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富士市議会 本会議録画映像

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1登録件数 31 件    
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 令和8年2月定例会
 会議日:令和8年2月13日(本会議)
開 会
1.会議録署名議員の指名
2.会期の決定
3.諸般の報告
4.(仮称)富士市の救急医療を守り抜く条例制定に向け
た検討について
  ○委員長報告  ○委員長報告に対する質疑
5.議第1号 令和7年度富士市一般会計補正予算について(第8号)ほか議案14件(議第2号〜議第11号、議第34号、議第36号、議第38号、議第58号)一括上程
  ○説 明  ○質 疑  ○議案委員会付託
6.陳情について
7.発議委第1号 富士市の救急医療を守り抜く条例制定について
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 会議日:令和8年2月24日(本会議)
1.議第1号 令和7年度富士市一般会計補正予算について(第8号)ほか議案14件(議第2号〜議第11号、議第34号、議第36号、議第38号、議第58号)一括上程
2.陳情について
  ○委員長報告  ○委員長報告に対する質疑  ○討 論  ○採 決
3.議第62号 令和7年度富士市水道事業会計補正予算について(第3号)
  ○説 明  ○質 疑  ○討 論  ○採 決
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4.令和8年度市長施政方針 録画配信へのリンク
5.議第12号 令和8年度富士市一般会計予算についてほか議案45件(議第13号〜議第33号、議第35号、議第37号、議第39号〜議第57号、議第59号〜議第61号)一括上程
  ○議案説明
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 会議日:令和8年3月4日(本会議)
1.特別委員会の中間報告
  ○中間報告に対する質疑
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鈴木 幸司議員
1.「はじめに」について
 「私が考える『自治体が稼ぐ』とは、単に税収の確保やふるさと納税の推進など、市の収入を増加する取組だけではなく、地域資源を活用しながら、まち全体として地域の稼ぐ力を高めていくことであります」とあるが、「市の収入を増加する取組」、そして「地域資源の活用」について、具体的にどのような方策を考えているのか。
2.「市政運営の基本姿勢」について
 民間目線による結果重視の市政運営について、「結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とあるが、市長の考える前例主義、形式主義といった障害とは何か。何を変え、何を残すのか。そして、最重点に考える「人を増やす」ため、どのような取組を考えているのか。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 「学校教育につきましては、小中学校適正規模・適正配置基本方針を改定するほか、市内小中学校の再編計画の策定に着手いたします」とあるが、どの程度を適正規模と考えているのか。また、この適正規模・適正配置基本方針には、いつまでに、どこまで削減するのか書き込むべきと考えるがいかがか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 観光について、「アニメに関心のある層の誘客に向け、市内事業者などとともに、アニメ『超かぐや姫!』と連携したプロモーションを展開いたします」とあるが、その舞台は仮想空間「つくよみ」であり、富士市との関係性が感じられないが、このアニメが選択された理由を伺う。また、どのようなプロモーション展開を考えているのか伺う。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「景観・公園・住宅につきましては、民間事業者のアイデアを積極的に活用することで、都市公園の質を高め、利便性の向上を図るため、民間活力導入に向けた基本方針を策定いたします」とあるが、市長の考える将来像を示した上で、具体的な方策を伺う。
4.「むすび」について
 「狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし。諸君、狂いたまえ」という吉田松陰の言葉を引用しているが、これは、「狂っている、愚かだと言われても行動することが大切」「理屈ばかりで動かない利口な者は恐ろしい」「さあ皆、立ち上がろう」という意味であり、この言葉は庶民を動かし、後に明治維新という草莽崛起を促すことになる言葉である。市長はどのような思いでこの言葉を選ばれたのか、その覚悟のほどを伺う。
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長谷川 祐司議員
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私は12年間にわたり民間企業の営業職に従事する中で『結果を出すまで諦めない』という信念を培いました。結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とありますが、以下伺います。
@ 結果を出すまで諦めない信念を培ったとのことですが、民間企業の営業職と富士市の市長として求める結果に違いはありますか、あるとすれば何か伺います。
