル予防におけるこれらの要素をどのように認識しているか伺います。
(4) 今後、介護人材不足が懸念される中では、福祉分野だけでなく、生涯スポーツ、地域活動、居場所づくり、さらには動物との関わりなども含め、様々な分野がフレイル予防や介護予防の視点を持ちながら連携していく必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。
  令和8年6月25日
10 佐藤 菊乃
録画配信を表示
一般質問
1.富士市子どもの権利条例に関する取組について
(1) 本市における子どもの権利条例の位置づけと効果をどう捉えているか。
(2) こどもの権利についての啓発活動と今後の展開について伺う。
(3) 本フォーラムに参加したこどもたちの中には、こどもの権利について知らなかった、考えたことがなかったと回答するこどもがいたが、教育委員会では、こどもの権利を周知するためにどのような機会を設け、どのように取り扱っているのか。
(4) 本市の子どもの権利条例第3条の中にある、安全に過ごせる権利と発言できる権利は、学校において最も身近な権利であると考えるが、本市の小中学校では、この2つの権利をどう捉えているか。
(5) 小中学校の教員は、こどもの権利について、どのように学んでいるか。
11 杉山 幸宏
録画配信を表示
一般質問
1.中学校部活動の地域連携・地域展開の本格実施に向けた課題と今後の展望について
(1) 令和8年度認定地域クラブの立ち上げ状況と今後の地域展開の見通しについて
(2) 指導者の確保・育成とサポーター制度の整備について
(3) 参加生徒の移動手段の確保と安全対策について
(4) 認定地域クラブの大会参加について
12 小池 智明
録画配信を表示
一般質問
1.ふるさと納税を活用した紙のまち富士市振興策の展開について
(1) 富士市の製紙産業の特徴と課題をどう捉えているか。
(2) 富士市へのふるさと納税について
�@ 富士市へのふるさと納税額、全国順位及び希望する返礼品の推移はいかがか。
�A 富士市へのふるさと納税額から、経費と富士市民の他市へのふるさと納税額を差し引いた、いわゆる「真水分」としての寄附額の推移はいかがか。
�B 令和6年度ふるさと納税による寄附金の使途の内訳と代表的な事業は何か。
�C さらなるふるさと納税額の増加に向けた取組と課題をどう考えているか。
(3) ふるさと納税を活用した紙のまち富士市振興策の展開について
�@ 「真水分」を財源に、ふるさと納税の人気返礼品であるトイレットペーパー等の紙製品を生産する製紙産業振興や、紙のまち富士市の情報発信に活用すべきと考えるがいかがか。
�A 具体的な方策の基本として、「真水分」の一部を財源とする(仮称)紙のまち富士市振興基金の創設と、定期的な積立てに取り組む考えはないか。
�B 基金等を財源とする中で、基金活用のための市と製紙業界との協議の場を設置する考えはないか。
�C 製紙業界との協議を踏まえ、具体的な製紙産業振興策として、例えば、県工業用水使用料、電気料金及び人材(DX推進、製紙現場)確保・育成経費の補助や、マーケティング(販売戦略)アドバイザーの派遣等に取り組む考えはないか。
�D 改めて紙のまち富士市の歴史を振り返り整理した上で、それを踏まえたストーリー性のある情報発信等に取り組む考えはないか。
13 藤田 哲哉
録画配信を表示
一般質問
1.地区まちづくりセンターの指定管理者制度移行に伴う本庁との情報連携の強化について
(1) 市が後援しているイベントについての問合せが頻繁に寄せられますが、現在の本市のシステムでは、後援を承認した各課から、まちづくりセンターに対して、その情報が直接届く仕組みがありません。また、市全体として後援情報を一元管理・統括している部署もないため、現場のセンタースタッフは市が後援しているらしいが、どの課が担当なのか、どのような趣旨で承認されたのかが分からず、住民対応や主催者との連携に苦慮している状況です。そこで、市が後援するイベント等についてセンターにその情報が届いていない状況をどのように認識しているのか伺います。
(2) 月に一度開催されているセンター長会議をハブとして、市で承認した後援イベント一覧を担当課名付きのデータで事前に各センターへ共有・配布する仕組みを構築できないか伺います。
2.自主運行バスの継続について
(1) 現在の運行実績及び収支に対する市当局の評価について伺います。
(2) 他のバス事業の廃止時に利用者が感じた見捨てられた感を回避するため、どのようなアプローチをお考えか伺います。
(3) 住民に丸投げするのではなく、市行政が具体的な案を提示した上で、ワークショップ等を活用して住民の当事者意識を醸成しながら、実効性の高いモビリティ・マネジメントを実施する考えについて伺います。
14 小池 義治
録画配信を表示
一般質問
1.公費を使ったインターネット有料広告の在り方について
