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富士市議会 本会議録画映像

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 令和2年2月定例会
 会議日:令和2年3月3日(本会議)
望月 昇議員
1.「はじめに」について
  「『だれ一人として取り残さない』というSDGsの理念とも重なり合う『生涯青春都市』の実現に向け、市政運営に臨む」とあるが、どのような重なりがあるか伺います。
2.「施策の大要」について
 (1) 『安全で暮らしやすいまち』をつくるための施策
  @ 「不審者等から児童・生徒の安全を確保するため、通学路における防犯カメラ設置費用に対する補助制度を創設いたします。」とありますが、具体的な内容について伺います。
  A 「富士市国土強靭化地域計画」の策定について
 (2) 『健やかに安心して暮らせるまち』をつくるための施策
  @ 「お出かけ健康相談」について
  A 「ふじ健康ポイント事業」の実施に当たっての狙いや機能、活用方法について
  B 「はぐくむFUJI」オフィシャルサポーター認定制度、「はぐくむFUJI結婚新生活応援補助金」、また、「日帰り型と訪問型の産後ケア事業」について
  C 保育の質の向上について、「静岡大学の教員による訪問指導事業の実施」、「オンラインで先進の保育技術や特別支援に関する知識を習得する研修事業の実施」について
 (3) 『市民と創る新たなまち』を築くための施策
  @ 「SDGsの推進につきましては、新たに市民協働事業提案制度を活用し、市民や事業者の皆様への普及啓発を図るとともに、「富士市から『世界を変える、はじめかた』」と題したシンポジウムを開催」について
  A SDGs未来都市への取組について
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高橋 正典議員
1.「施策の大要」について
「施策の大要」から
 (1) 第1に『安全で暮らしやすいまち』をつくるための施策から、田子の浦港周辺の津波対策について、静岡県は「レベル1に対応していく」としている中で、本市は、レベル1以上の津波等地震災害に対して策を講じようと、「田子の浦港の第3波除堤の機能強化に向けた実施設計を行う。」とある。
  この施政方針の中に、「県と連携し」とあるが、具体的にどう連携していくのか伺う。
 (2) 第2に『健やかに安心して暮らせるまち』をつくるための施策から、中央病院について、高度医療機器の更新を示しながら、「老朽化している施設の建て替えについて引き続き検討してまいります。」とあるが、建設用地の確保や、建設基金の創設など、どのように考えているのか伺う。
 (3) 第3に『産業が交流するにぎわいのまち』をつくるための施策から
  @ 「本年5月に寄港する大型客船の歓迎式典やおもてなしイベントを実施する。」とあるが、観光客を歓迎するもその後の市内観光に結びつける方策まで考えていることと思うがその方策を伺う。
  A 森林譲与税を活用した富士ヒノキ製玩具を、新生児の誕生祝いとして贈呈する「ウッドスタート事業」を林政課主導で始めると考えるが、これまで進めてきた「ブックスタート事業」同様に展開していくのであるなら、中央図書館と地域保健課が連携して進めてきたように、「ウッドスタート事業」も地域保健課との連携が必要と思うがいかがか。
   また、富士ヒノキを利用した製品として、幼児用の椅子を贈ることも考えられないか伺う。
 (4) 第4に『人と自然が共生し環境負荷の少ないまち』をつくるための施策から
  @ ごみの減量化について、「引き続き資源物の分別徹底の啓発を行うとともに、事業者との協働により、食品ロスの削減に向けた取組を更に充実させてまいります。」とあるが、ごみの減量化については、行き詰まっていると感じている。そこで、「分別徹底について啓発していく。」とあるが、食品ロスの削減と併せて、どのように啓発していくのか伺う。
  A 新環境クリーンセンターにおいて、「環境負荷の低減と資源の循環利用を進めるため、ごみの焼却に伴い発生する灰の全量資源化に取り組む。」とあるが、具体的にはどのように取り組むのか伺う。
 (5) 第5に『魅力ある教育を実現するまち』をつくるための施策から