A 前例主義や形式主義を突破する障害と述べていますが、行政において必要な側面もあると思いますが、どのように考えているか伺います。
(2) 「『IT世代目線』による徹底した変革を行います」とありますが、以下伺います。
@ 待たせない・迷わせない施策とは、どのような施策を考えているのか伺います。
A あえて、IT時代ではなく、IT世代とした点については、市長の年代の考え方で、市政の運営を行っていくのか伺います。
B 最新のITを駆使することも、もちろん重要ではありますが、従来からの課題である高齢者などIT利用が難しい人たちに対して、いかにフォローしていくのか伺います。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
 「職員がやりがいと誇りを持って働けることが欠かせない」とありますが、具体的にはどのようなことを行うのか、また、変わったと感じる成果をどのように把握するのか伺います。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
 「市民安全につきましては、不審者等から市民の安全を確保するため、通学路防犯カメラ設置費補助金の補助率及び補助限度額を引き上げ、維持管理や修繕・取替等も補助対象とするよう拡充し、地域の防犯活動を支援するとともに、駅周辺や公園等へ街頭防犯カメラを設置いたします」とありますが、昨今全国的に闇バイトといった強盗や放火など、市民にとっては、とても怖い犯罪が続いています。また、富士市内でも高級車の盗難など、防犯カメラで監視できていればと思う事案も発生しております。そこで、以下伺います。
@ 市内で既に設置されている街頭防犯カメラを含めて、何台設置する予定か伺います。
A 市内への街頭防犯カメラを駅周辺や公園等だけでなく、市民が必要と思う箇所へ設置する考えはあるか伺います。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 市民スポーツ・市民文化について、「富士川体育館のアリーナ天井の耐震化と照明のLED化に向けた設計」に取り組むとありますが、耐震化と照明のLED化に合わせ、エアコンを設置するための断熱改修を行う考えはあるか伺います。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「交通・道路につきましては、令和9年度の自動運転バスの社会実装に向け、富士駅・新富士駅間及び田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行う」とありますが、富士市の一つの課題である富士駅・新富士駅間の接続が実現するところまで来ています。そこで、以下伺います。
@ 新年度は富士駅・新富士駅間の自動運転バスの社会実装に向けた準備として何が必要と考えるか伺います。
A 富士駅・新富士駅と田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行うとありますが、田子の浦港と吉原駅を結ぶルートの実証運行を行う考えはなかったか伺います。
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植松 光徳議員
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私が結果として最重点に掲げることは、人を増やすことであります」とあるが、人を増やすことについて、定住人口や交流人口など、どの指標を用いて成果を測るのか、具体的な数値目標や達成時期を設定する考えがあるのか伺う。
(2) 「本市を観光の目的地化するため、田子の浦港、大淵笹場、岩本山などを観光拠点として、周辺エリアの活性化に向けた取組を進めてまいります」とあるが、今後の観光拠点整備を進めるに当たり、富士山夢の大橋や桜の季節の龍巌淵などのオーバーツーリズム対策をどのように位置づけ、受入れ環境の整備や地域との調和をどのように図っていく考えか伺う。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
 「長年続いてきた行政の慣行などを洗い出し、非効率や時代にそぐわないものは勇気をもって破壊し、再構築することで、行政運営の質を高め、次の発展に向けた確かな基盤を築いてまいります」とあるが、長年続いてきた行政の慣行とはどのようなものであり、破壊という表現は、市長としてどのような意味合いで用いているのか、その趣旨について伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
@ 学校教育について、「部活動の指導者資格取得を支援する補助金制度を創設いたします」とあるが、ここで想定している指導者資格とは、どのような資格のことか。また、どのような補助金制度(制度設計)を考えているのか伺う。
A 「市民スポーツ・市民文化につきましては、富士マリンプールにおいて、令和9年度以降の暫定的な開場に向け、安全確保の面で必須となる工事を実施するとともに、将来の施設の在り方について検討してまいります」とあるが、全員協議会の場で市長からは、施設の存続を前提とする発言があったが、文面からはその強い意思が読み取れない。原則的に「存続」という認識でよいのか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 医療について、中央病院において、「経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、中央病院の救急医療体制強化についてどのように考えているか。また、本市の救急医療は中央病院のみで完結するものではなく、市内医療機関、消防本部、県などとの連携によって支えられていると認識している。市としてどのように司令塔機能を発揮し、連携体制の強化を図っていくか伺う。