(1) 本市では、どのような事業や施策を対象としてインターネット有料広告を活用しているか。また、その実施に当たっての基準や考え方はあるか。
(2) 民間企業では、広告費に対する売上げや利益などを測定することが一般的である。本市では、インターネット有料広告の成果について、どのような指標を用いて効果測定を行っているか。
(3) 6月7日開催の「市制60周年記念公演 おばドルゆみこ富士市編」について
�@ 当該事業について、共催である富士市文化振興財団分を含め、総額でどれほどの公費が投入されたか。
�A 当該公演のチケット販売はどのように推移し、最終的な販売率はどれほどであったか。
�B 当該インターネット有料広告にはどれほどの費用が投入され、どのような決裁過程を経て実施されたか。
2.「金利のある世界」を見据えた本市の財政戦略について
(1) 金利上昇は将来的な公債費の増加につながり、一般財源を圧迫する可能性があることから、負債のコントロールが重要になると考える。
�@ 昨今の金利上昇が、市債発行や公債費に与える中長期的な影響をどのように見込んでいるか。
�A 金利上昇による財政負担の増加に備え、本市独自に市債発行額や公債費に関するキャップ(上限ルール)を設ける考えはあるか。
(2) 本市には財政調整基金など100億円を超える基金があるが、その多くは現金預金で保有されている。基金の運用方針については、5月26日の総務市民委員会協議会(勉強会)で説明があったが、インフレ率を下回る運用が続けば、実質的な資産価値は目減りしていくことになる。
�@ 現在の基金運用利回りとインフレ率との差について、どのように認識しているか。
�A 「金利のある世界」「インフレの世界」の到来を踏まえ、基金の運用方針について見直しを検討する考えはあるか。
(3) 本市では近年、家庭紙を返礼品としたふるさと納税寄附金が好調であり、財政運営に一定のゆとりをもたらしている。一方で、ふるさと納税制度は国の制度設計やルール変更の影響を受けやすく、恒常的な財源として依存することにはリスクも伴う。そこで、ふるさと納税寄附金の一部について、一定期間(10年程度)基金として積み立てた上で運用し、その運用益を活用しながら、将来的には計画的な取崩しを行いプラスアルファの行政サービスに使用する、果実運用型基金の活用について検討してはどうか。
  令和8年6月26日
15 川窪 吉男
録画配信を表示
一般質問
1.JR東田子の浦駅北口設置構想について
(1) 昨年11月定例会において、小長井前市長は「北口設置を実現できなかったことは大変心残りであり、議員はじめ地域の願いや思いを次期市長にしっかりと引き継ぐ」と答弁されましたが、どのように引き継がれたのか伺います。
(2) 前市長からの引継ぎや利用状況を踏まえ、北口設置について行政としてどのように考えているか伺います。
(3) 昨今の東田子の浦駅の利用状況をどのように捉えているか伺います。
(4) 北口設置を実施する事業主体となるJR東海と、今後、どのように協議していくのか伺います。
16 杉山 諭
録画配信を表示
一般質問
1.富士市職員配置適正化計画について
(1) 富士市職員配置適正化計画(追補版)の趣旨と目的について伺います。
(2) 令和8年度小中学校の会計年度任用職員(学校司書)の勤務日数が削減されているが、その理由と内容について伺います。
(3) 追補版の基本方針には、「総労働時間の縮減により総人件費の抑制を目指します。」と追記されているが、総人件費の抑制を目指すことが本計画の目的にどう結びつくのか伺います。
(4) 富士市職員配置適正化計画の達成に向けた取組では、令和2年度に各所属から提出された業務活動レビューの削減提案について、定期的な進捗管理を行うとあるが、進捗管理の方法、及び実際に削減できた内容とその実績を伺います。
17 小野 泰正
録画配信を表示
一般質問
1.富士市デジタル変革宣言に伴う今後の戦略的企業誘致について
(1) 富士市の産業を育てるに当たって、現在行っている施策はどのようなものがあり、課題は何でしょうか。
(2) エネルギー消費量の多い産業で発展してきた富士市では、グリーントランスフォーメーションに早くから取り組んできましたが、現在進めている施策はどのような状況ですか。また、国や県の動向に沿うものになっていますか。
(3) AIをはじめとしたデジタル産業と既存の産業を結びつけることが、次世代産業への転換に必須であると言われているが、富士市の産業が次世代産業へ発展していくためにどのような戦略で進めていく考えですか。
(4) AIの発展とともに必要性が増している超高効率データセンターなどを誘致することは考えられますか。
18 鈴木 幸司
録画配信を表示
一般質問
1.「超かぐや姫!」を活用した取組について
(1) 現在進行中のタイアップ企画の効果をどう分析するか。
(2) 他者IP(知的財産)の活用にはライセンス料の発生などの問題もあるが、今後はどのような事業展開を考えているのか。
