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| 発言順 | 会派・質問者 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 令和8年6月定例会 | |||
| 令和8年6月23日 | |||
| 1 | 新家 大輔 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.スポーツ交流施策の継続性と今後の方向性について
(1) これまでのスポーツ交流施策の評価について
@ 本市がこれまで開催に深く関わってきた富士山女子駅伝、富士山サイクルロードレースなどの大規模スポーツイベントをどのように評価しているのか。
A 昨年度におけるスポーツイベント及び合宿誘致の実績や、その経済効果はどのようなものだったのか。
B 本市のスポーツ交流施策の強みと課題をどのように認識しているのか。
(2) これからのスポーツ交流施策の方向性について
@ 今後のスポーツ交流施策をより戦略的に推進するため、計画の策定や数値目標の設定が必要と考えるがいかがか。
A 本市のスポーツ交流施策を継続的に推進するための安定した財源の確保、持続可能な体制構築をどのように考えているのか。
B スポーツの果たす役割が、健康づくりやコミュニティー形成、交流人口の拡大など多様化する中で、今後、スポーツ交流施策の焦点をどの方向に当てるのか。また、具体的な将来像についてどのように考えているのか。 |
| 2 | 吉川 隆之 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.須津千人塚古墳をはじめとした本市歴史資源の保存・活用及び受入れ環境整備について
(1) 須津千人塚古墳の歴史的価値と地域ブランド化について
百済にルーツを持つ金銅製帯金具が出土した須津千人塚古墳の極めて高い歴史的価値を、富士市の新たな魅力を形成する地域ブランドとしてどのように位置づけ、シティプロモーションに生かしていくか。
(2) 多言語化等による情報発信と市民協働による受入れ体制の構築について
海外メディアからの注目や今後のインバウンドを見据えた現地案内看板の多言語化や、QRコードやAR等のデジタル技術を活用した情報発信について、どのように取り組むか。
また、専門的な解説がなければその真価や魅力が伝わりにくい歴史資源の特性を踏まえ、市民の地域への愛着を育みつつ、来訪者の満足度を向上させるための地域住民やボランティアと協働する体制の構築について、市の見解を伺う。
(3) 浅間古墳へのアクセスにおける安全確保と将来的な課題整理について
今年度から本格的な調査が始まる国指定史跡浅間古墳への来訪者の安全確保と利便性向上に向けて、現時点で案内標識(案内サイン)の適正配置などの計画はあるか。
また、周辺の狭隘道路や駐車スペース不足などの来訪者の安全確保における課題について、今後の本格的な整備に向けて、現在、文化財担当部局を中心にどのように整理しているか。 |
| 3 | 山岡 祐貴 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.市役所の組織風土改革について
(1) 有為な人材に選ばれ、働き続けてもらう職場づくりについて
地方公務員をめぐっては、競争倍率の低下や離職率の高まりを背景に、有為な人材に選ばれ、働き続けてもらえる職場づくりの必要性が全国的に指摘されている。そこで、以下伺う。
@ 令和5年9月に総務省がまとめた人材育成・確保基本方針策定指針に係る報告書では、働き手が近年重視する仕事のやりがい・組織への貢献の実感・自己成長といった要素が、公務職場において重視されてきたとは必ずしも言えないとの指摘がある。本市ではこうした指摘をどのように受け止め、今後の人材育成・確保の取組にどう反映していく考えか伺う。
A 令和7年6月に総務省から発出された「営利企業への従事等に係る任命権者の許可等に関する留意事項について(通知)」では、地方公務員が兼業しやすい環境を整える必要性が示され、各自治体が地域の実情を踏まえて詳細かつ具体的な許可基準を設定するよう求められている。本通知を踏まえ、本市では基準の検討がなされているか伺う。
(2) 外部からの知見・人材の取り入れについて
日常業務に追われ、また予算の制約もある中で、地域・民間に飛び出す職員を通じた学びの還元には一定の限界があることも承知している。そうした中で、外部人材の登用や交流を通じた専門的知見や民間・他自治体の発想を取り入れることは、組織風土改革に必要な方策の一つだと考える。そうした認識の下、以下伺う。
@ 本市では地域活性化起業人や情報政策アドバイザー等の登用を行ってきた。そうした外部人材にどういった役割を期待し、これまでどのような成果につながってきたと捉えているか伺う。
A 外部の知見を取り入れる上では、他自治体や政府職員との情報共有・意見交換も重要だと考える。そうした観点から、デジタル庁が提供するデジタル改革共創プラットフォームは本市において活用されているか伺う。
(3) 組織風土変革の障壁について
柔軟で活発な組織風土づくりが進みにくいとすれば、そこには構造的な要因があるのではないかと考える。こうした観点から、以下伺う。
@ 職員の主体性が育まれ、十分に発揮されるには、柔軟な働き方・休み方を通じた余白の確保が必要だと考える。既に試行されている朝型勤務・夕型勤務に加え、フレックスタイム制及び週休3日制の導入を検討したことはあるか伺う。
A コミュニケーションツールは職員間の関係性を規定する重要な基盤である。部署をまたいだ主体的な協働が生まれるには、気軽に情報を共有し、継続的にやり取りできる基盤が必要だと考える。プロジェクトチーム(PT)をはじめとした横断的な取組では情報共有・各種連絡が現状どのように行われているか伺う。 |
| 4 | 望月 徹 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.認知症に対するさらなる対策を
(1) 本市は、安心おかえり事業として、安心おかえりシールを事前登録者に無償で交付しています。犯罪被害防止や利便性向上の観点から、改善する余地があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 認知症は20年以上もかけて無症状のまま進行していると言われています。軽度認知障害から重度になっていきます。生活習慣改善の取組で、予防につながり、一度低下した認知機能の改善が図れると言われるようになりました。生活習慣改善は、今までも言われ、実施してきたことですが、新しいアプローチと周知徹底を図ることで、予防と維持につながると考えるが、当局の見解をお伺いします。
2.料金改定でも追いつかない上下水道のインフラ整備について
(1) 水道事業は、これから、料金改定を含め、口径75ミリメートル以上の老朽化した管路の更新、耐震化を促進する予定です。年約8キロメートルの管路健全化の計画に要する費用が約20億円とされています。この計画で進めていくと、1091.1キロメートル全ての管路が終了するには、約80年の期間がかかると推測します。地盤が良好な地域もあり、経過年数に対し良好な状態を保っている管路もあると聞いています。しかし、布設されている水道管は、口径75ミリメートル未満のものもあり、こちらにも、健全化の促進が求められています。災害に対する強い備えがこの計画のペースで取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(2) 公共下水道事業においても、平成9年(1997年)以前布設の非耐震化管路が令和6年(2024年)3月末現在391キロメートルあります。この耐震化を完了するには、料金改定を含め、毎年5キロメートル実施したとして、78年の期間が必要となります。マンホールの耐震化を優先させる必要もある中で、災害に対する強い備えが取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(3) 市民にとって一番重要なライフラインです。口径75ミリメートル以上の水道管で80年かかる計画や下水道管路の耐震化の計画では、災害に備える期間が長過ぎます。市民生活の安心度を高めるには、本市の一般会計予算からのさらなる歳出を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。 |
| 令和8年6月24日 | |||
| 5 | 佐野 智昭 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.猛暑を気象災害と捉えた熱中症対策の抜本的強化について
(1) 司令塔機能と部局横断的な推進体制について
@ 熱中症対策は環境部、福祉部、保健部、教育委員会、建設部、消防本部など多岐にわたる部局で行われている。これらを統合し、政策を戦略的に推進するための司令塔となる担当部局や特命組織を明確に定め、全庁的な連携体制を構築すべきと考えるがいかがか。
A 本市では、地域気候変動適応計画を富士市地球温暖化対策実行計画に内包して一体的に管理・推進している。しかし、深刻化する熱中症問題に対応するためには、さらに一歩進めて気候変動適応に特化した(仮称)富士市気候変動適応アクションプランを策定し、具体策を加速すべきと考えるがいかがか。
(2) クーリングシェルターの拡充と周知について
@ クーリングシェルターについて、公共施設のみならず、市民の生活圏内に点在するドラッグストア、金融機関、コンビニ等の民間施設との連携を加速させるべきではないか。特に、本市独自の貴重な地域資源であるまちの駅との連携を強化し、市民が気兼ねなく立ち寄り休憩できる場所を大幅に拡充していくべきと考えるがいかがか。