(3) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
 中小企業等振興について、はぐくむFUJI応援!就職相談会の開催に取り組むとあるが、本相談会の目的やねらいはどのようなものか。
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望月 昇議員
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1)「職員一人ひとりが変化を恐れず、自らの考えで良い仕事をしたいと行動する姿勢を重視する」とあるが、具体的にどのように職員に示すのか伺う。
(2)「わくわくするまちとなるよう、遊びでまちに活力を生み出すため、大規模集客施設の誘致に向けた取組を行う」とあるが、大規模集客施設とはどのような施設を想定し、誘致場所について具体的に考えがあるのか伺う。
2.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 「子ども・若者につきましては、中高生が仲間と過ごし、様々な悩みなどを気軽に相談できる居場所として、市町では県内初となるユースクリニックを開設いたします」とあるが、具体的な内容と効果をどのように考えているか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 包括的支援について、「難聴高齢者の補聴器購入を支援する助成制度の創設」に取り組むとあるが、制度の概要と周知を含めた今後の方向性について伺う。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
 「水利用につきましては、富士川地区、松野地区をモデル地区として一般家庭や公共施設へスマート水道メーターを設置し、市民サービス向上と業務効率化を図るとともに、その効果を適切に検証してまいります」とあるが、検証後の対応についてどのように考えているか伺う。
(4) 令和8年度当初予算について
 「業務活動レビューの実施による歳出削減を確実に実行する」とあるが、これまで、毎年度各部署に求めてきたマイナスシーリングについて、これからも求めていく考えか伺う。
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 会議日:令和8年3月5日(本会議)
下田 良秀議員
1.「はじめに」について
 「私は、このような地域の強みを最大限に生かし、本市に新たな投資を呼び込むことでにぎわいと活力を生み出していきたいと考えております。これにより、地元企業が潤い、働く人の所得が増えることで更なる投資を呼び込む好循環が生まれ、市民の満足度が最大限に高まっていくこと、これこそが私が理想とする『稼げる自治体』の姿であります。人口減少や若者の市外への流出が続く中、『稼げる自治体』を目指すことでまちの活力を取り戻し、次代を担う若者が、自らの意志でこのまちを人生の舞台に選びたくなるような魅力を創り出したいと考えております」とあるが、以下伺う。
(1) ここで言う投資とはどのようなものを想定し、「稼げる自治体」とはどのような指標やKPIを想定して目指していくのか、また、具体的な事例等があれば伺う。
(2) 人口減少や若者の減少について、どのように分析し、魅力とは何をつくっていくことを想定しているのか伺う。
2.「市政運営の基本姿勢」について
 「私自身は、民間で培った営業スキルを生かし『トップセールス』を行ってまいります」とあるが、具体的にどの業界やどの層をターゲットとし、どのような利益を本市にもたらす考えか伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
 市民活躍について、全地区まちづくりセンターへの指定管理者制度導入をこれまでどおりの考えで推進するか伺う。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
@ 「子育てしやすいまちbPを目指し」施策を展開するとあるが、具体的にどの統計データや指標(KPI)をもってbPと判断されるつもりか伺う。
A 「小学校2校への校内教育支援センターの設置」に取り組むとあるが、どのような役割を持たせ教育を支援していくのか伺う。
B 「スクールソーシャルワーカーや特別支援学級サポート員等の適正配置」に取り組むとあるが、現場の実働にあった適正配置とはどれくらいの人員を考え、どのような基準を考えているか伺う。
(3) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 「医療につきましては、中央病院において、医師派遣大学との連携強化や、医療従事者から選ばれる勤務環境の整備のほか、経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、以下伺う。
@ 医師派遣大学との連携強化とは、具体的にどの大学(あるいは医局)に対して、どのようなアプローチを行うつもりか伺う。
A 医療従事者から選ばれる勤務環境の整備とは、具体的に何を指すのか、アイデア等があれば伺う。
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佐野 智昭議員
1.「施策の大要」について
(1) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