(3) 富士市でも特別上映会を開催してはどうか。
(4) 富士山かぐや姫ミュージアムにおいてラフ原画等の展示会を開催できないか。
2.富士市職員のワーク・ライフ・バランスの実現について
(1) 昨年8月から9月に行われたハラスメントに係る調査の結果及び分析の結果はどうだったか。
(2) 分析の結果、ハラスメント対応マニュアルはどう見直されたのか。
(3) カスハラに関しては組織として対応していくとのことだったが、カスハラ防止法施行を直前に控え、対応チームなどは組織されたのか。
3.自転車安全利用五則について
(1) どちらも白色の実線で書かれている路側帯と車道外側線の違いは。
(2) 道路交通法及び道路構造令上の歩道とは。
(3) 自転車安全利用五則に示される歩道には、路側帯等の歩行の用に供される部分、いわゆる「みなし歩道」も含まれるのか。
(4) 自転車に傘を固定する器具を利用した雨天時の走行は本市では認められているのか。
19 井出 晴美
録画配信を表示
一般質問
1.高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上について
(1) 富士市における高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種状況(接種率、未接種の理由)について、どのように把握・分析しているか伺います。
(2) (1)の結果を踏まえ、定期予防接種の通知が高齢者である対象者に分かりやすい内容となっているか。また、未接種者への再勧奨も含め、地域包括支援センター、町内会(区)、悠容クラブ、民生委員等と連携した周知・啓発を行っているか伺います。
(3) 接種率向上にはかかりつけ医からの声かけが効果的と考えますが、医師会や医療機関との連携について市の考えを伺います。
(4) 高齢者の場合、予約の負担や交通手段の問題などにより接種をためらう方もおります。集団接種や移動支援、通院時の接種勧奨など、定期予防接種を受けやすい環境づくりについて市の考えを伺います。
(5) 肺炎予防は、高齢者本人だけでなく、家族の安心にもつながる重要な取組であり、高齢化が進む中、予防医療をより重視した施策推進が求められております。また、対象年齢に満たない方に対しても、将来の高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上のため、65歳になったら接種という意識づけが重要と考えます。予防医療の推進について市の考えを伺います。
  令和8年6月29日
20 石川 浩司
録画配信を表示
一般質問
1.職員の働き方改革におけるAI活用の意義と職員教育について
(1) 現状の庁内でのAIの使用状況をどのように把握しているか。
(2) AIの使用についてどのようなことが課題となっているか。
(3) AIについて基本的なツールは準備されていると考えるが、ルールは徹底されているか。
(4) マニュアルなどは職員に対してどのように周知されているか。
(5) AIの活用により仕事は効率化されたのか。
(6) AIを中心とした職員教育はどのように考えているか。
2.商業店舗の出店に伴う安全対策について
(1) 市として駐車場の位置並びに道路の利用は承知していると思うが、安全対策には問題はないのか。
(2) 農道沿いに流れる河川に転落防止柵が設置されていないが、今後整備されるのか。
(3) 現在、市道木島松野線の看板内容は市並びに教育委員会としても把握しているのか。
(4) 県道の交通量は多くなることが予想されるが、そこから市道並びに農道へ入ってくる車両に対する安全対策を求めるがいかがか。
21 笹川 朝子
録画配信を表示
一般質問
1.高齢者や障害者の投票機会を確保するため、家の前まで来てくれる軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設について
(1) 昨年12月21日執行の富士市長選挙の投票率は40.51%、富士市議会議員補欠選挙の投票率は40.50%で、立候補者も多く、一番身近な選挙にもかかわらず、低投票率でした。この結果をどのように分析し、課題をどのように捉えているのでしょうか。
(2) 投票に関する要望や意見などは出されているのでしょうか。
(3) 高齢者施設等に入所している人や入院している人の投票環境は、どうなっているのでしょうか。
(4) 投票所での障害者(車椅子や白杖を使用している人、盲導犬を連れている人など)の誘導やサポート体制はどうなっているのでしょうか。また、市職員へは、どのような研修等を行っているのでしょうか。
(5) 軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設に取り組む考えはあるか伺います。
22 下田 良秀
録画配信を表示
一般質問
1.世界的なナフサ不足による地元建設業への影響と緊急支援策について