  @ 「教育に関する大綱である『富士市教育振興基本計画』を策定し、今後10年間の本市の教育が目指すべき姿と施策の方向性を示してまいります。」とあるが、これまで、教育委員会の考え方に、政治は介入しないということが不文律とされてきたが、これからは、教育の面においても政治的な考え方を取り入れる、いわゆる、首長の考え方を反映させることが可能になってきたところであるが、このたび「示す」としているこの基本計画に、市長はどのように関わってきたのか伺う。
  A オリンピック・パラリンピックの開催に合わせ、本市で事前合宿を予定しているスイス・ラトビア・モンゴルの3カ国のチームと関連し、学校給食において各国の郷土料理を提供する。あるいは、富士山こどもの国を会場に、文化体験イベントの開催など計画していくとのことだが、今後、この3カ国との友好関係をどのように進めていくのか伺う。
  B また、小中学生を対象に観戦ツアーを行い、このオリンピックの感動が市民の心に刻まれるよう取り組むとあるが、この小中学生の観戦ツアーの実現の可能性と、どのような手段で進めていくのか伺う。
 (6) 第7に『市民と創る新たなまち』を築くための施策から
  @ 行政運営について、「業務の自動化ツールであるRPAを活用するとともに、音声認識による会議録作成支援システムや、道路の損傷など公共施設の不具合をスマートフォン等により通報できるシステムを導入するなど、ICTによる業務の効率化を更に進めてまいります。」とあるが、ここでいう業務の効率化を進めていくことにより、どのようなメリットが生じるのか伺う。
  A 「令和3年度からスタートする『第六次富士市総合計画』を推進するための組織編成について検討してまいります。」とあるが、どこに重点を置いていくのか。また、職員定数については、どのように考えていくのか伺う。
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米山 享範議員
1.「新年度の市政運営に向けて」について
「進化するデジタル技術を活用し、行政サービスに新たな価値を付加できるよう、デジタル変革に向けた動きを加速させてまいります。」とあるが、
 (1) 新たな価値とは何を想定しているのか。
 (2) データ分析を行うデジタルマーケティングをどのようにしてシティプロモーション及び、市民生活に効果をもたらすのか伺う。
2.「施策の大要」について
 (1) 『健やかに安心して暮らせるまち』
  「『富士市公立教育・保育施設再配置計画』に基づき、幼稚園及び保育園の再編を進めるとともに、廃止対象施設について地域の皆様や民間事業者などから幅広いご意見を伺い、跡地の活用方法を検討していく」とあるが、幅広い意見を吸い上げる手法についてどのように考えているのか。特に対象施設の地元の声をどのように施策に反映していくのか伺う。
 (2) 『産業が交流するにぎわいのまち』
  企業誘致・留置について、「多様な就業の場を創出するため、中心市街地等へのオフィス誘致を更に推進してまいります。」とあるが、これまでの誘致活動を踏まえ、今後についてどのように展望していくのか伺う。
 (3) 『魅力ある教育を実現するまち』
  「自転車を活用したまちづくりやスポーツツーリズムを推進するため、『富士市自転車活用推進計画』の策定に着手いたします。また、プロサイクリングチーム『レバンテフジ静岡』に対し、活動拠点の整備などの支援をします。」とあるが、
  @ 富士市自転車活用推進計画はどのような目的及び構想をしていくのか伺う。
  A レバンテフジ静岡への支援はどのように行っていくのか。また、推進計画とどのように連動させていく考えか伺う。
 (4) 『人にやさしい便利で快適なまち』
  @ 「土砂等の埋立てに関する違反行為への対策につきましては、引き続き『埋立て事業等庁内対策会議』による全庁的な対策を行うとともに、警察等との連携を一層強化し、厳正に対処するほか、国や県に対し、法整備などの統一的な対応を働きかける」とあるが、
   ア 違反行為に対応する平成30年12月の非常事態宣言以降、「庁内対策会議」は違反行為に対してどのように機動的に対処してきたのか。また、その成果はどうか。
   イ 非常事態宣言の終息に向けて、どのように展望しているか。そのための体制をどのように構築する考えか具体的にお示しいただきたい。
  A 公共交通につきましては、持続可能なネットワークの構築に向け、交通と福祉の連携による移動支援サービスについて検討し、公共交通の空白地域を対象に、高齢者の移動を念頭に置いた「地域おでかけバス」の実証運行を実施するとあるが、