@ 「地球環境につきましては、気候変動対策の強化に向け、環境アドバイザーや市職員などを対象とした省エネ診断士育成研修を実施する」とあるが、研修の内容と育成した省エネ診断士の役割・活用策について伺う。
A 自然・生活環境について、「生活環境保全に向けた工場・事業所への指導や啓発に取り組んでまいります」とあるが、具体的施策及び評価基準を伺う。
(2) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
 「商業・流通・サービス産業につきましては、田子の浦港におけるにぎわい創出のため、プロムナードゾーン漁網倉庫跡地における飲食店開設の支援などを行うとともに、フランスのクルーズ客船の寄港に際し、本市の魅力をPRしてまいります」とあるが、以下伺う。
@ 飲食店開設の具体的な支援内容について伺う。
A クルーズ船の寄港に際して、本市のどのような魅力をどのようにPRしていくのか伺う。
(3) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 「観光につきましては、本市の工場夜景の魅力を全国に発信するため『全国工場夜景サミットin富士』を開催する」とあるが、開催の目的と期待される効果、そして長期的な戦略ビジョンについて伺う。
(4) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
@ 「市街地形成につきましては、新富士駅南口周辺に新たな対流を呼び込む環境の創出に向けた『新富士駅南口周辺都市機能形成基本計画』を策定いたします」とあるが、策定することで民間事業者の参入や具体的な施設整備がどのように加速化できるとお考えか伺う。
A 市街地形成について、「富士市用途地域等再検証ガイドラインの策定」に取り組んでいくとあるが、再検証の視点と大規模集客施設の誘致に向けての内容が示されるのか伺う。
(5) SDGsの達成に向けた取組について
 「民間企業等との連携を拡大するため、SDGs未来都市推進企業等登録制度を改正いたします」とあるが、現行制度の課題と改正により期待される効果を伺う。
(6) 総合計画を推進するための取組について
 「めざす都市像である『富士山とともに 輝く未来を拓くまち ふじ』の実現に向け、総合計画後期基本計画を策定いたします」とあるが、市長が掲げる「笑顔とにぎわいに満ちた富士市」をどのように位置づけ、整合を図るのか伺う。
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太田 康彦議員
1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 市政運営の基本姿勢として、「民間目線」「IT世代目線」「市民目線」の3つの視点を挙げていますが、それぞれの目線とともに、行政のトップとして全体を俯瞰することの重要性をどのように考えているのか伺います。
(2) 「本市を観光の目的地化するため、田子の浦港、大淵笹場、岩本山などを観光拠点として、周辺エリアの活性化に向けた取組を進めてまいります」としています。年間350万人を超える集客力を誇る富士川楽座も重要な要素の一つと認識していますが、どのようにお考えか伺います。
2.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
 子ども・若者について、「大学生のフィールドワーク受入れ」については、これまでの実績を伺うとともに、今回新たに始まる「地域おこし協力隊インターン制度を活用したフィールドワークサポート事業」は、本市の事業の一層の充実にどのように寄与するものとなるのか伺います。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
 「包括的支援につきましては、介護人材の確保に向け、外国籍介護職員が介護福祉士資格を取得するための学習を支援する」としていますが、富士市の介護現場におけるマンパワーの現状と介護人材確保の見通し、及び外国人人材の受入れ後の研修、定着の取組について伺います。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
 自然・生活環境について、「地理情報システムアプリを活用した『いきもの調査』」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
(4) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
@ 農林水産業について、「富士市産木材の利用促進や販路開拓を図るため、国の地域活性化起業人制度を活用し、専門的なノウハウを持つ民間人材との連携による営業活動を進めてまいります」としていますが、その目標について伺います。
A 「移動型おもちゃ美術館『木育キャラバン』の実施」に取り組むとしていますが、具体的な時期や開催方法等について伺います。
(5) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 観光について、「富士川流域の『みのぶ道』周辺の環境整備」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
(6) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 交通・道路について、「大北線及び蒲原病院線代替バスや鷹岡地区におけるコミュニティ交通の実証運行の実施、富士川駅西口駅前広場のバリアフリー化」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