A クーリングシェルターの存在が市民に届かなければ実効性は上がらない。デジタルマップや市公式LINE、防災アプリ「防災ふじ」等を連動させ、現在地周辺のクーリングシェルター位置情報や開所日時、リアルタイムの混雑状況などを分かりやすく発信・周知する、デジタル技術を活用した仕組みを強化すべきと考えるがいかがか。
(3) 教育現場での実効性のある対策について
@ 各小中学校及び公立幼稚園・保育園における暑さ指数(WBGT)測定器の配置・活用状況と、体育の授業や部活動等の実施判断における基準の運用状況を伺う。あわせて、単なる活動中止や制限にとどまらず、日陰の創出や遮光設備の設置など、暑さを緩和して安全に活動を継続するための環境改善も必要と考えるがいかがか。
A 各小中学校や公立幼稚園・保育園の普通教室等へのエアコン設置は完了したものの、日当たりや建物の構造上の理由から、教室ごとに冷え方に差が生じる熱環境の格差が懸念される。市としてこの実態を把握しているか伺う。また、課題が見つかった教室に対し、こどもたちの健康を守るための緻密な追加対策が必要と考えるがいかがか。
B 環境負荷低減の意識醸成と、児童生徒の適切な水分補給を促進するため、市内全小中学校へマイボトル用給水器を順次設置し、教育環境の質的向上を図る考えはないか。
(4) 中長期的な都市環境の暑熱対策について
@ 主要な交通結節点や公園に、ミスト散布装置等の涼を創出するクールスポットを配置すべきと考えるがいかがか。特に、今後整備が行われる富士駅北口地区、新富士駅南口駅前地区、田子の浦港プロムナードゾーンなどにおいては、計画段階からミスト散布装置や日よけ施設を盛り込むべきと考えるがいかがか。
A 歩行者や自転車利用者の熱ストレス緩和及びヒートアイランド現象の抑制のため、今後の通学路整備や主要な歩道などの公共工事において、路面温度の上昇を抑制する遮熱性舗装や保水性舗装等の技術を優先的・標準的に導入していく考えはないか。 |
| 6 | 荻田 丈仁 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.(仮称)新・泉の郷構想が策定される中での東部地域の連携について
(1) これまでの泉の郷構想の検証と課題について
@ 泉の郷構想の事業推進や検証はどのようにしてきたのか。また、構想区域内の公園や利用施設の整備は現在どのような状況となっているのか。
A ウオーキングコースの活用推進はどのようにしているのか。また、その効果や課題をどう把握しているのか。
B かぐや姫伝説は地域内でどのように生かされているのか。また、発信を含めガイダンス施設が求められているがいかがか。
(2) 策定予定の(仮称)新・泉の郷構想に求められる役割について
@ 新たな構想策定に至った経緯はどのようなものか。また、当初、令和7年度内に策定するとされていたが、現状はいかがか。
A 新しい構想の方向性と取組で期待されることはどのようなことか。
(3) (仮称)新・泉の郷構想をきっかけとする広域展開について
@ 社会環境の変化に伴い、新たな構想をきっかけとして岳南電車や根方街道でつながる周辺地区との連携を強化し、広域的な観光振興等を進めることが効果的であると考えるがいかがか。
A 東部地域の多様な地域資源を有効に活用するためには、関係地区のまちづくり協議会等との情報共有や意見交換の場を定期的に設ける必要があると考えるが、当局の見解を伺う。また、岳南電車は市東部の重要な地域資源であり交通軸であることから、利用促進に取り組む岳南電車利用促進協議会や根方街道沿線地区との連携強化を図り、新構想も含め推進すべきと考えるがいかがか。 |
| 7 | 植松 光徳 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市における情報セキュリティー対策について
(1) 近年発生している情報漏洩事案の原因をどのように分析し、現在のセキュリティーレベルをどのように評価しているか。
(2) 事案発生時の初動対応や連絡体制、再発防止に向けた富士市情報化推進本部等の組織のガバナンスは十分に機能しているか。
(3) 外部委託先からの情報漏洩を防ぐための管理・監督手法や、新たな対策の導入予定はあるか。
2.富士市におけるフィールドワークについて
(1) 富士市で現在行っている取組について、どのように現状評価をしているか。
(2) 行政課題を解決するため、フィールドワークで得られた成果を共同研究・社会実装へつなげる仕組みについて、どのように考えているか。
(3) 関係人口の増加や二地域居住を戦略的に行うため、「フィールドワーク富士モデル」として全国的にPRしてはいかがか。 |
| 8 | 関 明美 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.選挙運動用ポスター掲示場一覧のデジタル化について
(1) 選挙運動用ポスター掲示場一覧の公開方法を伺う。
(2) これまでにポスター掲示場の場所について分かりにくいなどの市民の声はなかったか伺う。
(3) 富士市長選挙のポスター掲示場一覧と富士市議会議員選挙のポスター掲示場一覧では掲示場の数や場所が違うが、その理由は何か伺う。
(4) 選挙管理委員会に既に提示したポスター掲示場一覧のデータをオープンデータとし、公開するべきと考えるが見解を伺う。 |
| 9 | 伊東 美加 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.在宅生活を支える訪問介護体制と人材確保について
(1) 本市における訪問介護事業所の休止・廃止の状況及びその理由について、どのように把握しているか伺います。
(2) 訪問介護事業所が休止・廃止された場合の介護保険や障害福祉サービス利用者への影響及び対応について伺います。
(3) 在宅生活を支えるに当たり、介護支援専門員が重要な役割を果たしています。介護支援専門員の業務負担や担い手不足についてはどのようにお考えか伺います。
(4) 今後、高齢化の進行や在宅ニーズの増加が見込まれる中、地域包括ケアを支える在宅支援体制をどのように維持していくお考えか伺います。
2.フレイル予防と地域のつながりを生かした介護予防について
(1) 本市におけるフレイルチェックの実施状況及び参加者数の推移について伺います。
(2) フレイルチェックの結果について、経年的な変化や生活習慣との関連など、どのような分析・活用を行なっているか伺います。
(3) 高齢者が地域で元気に暮らし続けるためには、日常的な運動習慣や人とのつながり、社会参加、生きがいなどが重要であると考えますが、フレイル予防におけるこれらの要素をどのように認識しているか伺います。
(4) 今後、介護人材不足が懸念される中では、福祉分野だけでなく、生涯スポーツ、地域活動、居場所づくり、さらには動物との関わりなども含め、様々な分野がフレイル予防や介護予防の視点を持ちながら連携していく必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。 |
| 令和8年6月25日 | |||
| 10 | 佐藤 菊乃 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市子どもの権利条例に関する取組について
(1) 本市における子どもの権利条例の位置づけと効果をどう捉えているか。
(2) こどもの権利についての啓発活動と今後の展開について伺う。
(3) 本フォーラムに参加したこどもたちの中には、こどもの権利について知らなかった、考えたことがなかったと回答するこどもがいたが、教育委員会では、こどもの権利を周知するためにどのような機会を設け、どのように取り扱っているのか。
(4) 本市の子どもの権利条例第3条の中にある、安全に過ごせる権利と発言できる権利は、学校において最も身近な権利であると考えるが、本市の小中学校では、この2つの権利をどう捉えているか。
(5) 小中学校の教員は、こどもの権利について、どのように学んでいるか。 |
| 11 | 杉山 幸宏 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.中学校部活動の地域連携・地域展開の本格実施に向けた課題と今後の展望について
(1) 令和8年度認定地域クラブの立ち上げ状況と今後の地域展開の見通しについて
(2) 指導者の確保・育成とサポーター制度の整備について
(3) 参加生徒の移動手段の確保と安全対策について
(4) 認定地域クラブの大会参加について |
| 12 | 小池 智明 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.ふるさと納税を活用した紙のまち富士市振興策の展開について
(1) 富士市の製紙産業の特徴と課題をどう捉えているか。
(2) 富士市へのふるさと納税について
@ 富士市へのふるさと納税額、全国順位及び希望する返礼品の推移はいかがか。
A 富士市へのふるさと納税額から、経費と富士市民の他市へのふるさと納税額を差し引いた、いわゆる「真水分」としての寄附額の推移はいかがか。
B 令和6年度ふるさと納税による寄附金の使途の内訳と代表的な事業は何か。
C さらなるふるさと納税額の増加に向けた取組と課題をどう考えているか。
(3) ふるさと納税を活用した紙のまち富士市振興策の展開について
@ 「真水分」を財源に、ふるさと納税の人気返礼品であるトイレットペーパー等の紙製品を生産する製紙産業振興や、紙のまち富士市の情報発信に活用すべきと考えるがいかがか。
A 具体的な方策の基本として、「真水分」の一部を財源とする(仮称)紙のまち富士市振興基金の創設と、定期的な積立てに取り組む考えはないか。
B 基金等を財源とする中で、基金活用のための市と製紙業界との協議の場を設置する考えはないか。