   ア 公共交通の空白地域とは、富士市ではどのような地区、エリアが対象となるのか。
   イ 交通と福祉の連携による地域おでかけバスの運行体制、仕組み、ルート等は、どのように想定しているのか。
   ウ 中でも、対象地区のまちづくり協議会、介護保険の生活支援体制整備事業で取り組む第2層協議体等、地域住民は、その運行にどのように関わることを想定しているか。
 (5)『市民と創る新たなまち』
「地区まちづくりセンターにおける指定管理者制度導入に向け、業務の見直しを進めるとともに、まちづくり協議会との意見交換を重ね、モデル地区を選定していく」とあるが、
  @ まちづくり協議会を指定管理者とする狙いは何か、改めて伺う。
  A これに伴い、一括交付金の導入等、地域自治の拡充をどのように図っていく考えか、今後の展望を伺う。
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遠藤 盛正議員
1.富士市のエンディングノートに対する取組について
 (1) 高齢者医療費、介護サービス給付費の推移をどのように見ているか。
 (2) 富士市として、エンディングノートの作成は考えているか。
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望月 徹議員
1.葬儀後の諸手続を専用窓口化することについて
  手続の専用窓口を設け、書式を含め簡潔、簡略、改善することで、一括処理できる手続と手続案内をすることで「煩雑さ」のイメージを払拭させることができ、葬儀後の心の安寧と住民サービスに新たな価値が付加されると考えますがいかがでしょうか。
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佐野 智昭議員
1.市が関与するイベント等を戦略的に、そしてより効果的に実施するための方策について
 (1) 各イベント等については、実施効果を評価・審査し、内容や予算の見直しを行うというPDCAサイクルが重要ではないかと考え、以下を取り上げ実際の取組について伺う。
  @ 市共催の全日本大学女子選抜駅伝競走(通称:富士山女子駅伝)については、実施効果をどのように評価、分析しているか、また令和2年度に向けて改善すべきことはあるか。
  A 平成30年度補助金等審査会の評価対象となった富士市産業まつり商工フェア、吉原宿一の市事業については、評価結果を受けてどのように対応したか。
 (2) 本市の特性や地域性を生かして、新たなイベント等を創出していくことも必要ではないかと考え、以下を伺う。
  @ 富士山を背景とするロケーションなどを生かし、市外からの誘客を目的とした新たな観光イベントやスポーツイベントなどを積極的に誘致・企画していくことは重要であると考えるが、どのような取組や活動を行っているか。
  A 市支援の新規イベント等については、財政的な面でどう決定されていくのか。
 (3) 市外からの誘客を目的としたイベント等の開催会場としてもふさわしい施設を、対外的にPRし、各種イベント等を誘致していくことも有効ではないかと考え、以下を伺う。
  @ ふじさんめっせ、中央公園、富士川緑地、富士山登山ルート3776などを、市外から多くの人が集まるようなイベント等の開催の場として貸し出し管理はできないか。
  A 田子の浦港については、目指す将来像に向け、多様なイベント等を開催し、魅力を発信していくため、港湾管理者の県等と協力し、港の空いているスペースをイベント用に貸し出し管理はできないか。
  B ふじさんめっせについては、立地条件等も優れていることから、新たな多様なイベント等の開催や既存のイベント等の効果的な実施に結びつくよう、施設の改善・向上が必要であると考えるがいかがか。
 (4) 市が関与するイベント等について、全体をマネジメントし、戦略を立てて実施していくことが必要ではないかと考え、以下を伺う。
  @ 既存のイベント等を精査した上で、市が関与するイベント等について、あるべき姿、目的・方針、実施方法、支援の在り方、新規導入の考え方などについての指針等を示し、戦略的に取り組んでいく必要があると考えるがいかがか。
  A 戦略的に取り組んでいくことを、富士市観光基本計画や第六次富士市総合計画に位置づけ、展開できないか。
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