3.「むすび」について
 「AIや新素材分野が促す変化や、労働力人口がピークアウトを迎えつつあるという大きな転換点に立つ中で、これまでの前提や進め方の見直しが、これまで以上に求められる時代となっております」としていますが、議会との議論以前に、行政組織として、どのような対応を考えているのか伺います。
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荻田 丈仁議員
1.岳南電車の存続意義と今後の展望について
(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているか。
(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんだが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるがいかがか。
(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのか。また、今後の展望も含め、市長の見解を伺う。
2.市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について
(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているか。
(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会があるが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのか。
(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えるが、その強化を図る上ではトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えるがいかがか。
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遠藤 盛正議員
1.2040年に高齢者人口のピークを迎えるに当たり、富士市の高齢者介護の今後について
(1) 富士市の地域包括ケアシステムを深化・推進していく中で、生活を支える介護サービス等の基盤の整備は進んでいるか。
(2) 介護人材の確保、介護現場の生産性向上について
@ 市として総合的な介護人材確保対策に取り組んでいるか。
A 市内介護施設は、生産性の向上により負担が軽減され、働きやすい介護現場になっていると考えるか。
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望月 徹議員
1.婚活支援のさらなる推進を―結婚の多いまちづくりへ―
(1) 本市として、多種多様な婚活支援のイベント等を毎月開催し、機会の創出を図る必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 婚活支援サポーター(縁結びサポーター)制度の導入を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 出会い応援に取り組む部署を設置して、出会いから結婚に至る発信・イベント紹介・サポーターフォローを行い、結婚の多いまちづくりを推進することを提案いたしますが、当局の見解をお伺いします。
2.指定管理者制度導入に伴う、新卒採用人員減少などの副作用について
(1) 指定管理者制度の導入により、職員数が減少することとなり、新規採用者の減少という副作用が生じていないかお伺いします。
(2) 地区まちづくりセンターの役割として、よろず相談的な窓口があれば、市民サービスの向上につながると考えます。指定管理者制度導入により、気軽に相談できる、対応する市の職員が不在という副作用が生じていないか、お伺いします。
(3) 現在、多くの地区まちづくりセンターでは、住民票などの発行業務が廃止されています。地区まちづくりセンターの利用者は、自主グループなど部屋を利用する方、イベントなどに参加する方に足を運ぶ方が特定される傾向にあります。将来、地区まちづくりセンターの建物を建て替える必要が生じたとき、一度も利用していない地区住民が多く存在する可能性があります。その住民にとって、建て替えの必要性なしと判断されるのではないでしょうか。地区住民全員が必要とする建物であるべきと考えますが、当局の見解をお伺いします。
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 会議日:令和8年3月6日(本会議)
小池 義治議員
1.市長選挙の公約の進捗管理と行政計画への位置づけについて
(1) 令和7年12月21日執行富士市長選挙公報に記載のあった下記の内容について、それぞれどのような施策を想定し、どう取り組むか。
@ 地元企業と若者が繋がる創生拠点設立
A こどもの遊び空間拡充/学校教育の質向上
B まちのイメージ刷新/湧水のまちのブランド化
C 工場のにおい対策支援/メガソーラー規制
D 富士川河川敷に遊び空間
(2) 選挙公約を、第六次富士市総合計画後期基本計画及び各種行政計画の中にどのように位置づけて実施していくか。
(3) 今後、選挙公約の進捗管理をどのように行っていくか。また、その実施状況について、定期的に検証・公表する仕組みを設けてはどうか。
2.市長のSNS発信と公人としての情報責任について
 今後、市長の個人アカウントのSNS発信をどのように位置づけ、正確性や公式発表との整合をどのように確保していくのか、見解を伺う。
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伊東 美加議員