C 製紙業界との協議を踏まえ、具体的な製紙産業振興策として、例えば、県工業用水使用料、電気料金及び人材(DX推進、製紙現場)確保・育成経費の補助や、マーケティング(販売戦略)アドバイザーの派遣等に取り組む考えはないか。
D 改めて紙のまち富士市の歴史を振り返り整理した上で、それを踏まえたストーリー性のある情報発信等に取り組む考えはないか。 |
| 13 | 藤田 哲哉 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.地区まちづくりセンターの指定管理者制度移行に伴う本庁との情報連携の強化について
(1) 市が後援しているイベントについての問合せが頻繁に寄せられますが、現在の本市のシステムでは、後援を承認した各課から、まちづくりセンターに対して、その情報が直接届く仕組みがありません。また、市全体として後援情報を一元管理・統括している部署もないため、現場のセンタースタッフは市が後援しているらしいが、どの課が担当なのか、どのような趣旨で承認されたのかが分からず、住民対応や主催者との連携に苦慮している状況です。そこで、市が後援するイベント等についてセンターにその情報が届いていない状況をどのように認識しているのか伺います。
(2) 月に一度開催されているセンター長会議をハブとして、市で承認した後援イベント一覧を担当課名付きのデータで事前に各センターへ共有・配布する仕組みを構築できないか伺います。
2.自主運行バスの継続について
(1) 現在の運行実績及び収支に対する市当局の評価について伺います。
(2) 他のバス事業の廃止時に利用者が感じた見捨てられた感を回避するため、どのようなアプローチをお考えか伺います。
(3) 住民に丸投げするのではなく、市行政が具体的な案を提示した上で、ワークショップ等を活用して住民の当事者意識を醸成しながら、実効性の高いモビリティ・マネジメントを実施する考えについて伺います。 |
| 14 | 小池 義治 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.公費を使ったインターネット有料広告の在り方について
(1) 本市では、どのような事業や施策を対象としてインターネット有料広告を活用しているか。また、その実施に当たっての基準や考え方はあるか。
(2) 民間企業では、広告費に対する売上げや利益などを測定することが一般的である。本市では、インターネット有料広告の成果について、どのような指標を用いて効果測定を行っているか。
(3) 6月7日開催の「市制60周年記念公演 おばドルゆみこ富士市編」について
@ 当該事業について、共催である富士市文化振興財団分を含め、総額でどれほどの公費が投入されたか。
A 当該公演のチケット販売はどのように推移し、最終的な販売率はどれほどであったか。
B 当該インターネット有料広告にはどれほどの費用が投入され、どのような決裁過程を経て実施されたか。
2.「金利のある世界」を見据えた本市の財政戦略について
(1) 金利上昇は将来的な公債費の増加につながり、一般財源を圧迫する可能性があることから、負債のコントロールが重要になると考える。
@ 昨今の金利上昇が、市債発行や公債費に与える中長期的な影響をどのように見込んでいるか。
A 金利上昇による財政負担の増加に備え、本市独自に市債発行額や公債費に関するキャップ(上限ルール)を設ける考えはあるか。
(2) 本市には財政調整基金など100億円を超える基金があるが、その多くは現金預金で保有されている。基金の運用方針については、5月26日の総務市民委員会協議会(勉強会)で説明があったが、インフレ率を下回る運用が続けば、実質的な資産価値は目減りしていくことになる。
@ 現在の基金運用利回りとインフレ率との差について、どのように認識しているか。
A 「金利のある世界」「インフレの世界」の到来を踏まえ、基金の運用方針について見直しを検討する考えはあるか。
(3) 本市では近年、家庭紙を返礼品としたふるさと納税寄附金が好調であり、財政運営に一定のゆとりをもたらしている。一方で、ふるさと納税制度は国の制度設計やルール変更の影響を受けやすく、恒常的な財源として依存することにはリスクも伴う。そこで、ふるさと納税寄附金の一部について、一定期間(10年程度)基金として積み立てた上で運用し、その運用益を活用しながら、将来的には計画的な取崩しを行いプラスアルファの行政サービスに使用する、果実運用型基金の活用について検討してはどうか。 |
| 令和8年6月26日 | |||
| 15 | 川窪 吉男 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.JR東田子の浦駅北口設置構想について
(1) 昨年11月定例会において、小長井前市長は「北口設置を実現できなかったことは大変心残りであり、議員はじめ地域の願いや思いを次期市長にしっかりと引き継ぐ」と答弁されましたが、どのように引き継がれたのか伺います。
(2) 前市長からの引継ぎや利用状況を踏まえ、北口設置について行政としてどのように考えているか伺います。
(3) 昨今の東田子の浦駅の利用状況をどのように捉えているか伺います。
(4) 北口設置を実施する事業主体となるJR東海と、今後、どのように協議していくのか伺います。 |
| 16 | 杉山 諭 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市職員配置適正化計画について
(1) 富士市職員配置適正化計画(追補版)の趣旨と目的について伺います。
(2) 令和8年度小中学校の会計年度任用職員(学校司書)の勤務日数が削減されているが、その理由と内容について伺います。
(3) 追補版の基本方針には、「総労働時間の縮減により総人件費の抑制を目指します。」と追記されているが、総人件費の抑制を目指すことが本計画の目的にどう結びつくのか伺います。
(4) 富士市職員配置適正化計画の達成に向けた取組では、令和2年度に各所属から提出された業務活動レビューの削減提案について、定期的な進捗管理を行うとあるが、進捗管理の方法、及び実際に削減できた内容とその実績を伺います。 |
| 17 | 小野 泰正 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市デジタル変革宣言に伴う今後の戦略的企業誘致について
(1) 富士市の産業を育てるに当たって、現在行っている施策はどのようなものがあり、課題は何でしょうか。
(2) エネルギー消費量の多い産業で発展してきた富士市では、グリーントランスフォーメーションに早くから取り組んできましたが、現在進めている施策はどのような状況ですか。また、国や県の動向に沿うものになっていますか。
(3) AIをはじめとしたデジタル産業と既存の産業を結びつけることが、次世代産業への転換に必須であると言われているが、富士市の産業が次世代産業へ発展していくためにどのような戦略で進めていく考えですか。
(4) AIの発展とともに必要性が増している超高効率データセンターなどを誘致することは考えられますか。 |
| 18 | 鈴木 幸司 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.「超かぐや姫!」を活用した取組について
(1) 現在進行中のタイアップ企画の効果をどう分析するか。
(2) 他者IP(知的財産)の活用にはライセンス料の発生などの問題もあるが、今後はどのような事業展開を考えているのか。
(3) 富士市でも特別上映会を開催してはどうか。
(4) 富士山かぐや姫ミュージアムにおいてラフ原画等の展示会を開催できないか。
2.富士市職員のワーク・ライフ・バランスの実現について
(1) 昨年8月から9月に行われたハラスメントに係る調査の結果及び分析の結果はどうだったか。
(2) 分析の結果、ハラスメント対応マニュアルはどう見直されたのか。
(3) カスハラに関しては組織として対応していくとのことだったが、カスハラ防止法施行を直前に控え、対応チームなどは組織されたのか。
3.自転車安全利用五則について
(1) どちらも白色の実線で書かれている路側帯と車道外側線の違いは。
(2) 道路交通法及び道路構造令上の歩道とは。
(3) 自転車安全利用五則に示される歩道には、路側帯等の歩行の用に供される部分、いわゆる「みなし歩道」も含まれるのか。
(4) 自転車に傘を固定する器具を利用した雨天時の走行は本市では認められているのか。 |
| 19 | 井出 晴美 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上について
(1) 富士市における高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種状況(接種率、未接種の理由)について、どのように把握・分析しているか伺います。
(2) (1)の結果を踏まえ、定期予防接種の通知が高齢者である対象者に分かりやすい内容となっているか。また、未接種者への再勧奨も含め、地域包括支援センター、町内会(区)、悠容クラブ、民生委員等と連携した周知・啓発を行っているか伺います。
(3) 接種率向上にはかかりつけ医からの声かけが効果的と考えますが、医師会や医療機関との連携について市の考えを伺います。
(4) 高齢者の場合、予約の負担や交通手段の問題などにより接種をためらう方もおります。集団接種や移動支援、通院時の接種勧奨など、定期予防接種を受けやすい環境づくりについて市の考えを伺います。
(5) 肺炎予防は、高齢者本人だけでなく、家族の安心にもつながる重要な取組であり、高齢化が進む中、予防医療をより重視した施策推進が求められております。また、対象年齢に満たない方に対しても、将来の高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上のため、65歳になったら接種という意識づけが重要と考えます。予防医療の推進について市の考えを伺います。 |