(1) 把握済みの実態とそれに対する緊急支援策の具体化について
追加支援策の検討状況と、具体的にいつまでに何を実施するのか伺う。また、利子補給の拡充、制度融資の枠拡大にとどまらず、工事再開までの固定費負担を直接下支えするような踏み込んだ支援策を講じる考えはあるか伺う。
(2) 公共工事における工期延長の柔軟な運用等について
  資材が物理的に調達できない状況で工期どおりの履行を求め続けることは、業者への一方的なペナルティーとなる可能性がある。市発注工事における工期延長の柔軟な対応と、単品スライド条項の申請手続簡素化を早急に進めるべきと考える。いつ、どのような形で対応するのか、具体的なスケジュールを伺う。
23 福永 意人
録画配信を表示
一般質問
1.空き家対策の推進について
(1) 現状の空き家の実態について
�@ 現時点で把握している空き家の実態はどのようなものか。また、実施した空き家実態調査の結果はいかがか。
�A 空き家の増加要因をどのように分析しているか。
(2) これまでの計画における成果と課題について
�@ 現行の富士市空家等対策計画における成果をどのように評価しているか。
�A 空き家の自分ゴト化、予防の推進、適正管理・除却の推進、利活用の推進について、それぞれどのような課題があると認識しているか。
(3) 空家等管理活用支援法人の導入の検討について
�@ 空家等管理活用支援法人制度について期待される効果は何か。
�A 支援法人指定に向けた検討状況はどうか。
�B 官民連携を強化して空き家の利活用を促進すべきと考えるがいかがか。
2.ツキノワグマ出没への対応について
(1) 富士市におけるツキノワグマの出没状況について
�@ 過去3年間のツキノワグマの目撃件数及び出没傾向はどのようになっているか。
�A 現在、市が把握しているツキノワグマの生息状況及び行動範囲をどのように認識しているか。
(2) 市民への情報提供と安全対策について
�@ ツキノワグマの目撃情報があった際、市民へどのような方法で周知を行っているか。
�A 通学路や住宅地周辺で目撃された場合の対応体制はどのようになっているか。
(3) 被害防止に向けた今後の取組について
�@ 現状の監視体制はどのようになっているか。
�A 人的被害を未然に防ぐため、今後どのような対策を講じていく考えか。
24 萩野 基行
録画配信を表示
一般質問
1.互助による高齢者支援の推進について
(1) 生活・介護支援サポーター制度のサポーター数の状況と成果、課題を伺う。
(2) 生活支援体制整備事業の補助金を活用した地区及びその状況と成果、課題を伺う。
(3) 生活・介護サポーター制度にはポイント制度があり、以前先輩議員がデジタル化に向けた取組について一般質問をした際、調査研究していくとの答弁であったが、その後どうなったか伺う。
(4) 地区によっても温度差があったり、やりたいけれどもできない地区もある。このような地区には、市が積極的にアプローチ、支援をしていく必要があると思うがいかがか伺う。
 令和8年2月定例会
  令和8年3月4日
1 鈴木 幸司
会議録を表示
録画配信を表示
施政方針に対する質問
1.「はじめに」について
 「私が考える『自治体が稼ぐ』とは、単に税収の確保やふるさと納税の推進など、市の収入を増加する取組だけではなく、地域資源を活用しながら、まち全体として地域の稼ぐ力を高めていくことであります」とあるが、「市の収入を増加する取組」、そして「地域資源の活用」について、具体的にどのような方策を考えているのか。
2.「市政運営の基本姿勢」について
 民間目線による結果重視の市政運営について、「結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市�bP』を目指します」とあるが、市長の考える前例主義、形式主義といった障害とは何か。何を変え、何を残すのか。そして、最重点に考える「人を増やす」ため、どのような取組を考えているのか。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 「学校教育につきましては、小中学校適正規模・適正配置基本方針を改定するほか、市内小中学校の再編計画の策定に着手いたします」とあるが、どの程度を適正規模と考えているのか。また、この適正規模・適正配置基本方針には、いつまでに、どこまで削減するのか書き込むべきと考えるがいかがか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 観光について、「アニメに関心のある層の誘客に向け、市内事業者などとともに、アニメ『超かぐや姫!』と連携したプロモーションを展開いたします」とあるが、その舞台は仮想空間「つくよみ」であり、富士市との関係性が感じられないが、このアニメが選択された理由を伺う。また、どのようなプロモーション展開を考えているのか伺う。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「景観・公園・住宅につきましては、民間事業者のアイデアを積極的に活用することで、都市公園の質を高め、利便性の向上を図るため、民間活力導入に向けた基本方針を策定いたします」とあるが、市長の考える将来像を示した上で、具体的な方策を伺う。