1.子供の最善の利益を実現するための教育と福祉の一体的推進について
(1) 子供の権利を尊重するために、公立の小中学校でどのような取組が行われているか伺います。
(2) 不登校支援、発達支援、家庭環境への支援など、教育と福祉が密接に関わる課題に対して、両組織はどのように役割分担をして対応しているか伺います。
(3) スクールソーシャルワーカーは、教育と福祉をつなぐ役割を担っていると考えますが、こうした専門職が関わるケースにおいて、教育委員会とこども未来部、あるいは福祉部などとの連携は、どのようにされているか伺います。
(4) スクールソーシャルワーカーが、その専門性を十分に発揮できるよう、組織横断的に支援する仕組みの重要性についてのお考えを伺います。
(5) 教育委員会と市長部局がより一体的に子供施策を推進する必要性について、どのように認識しているか伺います。
(6) こどもまんなかを施策の最上位概念とするのであれば、教育委員会とこども未来部の一体的、あるいはそれに準ずる強固な統合体制を構築することも1つの方法であると考えますが、これに対するお考えを伺います。また、このような体制構築に向けて検討していくお考えはあるのか伺います。
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関 明美議員
1.若者がボランティア活動に参加しやすい環境の整備について
(1) ボランティア募集を行っている事業のうち、非公募としているものがある場合、その理由を伺う。
(2) ボランティアは原則として公募とし、市内の学校に在籍していない者でも応募できる体制を整えてはいかがか。
(3) 市公式ウェブサイトにボランティア募集の特設ページを開設し、希望者にはボランティア証明書を発行してはいかがか。
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山岡 祐貴議員
1.中心市街地の価値と今後の方向性について
(1) まちなかの「にぎわい」の目的と価値について
 第六次富士市総合計画においても「まちなかのにぎわい創出」という文言が掲げられていますが、まちなかがにぎわうとはどのような状態を指しているのか、改めて伺います。
(2) 「にぎわい」の評価指標(KPI)について
 まちなかのにぎわいについては、その評価指標が必ずしも明確でないと感じています。
 本市において、中心市街地のにぎわいをどのような指標で評価しているのか伺います。
(3) 施策の方向性について
 中心市街地の活性化においては、不動産所有構造の複雑化や担い手不足など、構造的な課題が存在していると認識しています。本市として、こうした課題をどのように整理し、どこにボトルネックがあると認識しているのか伺います。
 その上で、これまでの施策はイベント開催など需要創出型の取組が中心であったと認識していますが、それらが構造的課題の解消にどの程度寄与していると評価しているのか伺います。
(4) 推進体制について
 まちなかの形成に当たっては、商業施策と都市整備、さらには居住や福祉、教育などの分野横断的な連携が不可欠であると考えます。
 本市において、中心市街地に関する施策を統合的に推進する体制について、現状どのように認識しているのか伺います。
2.投票率の向上と政治参加の促進について
(1) 現状認識と原因分析について
 本市として、投票率低下の要因をどのように分析しているか。また、これまで講じてきた対策とその効果について、どのように評価しているか伺います。
(2) 投票コストの低減について
 投票率向上の観点から、物理的・心理的な負担の軽減が重要と考えます。
@ 期日前投票所の設置箇所について、拡充の検討状況を伺います。
A 市役所内の期日前投票所について、1階や2階などの来庁者の動線上に配置するなど、アクセス性の向上に向けた見直しの可能性について伺います。
(3) 立候補環境の整備について
 民主主義の活性化には、投票率の向上とともに立候補のハードルを下げる視点も重要と考えます。例えば、ポスター掲示場の位置情報を電子データ化し、公開するなど、候補予定者が準備しやすい環境整備について、本市の考えを伺います。
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小野 泰正議員
1.富士市のパブリック・コメント制度について
(1) 市民がパブリック・コメントを求められた場合、事案がどのような内容になっていて、どのような経緯で作られたものなのかを知る機会はありますか。
(2) 富士市ではパブリック・コメントを行ったものはどのようなものがあり、どのくらいの意見が得られていますか。
(3) 富士市の施策にしっかりと市民の意見が反映され、より行政運営の透明性と公平性を向上させるため、どのような取組をされていますか。
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 会議日:令和8年3月9日(本会議)
杉山 幸宏議員
1.富士総合運動公園野球場の改修について
(l) 野球場全体の老朽化に対する現状認識について
(2) スコアボード更新の効果と波及性について
(3) 段階的な改修ロードマップの総合計画への反映について
2.左富士臨港線の進捗状況と今後の見通しについて
(1) 現在の進涉状況と今後のスケジュールについて
(2) 狭隘な生活道路への車両の大量流入に対する安全対策について
(3) 青葉台東工区の横断歩道や信号機の適正な設置について
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小池 智明議員