| 令和8年6月29日 | |||
| 20 | 石川 浩司 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.職員の働き方改革におけるAI活用の意義と職員教育について
(1) 現状の庁内でのAIの使用状況をどのように把握しているか。
(2) AIの使用についてどのようなことが課題となっているか。
(3) AIについて基本的なツールは準備されていると考えるが、ルールは徹底されているか。
(4) マニュアルなどは職員に対してどのように周知されているか。
(5) AIの活用により仕事は効率化されたのか。
(6) AIを中心とした職員教育はどのように考えているか。
2.商業店舗の出店に伴う安全対策について
(1) 市として駐車場の位置並びに道路の利用は承知していると思うが、安全対策には問題はないのか。
(2) 農道沿いに流れる河川に転落防止柵が設置されていないが、今後整備されるのか。
(3) 現在、市道木島松野線の看板内容は市並びに教育委員会としても把握しているのか。
(4) 県道の交通量は多くなることが予想されるが、そこから市道並びに農道へ入ってくる車両に対する安全対策を求めるがいかがか。 |
| 21 | 笹川 朝子 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.高齢者や障害者の投票機会を確保するため、家の前まで来てくれる軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設について
(1) 昨年12月21日執行の富士市長選挙の投票率は40.51%、富士市議会議員補欠選挙の投票率は40.50%で、立候補者も多く、一番身近な選挙にもかかわらず、低投票率でした。この結果をどのように分析し、課題をどのように捉えているのでしょうか。
(2) 投票に関する要望や意見などは出されているのでしょうか。
(3) 高齢者施設等に入所している人や入院している人の投票環境は、どうなっているのでしょうか。
(4) 投票所での障害者(車椅子や白杖を使用している人、盲導犬を連れている人など)の誘導やサポート体制はどうなっているのでしょうか。また、市職員へは、どのような研修等を行っているのでしょうか。
(5) 軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設に取り組む考えはあるか伺います。 |
| 22 | 下田 良秀 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.世界的なナフサ不足による地元建設業への影響と緊急支援策について
(1) 把握済みの実態とそれに対する緊急支援策の具体化について
追加支援策の検討状況と、具体的にいつまでに何を実施するのか伺う。また、利子補給の拡充、制度融資の枠拡大にとどまらず、工事再開までの固定費負担を直接下支えするような踏み込んだ支援策を講じる考えはあるか伺う。
(2) 公共工事における工期延長の柔軟な運用等について
資材が物理的に調達できない状況で工期どおりの履行を求め続けることは、業者への一方的なペナルティーとなる可能性がある。市発注工事における工期延長の柔軟な対応と、単品スライド条項の申請手続簡素化を早急に進めるべきと考える。いつ、どのような形で対応するのか、具体的なスケジュールを伺う。 |
| 23 | 福永 意人 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.空き家対策の推進について
(1) 現状の空き家の実態について
@ 現時点で把握している空き家の実態はどのようなものか。また、実施した空き家実態調査の結果はいかがか。
A 空き家の増加要因をどのように分析しているか。
(2) これまでの計画における成果と課題について
@ 現行の富士市空家等対策計画における成果をどのように評価しているか。
A 空き家の自分ゴト化、予防の推進、適正管理・除却の推進、利活用の推進について、それぞれどのような課題があると認識しているか。
(3) 空家等管理活用支援法人の導入の検討について
@ 空家等管理活用支援法人制度について期待される効果は何か。
A 支援法人指定に向けた検討状況はどうか。
B 官民連携を強化して空き家の利活用を促進すべきと考えるがいかがか。
2.ツキノワグマ出没への対応について
(1) 富士市におけるツキノワグマの出没状況について
@ 過去3年間のツキノワグマの目撃件数及び出没傾向はどのようになっているか。
A 現在、市が把握しているツキノワグマの生息状況及び行動範囲をどのように認識しているか。
(2) 市民への情報提供と安全対策について
@ ツキノワグマの目撃情報があった際、市民へどのような方法で周知を行っているか。
A 通学路や住宅地周辺で目撃された場合の対応体制はどのようになっているか。
(3) 被害防止に向けた今後の取組について
@ 現状の監視体制はどのようになっているか。
A 人的被害を未然に防ぐため、今後どのような対策を講じていく考えか。 |
| 24 | 萩野 基行 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.互助による高齢者支援の推進について
(1) 生活・介護支援サポーター制度のサポーター数の状況と成果、課題を伺う。
(2) 生活支援体制整備事業の補助金を活用した地区及びその状況と成果、課題を伺う。
(3) 生活・介護サポーター制度にはポイント制度があり、以前先輩議員がデジタル化に向けた取組について一般質問をした際、調査研究していくとの答弁であったが、その後どうなったか伺う。
(4) 地区によっても温度差があったり、やりたいけれどもできない地区もある。このような地区には、市が積極的にアプローチ、支援をしていく必要があると思うがいかがか伺う。 |
| 令和8年2月定例会 | |||
| 令和8年3月4日 | |||
| 1 | 鈴木 幸司 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「はじめに」について
「私が考える『自治体が稼ぐ』とは、単に税収の確保やふるさと納税の推進など、市の収入を増加する取組だけではなく、地域資源を活用しながら、まち全体として地域の稼ぐ力を高めていくことであります」とあるが、「市の収入を増加する取組」、そして「地域資源の活用」について、具体的にどのような方策を考えているのか。
2.「市政運営の基本姿勢」について
民間目線による結果重視の市政運営について、「結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とあるが、市長の考える前例主義、形式主義といった障害とは何か。何を変え、何を残すのか。そして、最重点に考える「人を増やす」ため、どのような取組を考えているのか。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
「学校教育につきましては、小中学校適正規模・適正配置基本方針を改定するほか、市内小中学校の再編計画の策定に着手いたします」とあるが、どの程度を適正規模と考えているのか。また、この適正規模・適正配置基本方針には、いつまでに、どこまで削減するのか書き込むべきと考えるがいかがか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
観光について、「アニメに関心のある層の誘客に向け、市内事業者などとともに、アニメ『超かぐや姫!』と連携したプロモーションを展開いたします」とあるが、その舞台は仮想空間「つくよみ」であり、富士市との関係性が感じられないが、このアニメが選択された理由を伺う。また、どのようなプロモーション展開を考えているのか伺う。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
「景観・公園・住宅につきましては、民間事業者のアイデアを積極的に活用することで、都市公園の質を高め、利便性の向上を図るため、民間活力導入に向けた基本方針を策定いたします」とあるが、市長の考える将来像を示した上で、具体的な方策を伺う。
4.「むすび」について
「狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし。諸君、狂いたまえ」という吉田松陰の言葉を引用しているが、これは、「狂っている、愚かだと言われても行動することが大切」「理屈ばかりで動かない利口な者は恐ろしい」「さあ皆、立ち上がろう」という意味であり、この言葉は庶民を動かし、後に明治維新という草莽崛起を促すことになる言葉である。市長はどのような思いでこの言葉を選ばれたのか、その覚悟のほどを伺う。 |
| 2 | 長谷川 祐司 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私は12年間にわたり民間企業の営業職に従事する中で『結果を出すまで諦めない』という信念を培いました。結果を求める際には、前例主義や形式主義といった障害があるかもしれません。民間目線により変えるべきものは変えることで障害を『突破』し、コスト意識とスピード感を持った『稼げる市bP』を目指します」とありますが、以下伺います。
@ 結果を出すまで諦めない信念を培ったとのことですが、民間企業の営業職と富士市の市長として求める結果に違いはありますか、あるとすれば何か伺います。
A 前例主義や形式主義を突破する障害と述べていますが、行政において必要な側面もあると思いますが、どのように考えているか伺います。