4.「むすび」について
 「狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし。諸君、狂いたまえ」という吉田松陰の言葉を引用しているが、これは、「狂っている、愚かだと言われても行動することが大切」「理屈ばかりで動かない利口な者は恐ろしい」「さあ皆、立ち上がろう」という意味であり、この言葉は庶民を動かし、後に明治維新という草莽崛起を促すことになる言葉である。市長はどのような思いでこの言葉を選ばれたのか、その覚悟のほどを伺う。
2 長谷川 祐司
会議録を表示
録画配信を表示
施政方針に対する質問
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私は12年間にわたり民間企業の営業職に従事する中で『結果を出すまで諦めない』という信念を培いました。結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市�bP』を目指します」とありますが、以下伺います。
�@ 結果を出すまで諦めない信念を培ったとのことですが、民間企業の営業職と富士市の市長として求める結果に違いはありますか、あるとすれば何か伺います。
�A 前例主義や形式主義を突破する障害と述べていますが、行政において必要な側面もあると思いますが、どのように考えているか伺います。
(2) 「『IT世代目線』による徹底した変革を行います」とありますが、以下伺います。
�@ 待たせない・迷わせない施策とは、どのような施策を考えているのか伺います。
�A あえて、IT時代ではなく、IT世代とした点については、市長の年代の考え方で、市政の運営を行っていくのか伺います。
�B 最新のITを駆使することも、もちろん重要ではありますが、従来からの課題である高齢者などIT利用が難しい人たちに対して、いかにフォローしていくのか伺います。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
 「職員がやりがいと誇りを持って働けることが欠かせない」とありますが、具体的にはどのようなことを行うのか、また、変わったと感じる成果をどのように把握するのか伺います。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
 「市民安全につきましては、不審者等から市民の安全を確保するため、通学路防犯カメラ設置費補助金の補助率及び補助限度額を引き上げ、維持管理や修繕・取替等も補助対象とするよう拡充し、地域の防犯活動を支援するとともに、駅周辺や公園等へ街頭防犯カメラを設置いたします」とありますが、昨今全国的に闇バイトといった強盗や放火など、市民にとっては、とても怖い犯罪が続いています。また、富士市内でも高級車の盗難など、防犯カメラで監視できていればと思う事案も発生しております。そこで、以下伺います。
�@ 市内で既に設置されている街頭防犯カメラを含めて、何台設置する予定か伺います。
�A 市内への街頭防犯カメラを駅周辺や公園等だけでなく、市民が必要と思う箇所へ設置する考えはあるか伺います。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 市民スポーツ・市民文化について、「富士川体育館のアリーナ天井の耐震化と照明のLED化に向けた設計」に取り組むとありますが、耐震化と照明のLED化に合わせ、エアコンを設置するための断熱改修を行う考えはあるか伺います。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「交通・道路につきましては、令和9年度の自動運転バスの社会実装に向け、富士駅・新富士駅間及び田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行う」とありますが、富士市の一つの課題である富士駅・新富士駅間の接続が実現するところまで来ています。そこで、以下伺います。
�@ 新年度は富士駅・新富士駅間の自動運転バスの社会実装に向けた準備として何が必要と考えるか伺います。
�A 富士駅・新富士駅と田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行うとありますが、田子の浦港と吉原駅を結ぶルートの実証運行を行う考えはなかったか伺います。
3 植松 光徳
会議録を表示
録画配信を表示
施政方針に対する質問