1.操業停止中の大手事業所用地の活用促進について
(1) 市内、市外からの企業立地に関する問合せ動向(主な業種、用地規模)はいかがか。
(2) 富士山フロント工業団地第2期整備事業の構想・計画から竣工まではどのようなスケジュールだったか。
(3) 主要な鉄道駅周辺等では、工業地域、準工業地域等に例外的に大規模集客施設の立地を認めていく開発整備促進区制度を導入できる手続要領を平成25年に策定しているが、その後の動向はいかがか。
(4) 操業を停止している大手事業所の用地活用促進に向けた大手事業所との情報・意見交換等は、これまでどのように進めてきたか。
(5) 金指市長には、大手民間企業で培ってこられた実行力を生かし、大手事業所の用地活用促進に積極的に取り組んでいただきたいと考えるがいかがか。
2.アクションカードを活用した避難所開設・運営訓練の導入等について
(1) 災害時に避難所を開設・運営するメンバー(避難所運営委員会メンバー、学校関係者、市地区班、避難者)とその役割分担は、災害発生時から時系列的にどのように考えているか。
(2) 避難所開設・運営訓練を実施している避難所運営委員会の年間の活動状況と課題をどう把握しているか。
(3) 避難所開設・運営に当たり、初めての人でも一定の役割・任務を担えるようにするためのアクションカードを作成し、カードを活用した訓練に取り組んでいる自治体があるが、このアクションカードをどう評価するか。
(4) 富士市でもモデル地区を設定し、市と避難所運営委員会が連携し、アクションカードの作成、それを用いた訓練に取り組む考えはないか。
(5) 避難所運営委員会や自主防災会が平時の訓練、災害時の活動に安心して取り組む上では、活動中の事故等を補償する保険への加入が必要と考えるが、市内組織の加入状況は把握しているか。また、全市的な加入促進策の必要性をどう考えるか。
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井出 晴美議員
1.富士市の人口減少・少子化対策におけるPR戦略について
(1) はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の認知度向上へのPR戦略について
@ はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の不妊・不育治療費の助成拡大(上限100万円)などの最新情報を必要とする人に確実に届けるPR の方針について伺う。
A 子育て世代だけでなく、結婚を希望する若者世代への就業・婚活支援を中心としたPRによる成果について伺う。
B ユーチューブ「富士市移住プロモーション動画(子育て世代のママ編)」などを活用したデジタルPRの成果について伺う。
(2) 移住・定住促進のシームレスな広報について
@ 富士このみスタイル推進協議会を活用した口コミや体験型PRの推進状況について伺う。
A JR新富士駅における移住促進PR企画「もう一度ふるさとで。」ふるさと移住応援キャンペーンの効果と、SNSによる首都圏在住の20代、30代に向けた戦略的PRについて伺う。
(3) 市民・地元企業巻き込み型PRの推進について
@ 富士市ファンを育て、「富士市っていいよね」という自信を市民が自ら発信する地域情報サイト「ふじポチッ」など、シティプロモーションの進捗について伺う。
A 子育て世代に優しい働き方を推進する企業をはぐくむFUJIオフィシャルサポーターに認定し、市が連携してPRする取組の成果について伺う。
(4) 令和7年度の新規施策に関するPRの効果検証とブラッシュアップに向けた取組について伺う。
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石川 浩司議員
1.富士市役所並びに出先機関でのシステム障害による影響と今後について
(1) 今回のシステム障害は、なぜ発生したのか。
(2) システム障害は、どのくらいの期間で復旧できたのか。
(3) システム障害は、市民サービス並びに職員の業務にどの程度影響があったのか。
(4) 今回のシステム障害の原因と責任の所在ははっきりしているのか。
(5) 今回の事例を踏まえ、今後の通信及びシステムの障害対応については検討しているのか。
2.富士市役所における職場環境と各種ハラスメントの対応について
(1) マニュアル作成後だけでなく、作成前から寄せられている各種ハラスメントの相談について、問合せ件数などは把握しているのか。
(2) 各種ハラスメントの相談窓口は周知徹底されているのか。
(3) 市議会でも研修を行ったが、本人が気づかないうちに職員に対して行っているハラスメントに特徴的なものはあるのか。
(4) 今後、相談しやすく働きやすい職場にするためには、やはり事例を含め職員に対する教育や啓発活動を実施することが重要であると考えるがいかがか。
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佐藤 菊乃議員
1.DV被害を受けてひとり親家庭となった方への生活再建支援について
(1) 本市のひとり親家庭の数や経済状況、離婚理由などの現状はいかがか。
(2) 本市のDV相談の現状はいかがか。
(3) DVを理由に親元へ避難している母子世帯について、厚生労働省等通知を本市の制度運用にどのように反映しているか。また、保育園への入園に関する手続においては、どのような位置づけで対応しているのか。
(4) DV被害者の生活再建の初期段階において、保育・住居・就労・手当などを横断的に整理する支援体制はあるか。
(5) DV被害者を含め、養育費の支払い未履行時の立替え支援の制度化を検討したことはあるか。