(2) 「『IT世代目線』による徹底した変革を行います」とありますが、以下伺います。
@ 待たせない・迷わせない施策とは、どのような施策を考えているのか伺います。
A あえて、IT時代ではなく、IT世代とした点については、市長の年代の考え方で、市政の運営を行っていくのか伺います。
B 最新のITを駆使することも、もちろん重要ではありますが、従来からの課題である高齢者などIT利用が難しい人たちに対して、いかにフォローしていくのか伺います。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
「職員がやりがいと誇りを持って働けることが欠かせない」とありますが、具体的にはどのようなことを行うのか、また、変わったと感じる成果をどのように把握するのか伺います。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
「市民安全につきましては、不審者等から市民の安全を確保するため、通学路防犯カメラ設置費補助金の補助率及び補助限度額を引き上げ、維持管理や修繕・取替等も補助対象とするよう拡充し、地域の防犯活動を支援するとともに、駅周辺や公園等へ街頭防犯カメラを設置いたします」とありますが、昨今全国的に闇バイトといった強盗や放火など、市民にとっては、とても怖い犯罪が続いています。また、富士市内でも高級車の盗難など、防犯カメラで監視できていればと思う事案も発生しております。そこで、以下伺います。
@ 市内で既に設置されている街頭防犯カメラを含めて、何台設置する予定か伺います。
A 市内への街頭防犯カメラを駅周辺や公園等だけでなく、市民が必要と思う箇所へ設置する考えはあるか伺います。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
市民スポーツ・市民文化について、「富士川体育館のアリーナ天井の耐震化と照明のLED化に向けた設計」に取り組むとありますが、耐震化と照明のLED化に合わせ、エアコンを設置するための断熱改修を行う考えはあるか伺います。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
「交通・道路につきましては、令和9年度の自動運転バスの社会実装に向け、富士駅・新富士駅間及び田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行う」とありますが、富士市の一つの課題である富士駅・新富士駅間の接続が実現するところまで来ています。そこで、以下伺います。
@ 新年度は富士駅・新富士駅間の自動運転バスの社会実装に向けた準備として何が必要と考えるか伺います。
A 富士駅・新富士駅と田子の浦港を結ぶ観光ルートの実証運行を行うとありますが、田子の浦港と吉原駅を結ぶルートの実証運行を行う考えはなかったか伺います。 |
| 3 | 植松 光徳 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 「私が結果として最重点に掲げることは、人を増やすことであります」とあるが、人を増やすことについて、定住人口や交流人口など、どの指標を用いて成果を測るのか、具体的な数値目標や達成時期を設定する考えがあるのか伺う。
(2) 「本市を観光の目的地化するため、田子の浦港、大淵笹場、岩本山などを観光拠点として、周辺エリアの活性化に向けた取組を進めてまいります」とあるが、今後の観光拠点整備を進めるに当たり、富士山夢の大橋や桜の季節の龍巌淵などのオーバーツーリズム対策をどのように位置づけ、受入れ環境の整備や地域との調和をどのように図っていく考えか伺う。
2.「新年度の市政運営に向けて」について
「長年続いてきた行政の慣行などを洗い出し、非効率や時代にそぐわないものは勇気をもって破壊し、再構築することで、行政運営の質を高め、次の発展に向けた確かな基盤を築いてまいります」とあるが、長年続いてきた行政の慣行とはどのようなものであり、破壊という表現は、市長としてどのような意味合いで用いているのか、その趣旨について伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
@ 学校教育について、「部活動の指導者資格取得を支援する補助金制度を創設いたします」とあるが、ここで想定している指導者資格とは、どのような資格のことか。また、どのような補助金制度(制度設計)を考えているのか伺う。
A 「市民スポーツ・市民文化につきましては、富士マリンプールにおいて、令和9年度以降の暫定的な開場に向け、安全確保の面で必須となる工事を実施するとともに、将来の施設の在り方について検討してまいります」とあるが、全員協議会の場で市長からは、施設の存続を前提とする発言があったが、文面からはその強い意思が読み取れない。原則的に「存続」という認識でよいのか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
医療について、中央病院において、「経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、中央病院の救急医療体制強化についてどのように考えているか。また、本市の救急医療は中央病院のみで完結するものではなく、市内医療機関、消防本部、県などとの連携によって支えられていると認識している。市としてどのように司令塔機能を発揮し、連携体制の強化を図っていくか伺う。
(3) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
中小企業等振興について、はぐくむFUJI応援!就職相談会の開催に取り組むとあるが、本相談会の目的やねらいはどのようなものか。 |
| 4 | 望月 昇 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「市政運営の基本姿勢」について
(1)「職員一人ひとりが変化を恐れず、自らの考えで良い仕事をしたいと行動する姿勢を重視する」とあるが、具体的にどのように職員に示すのか伺う。
(2)「わくわくするまちとなるよう、遊びでまちに活力を生み出すため、大規模集客施設の誘致に向けた取組を行う」とあるが、大規模集客施設とはどのような施設を想定し、誘致場所について具体的に考えがあるのか伺う。
2.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
「子ども・若者につきましては、中高生が仲間と過ごし、様々な悩みなどを気軽に相談できる居場所として、市町では県内初となるユースクリニックを開設いたします」とあるが、具体的な内容と効果をどのように考えているか伺う。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
包括的支援について、「難聴高齢者の補聴器購入を支援する助成制度の創設」に取り組むとあるが、制度の概要と周知を含めた今後の方向性について伺う。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
「水利用につきましては、富士川地区、松野地区をモデル地区として一般家庭や公共施設へスマート水道メーターを設置し、市民サービス向上と業務効率化を図るとともに、その効果を適切に検証してまいります」とあるが、検証後の対応についてどのように考えているか伺う。
(4) 令和8年度当初予算について
「業務活動レビューの実施による歳出削減を確実に実行する」とあるが、これまで、毎年度各部署に求めてきたマイナスシーリングについて、これからも求めていく考えか伺う。 |
| 令和8年3月5日 | |||
| 1 | 荻田 丈仁 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.岳南電車の存続意義と今後の展望について
(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているか。
(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんだが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるがいかがか。
(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのか。また、今後の展望も含め、市長の見解を伺う。
2.市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について
(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているか。
(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会があるが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのか。
(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えるが、その強化を図る上ではトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えるがいかがか。 |
| 2 | 遠藤 盛正 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.2040年に高齢者人口のピークを迎えるに当たり、富士市の高齢者介護の今後について
(1) 富士市の地域包括ケアシステムを深化・推進していく中で、生活を支える介護サービス等の基盤の整備は進んでいるか。
(2) 介護人材の確保、介護現場の生産性向上について