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私が結果として最重点に掲げることは、人を増やすことであります」とあるが、人を増やすことについて、定住人口や交流人口など、どの指標を用いて成果を測るのか、具体的な数値目標や達成時期を設定する考えがあるのか伺う。
(2) 「本市を観光の目的地化するため、田子の浦港、大淵笹場、岩本山などを観光拠点として、周辺エリアの活性化に向けた取組を進めてまいります」とあるが、今後の観光拠点整備を進めるに当たり、富士山夢の大橋や桜の季節の龍巌淵などのオーバーツーリズム対策をどのように位置づけ、受入れ環境の整備や地域との調和をどのように図っていく考えか伺う。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
 「長年続いてきた行政の慣行などを洗い出し、非効率や時代にそぐわないものは勇気をもって破壊し、再構築することで、行政運営の質を高め、次の発展に向けた確かな基盤を築いてまいります」とあるが、長年続いてきた行政の慣行とはどのようなものであり、破壊という表現は、市長としてどのような意味合いで用いているのか、その趣旨について伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
�@ 学校教育について、「部活動の指導者資格取得を支援する補助金制度を創設いたします」とあるが、ここで想定している指導者資格とは、どのような資格のことか。また、どのような補助金制度(制度設計)を考えているのか伺う。
�A 「市民スポーツ・市民文化につきましては、富士マリンプールにおいて、令和9年度以降の暫定的な開場に向け、安全確保の面で必須となる工事を実施するとともに、将来の施設の在り方について検討してまいります」とあるが、全員協議会の場で市長からは、施設の存続を前提とする発言があったが、文面からはその強い意思が読み取れない。原則的に「存続」という認識でよいのか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 医療について、中央病院において、「経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、中央病院の救急医療体制強化についてどのように考えているか。また、本市の救急医療は中央病院のみで完結するものではなく、市内医療機関、消防本部、県などとの連携によって支えられていると認識している。市としてどのように司令塔機能を発揮し、連携体制の強化を図っていくか伺う。
(3) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
 中小企業等振興について、はぐくむFUJI応援!就職相談会の開催に取り組むとあるが、本相談会の目的やねらいはどのようなものか。
4 望月 昇
会議録を表示
録画配信を表示
施政方針に対する質問
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1)「職員一人ひとりが変化を恐れず、自らの考えで良い仕事をしたいと行動する姿勢を重視する」とあるが、具体的にどのように職員に示すのか伺う。
(2)「わくわくするまちとなるよう、遊びでまちに活力を生み出すため、大規模集客施設の誘致に向けた取組を行う」とあるが、大規模集客施設とはどのような施設を想定し、誘致場所について具体的に考えがあるのか伺う。
2.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 「子ども・若者につきましては、中高生が仲間と過ごし、様々な悩みなどを気軽に相談できる居場所として、市町では県内初となるユースクリニックを開設いたします」とあるが、具体的な内容と効果をどのように考えているか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 包括的支援について、「難聴高齢者の補聴器購入を支援する助成制度の創設」に取り組むとあるが、制度の概要と周知を含めた今後の方向性について伺う。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
 「水利用につきましては、富士川地区、松野地区をモデル地区として一般家庭や公共施設へスマート水道メーターを設置し、市民サービス向上と業務効率化を図るとともに、その効果を適切に検証してまいります」とあるが、検証後の対応についてどのように考えているか伺う。
(4) 令和8年度当初予算について
 「業務活動レビューの実施による歳出削減を確実に実行する」とあるが、これまで、毎年度各部署に求めてきたマイナスシーリングについて、これからも求めていく考えか伺う。
12345 次へ  最後へ登録件数 627 件    
Copyright © Fuji City Government. All rights reserved.