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 会議日:令和8年3月10日(本会議)
福永 意人議員
1.小中学校における空調設備(エアコン)の整備について
(1) 近年の気候変動や避難所機能の重要性を踏まえ、体育館への空調設備整備の必要性について、どのように認識しているか。
(2) これまでも体育館への空調設備の提言がなされてきたが、どのような研究・検討を重ねてきたか。また、その進捗状況はいかがか。
(3) 小中学校の体育館は指定避難所となっているが、災害関連死を防ぐためにどのような備えをしているか。
(4) 災害時のレジリエンス強化の観点から、全国的にGHP(ガスヒートポンプエアコン)の導入事例があるが、その有用性や課題についてどのように考えているか。
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萩野 基行議員
1.ペットボトルキャップ回収の推進について
(1) 現在、回収したペットボトルキャップをどのように処理しているか。
(2) 一部の学校では、エコキャップ運動を行っているようだが、市内全小中学校に展開できないか。また、単に集めるだけでなく、なぜ分別が必要か、世界の医療事情はどうなっているのか等のSDGsの観点から教育を行うことはできないか。
(3) 市役所本庁舎や地区まちづくりセンターなどの公共施設へ回収ボックスを常設し、市民への周知活動ができないか。
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藤田 哲哉議員
1.最新のシミュレーションプログラムを活用した防犯講座について
(1) 闇バイト対策は、単なる教育の範疇を超え、市民の生命と安全を守る防犯・治安の重要課題である。市長部局においても主体性を持って取り組むべきと考えるが、市長の認識を伺う。
(2) 最新のシミュレーションプログラムを活用し、中高生やその保護者を対象とした公募型の体験講座を実施する考えはないか伺う。
(3) 市長部局が予算と場を確保し、教育委員会が学校を通じて周知協力を行うといった部局横断的な連携により、現場に負担をかけない実効性のある防犯体制を構築すべきと考えるが、今後の展望を伺う。
2.公共施設における国旗、市旗及び校旗の取扱いについて
(1) 行政の継続性と実行責任について
@ 答弁から10年以上が経過したが、この間、具体的にどの施設で掲揚が開始され、どの施設が条件不備として見送られたのか、その調査結果について伺う。
A 検討とは、実施に向けたプロセスと考えます。現在も地区まちづくりセンター等で掲揚が常態化していないのは、検討の結果、掲揚しないと結論づけたのか、それとも、単なる放置なのか伺う。
B 施設ごとの裁量に任せた結果、現状のように対応がバラバラになっている。今こそ富士市公共施設国旗掲揚指針のような全庁統一の明確なルールを策定すべきと思うが、今後の展開を伺う。
(2) 指導の実効性と教育の質について
@ 現在、市内小中学校において毎日掲揚を行っている学校は何校か。また、掲揚を行っていない学校があるとするならば、その理由を教育委員会としてどう把握しているのか伺う。
A 当時の教育長が掲げた「国を愛する心」や「国際社会に生きる日本人としての自覚」を養う教育は、掲揚という児童生徒の自発的な実践も含まれると考えるが、現状の掲揚状況で、その教育目標が達成できているとお考えか伺う。
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杉山 諭 議員
1.市民通報システム、マイシティレポートの利用状況について
(1) 市民通報システムの登録者数について
(2) 年度ごとの利用状況について
(3) 通報内容の項目(道路、公園、ごみ、その他)ごとの実績の推移について
(4) 通報内容の対応(実施)状況について
(5) 市民通報システムの問題と課題について
(6) 市民通報システムの拡大(道路、公園、ごみ以外)の検討について
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笹川 朝子議員
1.富士川ふれあいホールの利活用について
(1) ホール機能の廃止を決定するに当たり、旧富士川町民への意向調査等は実施されたか。
(2) ホール機能の廃止についての住民への説明会が、富士川まちづくり協議会や富士川地区の区長会に対してのみになっていることについての見解を伺う。
(3) 地区住民などから要望や意見などは出されているか。また、出された場合はどのような対応をしていくのか。
(4) 富士川ふれあいホールの近くには、富士川第一中学校や国指定重要文化財である古谿荘があるが、中学生及び観光客の居場所や休憩場所などが周辺にない。富士川ふれあいホール全館の利活用について、多面的に検討すべきと考えるがいかがか。
2.旧女性活動センターに係る建物及び土地の処分について
(1) 建物及び土地の売却を決めた理由は何か。
(2) 地域への説明はどのようになっているか。また、要望や意見などを聞くべきではないか。
(3) ふじかわの歴史を踏まえ、稲葉家住宅等と合わせた利活用を検討すべきと考えるがいかがか。
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 会議日:令和8年3月11日(本会議)
1.議第12号 令和8年度富士市一般会計予算についてほか議案45件(議第13号〜議第33号、議第35号、議第37号、議第39号〜議第57号、議第59号〜議第61号)一括上程
  ○質 疑  ○議案委員会付託
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