@ 市として総合的な介護人材確保対策に取り組んでいるか。
A 市内介護施設は、生産性の向上により負担が軽減され、働きやすい介護現場になっていると考えるか。 |
| 3 | 望月 徹 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.婚活支援のさらなる推進を―結婚の多いまちづくりへ―
(1) 本市として、多種多様な婚活支援のイベント等を毎月開催し、機会の創出を図る必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 婚活支援サポーター(縁結びサポーター)制度の導入を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 出会い応援に取り組む部署を設置して、出会いから結婚に至る発信・イベント紹介・サポーターフォローを行い、結婚の多いまちづくりを推進することを提案いたしますが、当局の見解をお伺いします。
2.指定管理者制度導入に伴う、新卒採用人員減少などの副作用について
(1) 指定管理者制度の導入により、職員数が減少することとなり、新規採用者の減少という副作用が生じていないかお伺いします。
(2) 地区まちづくりセンターの役割として、よろず相談的な窓口があれば、市民サービスの向上につながると考えます。指定管理者制度導入により、気軽に相談できる、対応する市の職員が不在という副作用が生じていないか、お伺いします。
(3) 現在、多くの地区まちづくりセンターでは、住民票などの発行業務が廃止されています。地区まちづくりセンターの利用者は、自主グループなど部屋を利用する方、イベントなどに参加する方に足を運ぶ方が特定される傾向にあります。将来、地区まちづくりセンターの建物を建て替える必要が生じたとき、一度も利用していない地区住民が多く存在する可能性があります。その住民にとって、建て替えの必要性なしと判断されるのではないでしょうか。地区住民全員が必要とする建物であるべきと考えますが、当局の見解をお伺いします。 |
| 5 | 下田 良秀 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「はじめに」について
「私は、このような地域の強みを最大限に生かし、本市に新たな投資を呼び込むことでにぎわいと活力を生み出していきたいと考えております。これにより、地元企業が潤い、働く人の所得が増えることで更なる投資を呼び込む好循環が生まれ、市民の満足度が最大限に高まっていくこと、これこそが私が理想とする『稼げる自治体』の姿であります。人口減少や若者の市外への流出が続く中、『稼げる自治体』を目指すことでまちの活力を取り戻し、次代を担う若者が、自らの意志でこのまちを人生の舞台に選びたくなるような魅力を創り出したいと考えております」とあるが、以下伺う。
(1) ここで言う投資とはどのようなものを想定し、「稼げる自治体」とはどのような指標やKPIを想定して目指していくのか、また、具体的な事例等があれば伺う。
(2) 人口減少や若者の減少について、どのように分析し、魅力とは何をつくっていくことを想定しているのか伺う。
2.「市政運営の基本姿勢」について
「私自身は、民間で培った営業スキルを生かし『トップセールス』を行ってまいります」とあるが、具体的にどの業界やどの層をターゲットとし、どのような利益を本市にもたらす考えか伺う。
3.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
市民活躍について、全地区まちづくりセンターへの指定管理者制度導入をこれまでどおりの考えで推進するか伺う。
(2) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
@ 「子育てしやすいまちbPを目指し」施策を展開するとあるが、具体的にどの統計データや指標(KPI)をもってbPと判断されるつもりか伺う。
A 「小学校2校への校内教育支援センターの設置」に取り組むとあるが、どのような役割を持たせ教育を支援していくのか伺う。
B 「スクールソーシャルワーカーや特別支援学級サポート員等の適正配置」に取り組むとあるが、現場の実働にあった適正配置とはどれくらいの人員を考え、どのような基準を考えているか伺う。
(3) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
「医療につきましては、中央病院において、医師派遣大学との連携強化や、医療従事者から選ばれる勤務環境の整備のほか、経営改善及び救急医療体制の強化に取り組んでまいります」とあるが、以下伺う。
@ 医師派遣大学との連携強化とは、具体的にどの大学(あるいは医局)に対して、どのようなアプローチを行うつもりか伺う。
A 医療従事者から選ばれる勤務環境の整備とは、具体的に何を指すのか、アイデア等があれば伺う。 |
| 6 | 佐野 智昭 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「施策の大要」について
(1) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
@ 「地球環境につきましては、気候変動対策の強化に向け、環境アドバイザーや市職員などを対象とした省エネ診断士育成研修を実施する」とあるが、研修の内容と育成した省エネ診断士の役割・活用策について伺う。
A 自然・生活環境について、「生活環境保全に向けた工場・事業所への指導や啓発に取り組んでまいります」とあるが、具体的施策及び評価基準を伺う。
(2) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
「商業・流通・サービス産業につきましては、田子の浦港におけるにぎわい創出のため、プロムナードゾーン漁網倉庫跡地における飲食店開設の支援などを行うとともに、フランスのクルーズ客船の寄港に際し、本市の魅力をPRしてまいります」とあるが、以下伺う。
@ 飲食店開設の具体的な支援内容について伺う。
A クルーズ船の寄港に際して、本市のどのような魅力をどのようにPRしていくのか伺う。
(3) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
「観光につきましては、本市の工場夜景の魅力を全国に発信するため『全国工場夜景サミットin富士』を開催する」とあるが、開催の目的と期待される効果、そして長期的な戦略ビジョンについて伺う。
(4) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
@ 「市街地形成につきましては、新富士駅南口周辺に新たな対流を呼び込む環境の創出に向けた『新富士駅南口周辺都市機能形成基本計画』を策定いたします」とあるが、策定することで民間事業者の参入や具体的な施設整備がどのように加速化できるとお考えか伺う。
A 市街地形成について、「富士市用途地域等再検証ガイドラインの策定」に取り組んでいくとあるが、再検証の視点と大規模集客施設の誘致に向けての内容が示されるのか伺う。
(5) SDGsの達成に向けた取組について
「民間企業等との連携を拡大するため、SDGs未来都市推進企業等登録制度を改正いたします」とあるが、現行制度の課題と改正により期待される効果を伺う。
(6) 総合計画を推進するための取組について
「めざす都市像である『富士山とともに 輝く未来を拓くまち ふじ』の実現に向け、総合計画後期基本計画を策定いたします」とあるが、市長が掲げる「笑顔とにぎわいに満ちた富士市」をどのように位置づけ、整合を図るのか伺う。 |
| 7 | 太田 康彦 録画配信を表示 |
施政方針に対する質問 | 1.「市政運営の基本姿勢」について
(1) 市政運営の基本姿勢として、「民間目線」「IT世代目線」「市民目線」の3つの視点を挙げていますが、それぞれの目線とともに、行政のトップとして全体を俯瞰することの重要性をどのように考えているのか伺います。
(2) 「本市を観光の目的地化するため、田子の浦港、大淵笹場、岩本山などを観光拠点として、周辺エリアの活性化に向けた取組を進めてまいります」としています。年間350万人を超える集客力を誇る富士川楽座も重要な要素の一つと認識していますが、どのようにお考えか伺います。
2.「施策の大要」について
(1) 第2『次代を担う人をはぐくむまち』を実現するための施策について
子ども・若者について、「大学生のフィールドワーク受入れ」については、これまでの実績を伺うとともに、今回新たに始まる「地域おこし協力隊インターン制度を活用したフィールドワークサポート事業」は、本市の事業の一層の充実にどのように寄与するものとなるのか伺います。
(2) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
「包括的支援につきましては、介護人材の確保に向け、外国籍介護職員が介護福祉士資格を取得するための学習を支援する」としていますが、富士市の介護現場におけるマンパワーの現状と介護人材確保の見通し、及び外国人人材の受入れ後の研修、定着の取組について伺います。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
自然・生活環境について、「地理情報システムアプリを活用した『いきもの調査』」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
(4) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
@ 農林水産業について、「富士市産木材の利用促進や販路開拓を図るため、国の地域活性化起業人制度を活用し、専門的なノウハウを持つ民間人材との連携による営業活動を進めてまいります」としていますが、その目標について伺います。
A 「移動型おもちゃ美術館『木育キャラバン』の実施」に取り組むとしていますが、具体的な時期や開催方法等について伺います。
(5) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
観光について、「富士川流域の『みのぶ道』周辺の環境整備」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
(6) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
交通・道路について、「大北線及び蒲原病院線代替バスや鷹岡地区におけるコミュニティ交通の実証運行の実施、富士川駅西口駅前広場のバリアフリー化」に取り組むとしていますが、この内容について伺います。
3.「むすび」について
「AIや新素材分野が促す変化や、労働力人口がピークアウトを迎えつつあるという大きな転換点に立つ中で、これまでの前提や進め方の見直しが、これまで以上に求められる時代となっております」としていますが、議会との議論以前に、行政組織として、どのような対応を考えているのか伺います。 |
| 令和8年3月6日 | |||
| 4 | 小池 義治 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.市長選挙の公約の進捗管理と行政計画への位置づけについて
(1) 令和7年12月21日執行富士市長選挙公報に記載のあった下記の内容について、それぞれどのような施策を想定し、どう取り組むか。
@ 地元企業と若者が繋がる創生拠点設立
A こどもの遊び空間拡充/学校教育の質向上
B まちのイメージ刷新/湧水のまちのブランド化
C 工場のにおい対策支援/メガソーラー規制
D 富士川河川敷に遊び空間
(2) 選挙公約を、第六次富士市総合計画後期基本計画及び各種行政計画の中にどのように位置づけて実施していくか。
(3) 今後、選挙公約の進捗管理をどのように行っていくか。また、その実施状況について、定期的に検証・公表する仕組みを設けてはどうか。
2.市長のSNS発信と公人としての情報責任について
今後、市長の個人アカウントのSNS発信をどのように位置づけ、正確性や公式発表との整合をどのように確保していくのか、見解を伺う。 |
| 5 | 伊東 美加 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.子供の最善の利益を実現するための教育と福祉の一体的推進について
(1) 子供の権利を尊重するために、公立の小中学校でどのような取組が行われているか伺います。
(2) 不登校支援、発達支援、家庭環境への支援など、教育と福祉が密接に関わる課題に対して、両組織はどのように役割分担をして対応しているか伺います。
(3) スクールソーシャルワーカーは、教育と福祉をつなぐ役割を担っていると考えますが、こうした専門職が関わるケースにおいて、教育委員会とこども未来部、あるいは福祉部などとの連携は、どのようにされているか伺います。
(4) スクールソーシャルワーカーが、その専門性を十分に発揮できるよう、組織横断的に支援する仕組みの重要性についてのお考えを伺います。
(5) 教育委員会と市長部局がより一体的に子供施策を推進する必要性について、どのように認識しているか伺います。
(6) こどもまんなかを施策の最上位概念とするのであれば、教育委員会とこども未来部の一体的、あるいはそれに準ずる強固な統合体制を構築することも1つの方法であると考えますが、これに対するお考えを伺います。また、このような体制構築に向けて検討していくお考えはあるのか伺います。 |
| 6 | 関 明美 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.若者がボランティア活動に参加しやすい環境の整備について
(1) ボランティア募集を行っている事業のうち、非公募としているものがある場合、その理由を伺う。
(2) ボランティアは原則として公募とし、市内の学校に在籍していない者でも応募できる体制を整えてはいかがか。
(3) 市公式ウェブサイトにボランティア募集の特設ページを開設し、希望者にはボランティア証明書を発行してはいかがか。 |
| 7 | 山岡 祐貴 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.中心市街地の価値と今後の方向性について
(1) まちなかの「にぎわい」の目的と価値について
第六次富士市総合計画においても「まちなかのにぎわい創出」という文言が掲げられていますが、まちなかがにぎわうとはどのような状態を指しているのか、改めて伺います。
(2) 「にぎわい」の評価指標(KPI)について
まちなかのにぎわいについては、その評価指標が必ずしも明確でないと感じています。
本市において、中心市街地のにぎわいをどのような指標で評価しているのか伺います。
(3) 施策の方向性について
中心市街地の活性化においては、不動産所有構造の複雑化や担い手不足など、構造的な課題が存在していると認識しています。本市として、こうした課題をどのように整理し、どこにボトルネックがあると認識しているのか伺います。
その上で、これまでの施策はイベント開催など需要創出型の取組が中心であったと認識していますが、それらが構造的課題の解消にどの程度寄与していると評価しているのか伺います。
(4) 推進体制について
まちなかの形成に当たっては、商業施策と都市整備、さらには居住や福祉、教育などの分野横断的な連携が不可欠であると考えます。
本市において、中心市街地に関する施策を統合的に推進する体制について、現状どのように認識しているのか伺います。
2.投票率の向上と政治参加の促進について
(1) 現状認識と原因分析について
本市として、投票率低下の要因をどのように分析しているか。また、これまで講じてきた対策とその効果について、どのように評価しているか伺います。
(2) 投票コストの低減について
投票率向上の観点から、物理的・心理的な負担の軽減が重要と考えます。
@ 期日前投票所の設置箇所について、拡充の検討状況を伺います。
A 市役所内の期日前投票所について、1階や2階などの来庁者の動線上に配置するなど、アクセス性の向上に向けた見直しの可能性について伺います。
(3) 立候補環境の整備について
民主主義の活性化には、投票率の向上とともに立候補のハードルを下げる視点も重要と考えます。例えば、ポスター掲示場の位置情報を電子データ化し、公開するなど、候補予定者が準備しやすい環境整備について、本市の考えを伺います。 |
| 8 | 小野 泰正 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市のパブリック・コメント制度について
(1) 市民がパブリック・コメントを求められた場合、事案がどのような内容になっていて、どのような経緯で作られたものなのかを知る機会はありますか。
(2) 富士市ではパブリック・コメントを行ったものはどのようなものがあり、どのくらいの意見が得られていますか。
(3) 富士市の施策にしっかりと市民の意見が反映され、より行政運営の透明性と公平性を向上させるため、どのような取組をされていますか。 |
| 令和8年3月9日 | |||
| 9 | 杉山 幸宏 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士総合運動公園野球場の改修について
(l) 野球場全体の老朽化に対する現状認識について
(2) スコアボード更新の効果と波及性について
(3) 段階的な改修ロードマップの総合計画への反映について
2.左富士臨港線の進捗状況と今後の見通しについて
(1) 現在の進涉状況と今後のスケジュールについて
(2) 狭隘な生活道路への車両の大量流入に対する安全対策について
(3) 青葉台東工区の横断歩道や信号機の適正な設置について |
| 10 | 小池 智明 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.操業停止中の大手事業所用地の活用促進について
(1) 市内、市外からの企業立地に関する問合せ動向(主な業種、用地規模)はいかがか。
(2) 富士山フロント工業団地第2期整備事業の構想・計画から竣工まではどのようなスケジュールだったか。
(3) 主要な鉄道駅周辺等では、工業地域、準工業地域等に例外的に大規模集客施設の立地を認めていく開発整備促進区制度を導入できる手続要領を平成25年に策定しているが、その後の動向はいかがか。
(4) 操業を停止している大手事業所の用地活用促進に向けた大手事業所との情報・意見交換等は、これまでどのように進めてきたか。
(5) 金指市長には、大手民間企業で培ってこられた実行力を生かし、大手事業所の用地活用促進に積極的に取り組んでいただきたいと考えるがいかがか。
2.アクションカードを活用した避難所開設・運営訓練の導入等について
(1) 災害時に避難所を開設・運営するメンバー(避難所運営委員会メンバー、学校関係者、市地区班、避難者)とその役割分担は、災害発生時から時系列的にどのように考えているか。
(2) 避難所開設・運営訓練を実施している避難所運営委員会の年間の活動状況と課題をどう把握しているか。
(3) 避難所開設・運営に当たり、初めての人でも一定の役割・任務を担えるようにするためのアクションカードを作成し、カードを活用した訓練に取り組んでいる自治体があるが、このアクションカードをどう評価するか。
(4) 富士市でもモデル地区を設定し、市と避難所運営委員会が連携し、アクションカードの作成、それを用いた訓練に取り組む考えはないか。
(5) 避難所運営委員会や自主防災会が平時の訓練、災害時の活動に安心して取り組む上では、活動中の事故等を補償する保険への加入が必要と考えるが、市内組織の加入状況は把握しているか。また、全市的な加入促進策の必要性をどう考えるか。 |
| 11 | 井出 晴美 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市の人口減少・少子化対策におけるPR戦略について
(1) はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の認知度向上へのPR戦略について
@ はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の不妊・不育治療費の助成拡大(上限100万円)などの最新情報を必要とする人に確実に届けるPR の方針について伺う。
A 子育て世代だけでなく、結婚を希望する若者世代への就業・婚活支援を中心としたPRによる成果について伺う。
B ユーチューブ「富士市移住プロモーション動画(子育て世代のママ編)」などを活用したデジタルPRの成果について伺う。
(2) 移住・定住促進のシームレスな広報について
@ 富士このみスタイル推進協議会を活用した口コミや体験型PRの推進状況について伺う。
A JR新富士駅における移住促進PR企画「もう一度ふるさとで。」ふるさと移住応援キャンペーンの効果と、SNSによる首都圏在住の20代、30代に向けた戦略的PRについて伺う。
(3) 市民・地元企業巻き込み型PRの推進について
@ 富士市ファンを育て、「富士市っていいよね」という自信を市民が自ら発信する地域情報サイト「ふじポチッ」など、シティプロモーションの進捗について伺う。
A 子育て世代に優しい働き方を推進する企業をはぐくむFUJIオフィシャルサポーターに認定し、市が連携してPRする取組の成果について伺う。
(4) 令和7年度の新規施策に関するPRの効果検証とブラッシュアップに向けた取組について伺う。 |
| 12 | 石川 浩司 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士市役所並びに出先機関でのシステム障害による影響と今後について
(1) 今回のシステム障害は、なぜ発生したのか。
(2) システム障害は、どのくらいの期間で復旧できたのか。
(3) システム障害は、市民サービス並びに職員の業務にどの程度影響があったのか。
(4) 今回のシステム障害の原因と責任の所在ははっきりしているのか。
(5) 今回の事例を踏まえ、今後の通信及びシステムの障害対応については検討しているのか。
2.富士市役所における職場環境と各種ハラスメントの対応について
(1) マニュアル作成後だけでなく、作成前から寄せられている各種ハラスメントの相談について、問合せ件数などは把握しているのか。
(2) 各種ハラスメントの相談窓口は周知徹底されているのか。
(3) 市議会でも研修を行ったが、本人が気づかないうちに職員に対して行っているハラスメントに特徴的なものはあるのか。
(4) 今後、相談しやすく働きやすい職場にするためには、やはり事例を含め職員に対する教育や啓発活動を実施することが重要であると考えるがいかがか。 |
| 13 | 佐藤 菊乃 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.DV被害を受けてひとり親家庭となった方への生活再建支援について
(1) 本市のひとり親家庭の数や経済状況、離婚理由などの現状はいかがか。
(2) 本市のDV相談の現状はいかがか。
(3) DVを理由に親元へ避難している母子世帯について、厚生労働省等通知を本市の制度運用にどのように反映しているか。また、保育園への入園に関する手続においては、どのような位置づけで対応しているのか。
(4) DV被害者の生活再建の初期段階において、保育・住居・就労・手当などを横断的に整理する支援体制はあるか。
(5) DV被害者を含め、養育費の支払い未履行時の立替え支援の制度化を検討したことはあるか。 |
| 令和8年3月10日 | |||
| 14 | 福永 意人 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.小中学校における空調設備(エアコン)の整備について
(1) 近年の気候変動や避難所機能の重要性を踏まえ、体育館への空調設備整備の必要性について、どのように認識しているか。
(2) これまでも体育館への空調設備の提言がなされてきたが、どのような研究・検討を重ねてきたか。また、その進捗状況はいかがか。
(3) 小中学校の体育館は指定避難所となっているが、災害関連死を防ぐためにどのような備えをしているか。
(4) 災害時のレジリエンス強化の観点から、全国的にGHP(ガスヒートポンプエアコン)の導入事例があるが、その有用性や課題についてどのように考えているか。 |
| 15 | 萩野 基行 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.ペットボトルキャップ回収の推進について
(1) 現在、回収したペットボトルキャップをどのように処理しているか。
(2) 一部の学校では、エコキャップ運動を行っているようだが、市内全小中学校に展開できないか。また、単に集めるだけでなく、なぜ分別が必要か、世界の医療事情はどうなっているのか等のSDGsの観点から教育を行うことはできないか。
(3) 市役所本庁舎や地区まちづくりセンターなどの公共施設へ回収ボックスを常設し、市民への周知活動ができないか。 |
| 16 | 藤田 哲哉 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.最新のシミュレーションプログラムを活用した防犯講座について
(1) 闇バイト対策は、単なる教育の範疇を超え、市民の生命と安全を守る防犯・治安の重要課題である。市長部局においても主体性を持って取り組むべきと考えるが、市長の認識を伺う。
(2) 最新のシミュレーションプログラムを活用し、中高生やその保護者を対象とした公募型の体験講座を実施する考えはないか伺う。
(3) 市長部局が予算と場を確保し、教育委員会が学校を通じて周知協力を行うといった部局横断的な連携により、現場に負担をかけない実効性のある防犯体制を構築すべきと考えるが、今後の展望を伺う。
2.公共施設における国旗、市旗及び校旗の取扱いについて
(1) 行政の継続性と実行責任について
@ 答弁から10年以上が経過したが、この間、具体的にどの施設で掲揚が開始され、どの施設が条件不備として見送られたのか、その調査結果について伺う。
A 検討とは、実施に向けたプロセスと考えます。現在も地区まちづくりセンター等で掲揚が常態化していないのは、検討の結果、掲揚しないと結論づけたのか、それとも、単なる放置なのか伺う。
B 施設ごとの裁量に任せた結果、現状のように対応がバラバラになっている。今こそ富士市公共施設国旗掲揚指針のような全庁統一の明確なルールを策定すべきと思うが、今後の展開を伺う。
(2) 指導の実効性と教育の質について
@ 現在、市内小中学校において毎日掲揚を行っている学校は何校か。また、掲揚を行っていない学校があるとするならば、その理由を教育委員会としてどう把握しているのか伺う。
A 当時の教育長が掲げた「国を愛する心」や「国際社会に生きる日本人としての自覚」を養う教育は、掲揚という児童生徒の自発的な実践も含まれると考えるが、現状の掲揚状況で、その教育目標が達成できているとお考えか伺う。 |
| 17 | 杉山 諭 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.市民通報システム、マイシティレポートの利用状況について
(1) 市民通報システムの登録者数について
(2) 年度ごとの利用状況について
(3) 通報内容の項目(道路、公園、ごみ、その他)ごとの実績の推移について
(4) 通報内容の対応(実施)状況について
(5) 市民通報システムの問題と課題について
(6) 市民通報システムの拡大(道路、公園、ごみ以外)の検討について |
| 18 | 笹川 朝子 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.富士川ふれあいホールの利活用について
(1) ホール機能の廃止を決定するに当たり、旧富士川町民への意向調査等は実施されたか。
(2) ホール機能の廃止についての住民への説明会が、富士川まちづくり協議会や富士川地区の区長会に対してのみになっていることについての見解を伺う。
(3) 地区住民などから要望や意見などは出されているか。また、出された場合はどのような対応をしていくのか。
(4) 富士川ふれあいホールの近くには、富士川第一中学校や国指定重要文化財である古谿荘があるが、中学生及び観光客の居場所や休憩場所などが周辺にない。富士川ふれあいホール全館の利活用について、多面的に検討すべきと考えるがいかがか。
2.旧女性活動センターに係る建物及び土地の処分について
(1) 建物及び土地の売却を決めた理由は何か。
(2) 地域への説明はどのようになっているか。また、要望や意見などを聞くべきではないか。
(3) ふじかわの歴史を踏まえ、稲葉家住宅等と合わせた利活用を検討すべきと考えるがいかがか。 |
| 令和7年11月定例会 | |||
| 令和7年11月28日 | |||
| 1 | 遠藤 盛正 会議録を表示 録画配信を表示 |
一般質問 | 1.庁内に高齢者就労支援窓口「生涯現役支援窓口」を設置することについて
現在、商業労政課に内職相談室を設置していますが、高齢者がいつでも気軽に相談できる「生涯現役支援窓口」の設置をお考えいただけないでしょうか。 |