令和6年11月定例会 |
会議日:令和6年12月5日(本会議) |
吉川 隆之議員
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1.水門及び排水機場の管理に関する懸念について
(1) 水門の管理体制について。
@ 市内に設置されている水門の総数、市が管理している箇所数、地域が管理している箇所数、及び水門の管理方法、並びに監視体制の現状について伺います。
A 過去に発生した水門の不具合事例とその対応状況、また、定期点検及び保守の実施状況について伺います。
B 水門の操作は自動化されているか、また、24時間体制での監視が実施されているかについて伺います。
C 市が管理している水門の運用状況について、地域住民への説明や情報共有の必要性に関する市の見解を伺います。
(2) 沖田排水機場の管理について。
@ 排水機場の稼働状況、さらに通常時及び豪雨時の管理体制について伺います。
A 排水機場の排水ポンプの操作が自動化されているか、また、これまでの運用における課題事例及びその対応について伺います。
B 新設排水機場について、周辺企業への説明や情報共有の必要性に関する市の見解を伺います。 |
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伊東 美加議員
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1.福祉分野における人材の活用について
(1) 福祉施設指導員の役割と期待される業務についてどのようにお考えでしょうか。
(2) 福祉専門職の人員配置とニーズの適合性についてはどのようにお考えでしょうか。
(3) 社会福祉士・精神保健福祉士有資格職員の福祉分野における活用状況はどのようになっているのでしょうか。
(4) 福祉施設指導員という職種名について、職員採用試験において、資格を生かして本来業務である相談支援に当たりたいと志している志望者がいても、本市の場合は一般事務職か、福祉施設指導員の採用試験を受験するしかありません。一般事務職では福祉分野に配属される保証はなく、福祉施設指導員でも第一線の相談支援の現場に配属されるとも限らないことから、かつては受験をちゅうちょされた方もいらっしゃったと伺っています。他市のように募集職種を社会福祉士、精神保健福祉士とすることも考える必要があると思いますが、職種名の変更についてどのようにお考えでしょうか。
(5) 福祉専門職の専門的な知識やスキルを最大限に活用するために、どのような取組を行っているのでしょうか。また、福祉専門職の知見を生かした政策立案や、管理職への登用も視野に入れると、しっかりとした育成計画を立て、それに沿った研修や異動も必要だと思います。このような福祉専門職のスキル向上を促進するための研修やキャリアラダーの構築についてどのようにお考えでしょうか。
(6) 福祉専門職を含む本市の福祉分野の組織体制が、今後の福祉課題に対応できるようにするため、どのような課題を認識し、どのような解決策を模索しているのでしょうか。 |
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高橋 正典議員
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1.災害拠点施設の上下水道管路の耐震化について
(1) 本市における災害対応のための拠点施設との接続管路の耐震化は、どの程度か伺う。
(2) 国は、来年1月末までに耐震化計画の策定を求めるということだが、進捗状況を伺う。
(3) いつ来るとも分からない南海トラフ地震ではあるが、耐震化を進めることが求められると考える。そこで、財源の確保についてどのように考えるのか伺う。 |
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佐野 智昭議員
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1.田子の浦港の津波対策の進捗状況と今後について
(1) 本ビジョンの「津波から逃げる」に関する具体的な取組について、以下を伺う。
@ レベル2の津波による浸水エリアの企業・事業所における田子の浦港みなと機能継続計画(避難誘導編)に基づく避難訓練は実施されているか。
A 田子の浦港に訪れている観光客等に対する津波避難対策はどのようになっているか。
(2) 本ビジョンの「津波に備える」に関する具体的な取組について、以下を伺う。
@ 企業・事業所が単独で取り組む事業継続計画(BCP)の策定状況はどうか。
A 企業・事業所が連携して取り組む地域連携BCPの仕組みの構築状況はどうか。
(3) 本ビジョンの「津波を防ぐ」に関する具体的な取組について、以下を伺う。
@ 静岡県に対して、第3波除提の機能強化完了を反映した新たな地震被害想定の実施を継続的に要望しているが、具体的な要望内容と県の対応について伺う。
A 本ビジョンには、長期的な方向性として、可動式防波堤の整備を視野に入れ、調査・研究を進めるとあり、平成29年11月定例会での川窪議員の一般質問において、市長は可動式防波堤について、「航路幅が120メートルしかないという田子の浦港の弱みを強みに変えられる有力なツールであると考えているので、開発動向の調査や情報収集などによる研究に加えて、有識者へのヒアリングや国への要望活動、支援要請など、より積極的な取り組みを展開してまいります」と答弁しているが、現時点での取組状況と今後の取組について伺う。
2.富士市建設産業活性化協議会のさらなる充実について
(1) 年度の終わりに、協議会、各ワーキンググループでの議論の内容や出された問題点・課題、その対応策をまとめた報告書を提示し、建設業界、関係市職員に徹底する必要があると考えるがいかがか。
(2) 各ワーキンググループで議論・検討を行っている具体的な取組(テーマ)については、取りまとめの目標時期を定め、短・中・長期に区分した(仮称)建設産業活性化計画を作成し、実行に移していくことが必要であると考えるがいかがか。
(3) 地元業者の経営の安定化、地域に根差した小規模事業者の存続などのためにも、請負契約ワーキンググループの設置が必要であると考えるがいかがか。
(4) 本協議会の管理・運営も含め、工事発注など建設業に関する部をまたいでの、総合的かつ指導的立場を担う専門部署の創設が必要であると考えるがいかがか。 |
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佐藤 菊乃議員
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1.本市における保育士の現状と課題について
(1) 本市の公立保育園において、こどもの定員に対する必要な人員配置はできているか、現時点での充足率を伺う。
(2) これから進む公立保育園の統廃合が全て終了した時点での人員配置は、今より充実する予定か、将来の予想充足率を伺う。
(3) 公立保育園に勤務する保育士及び保育補助者などが、メンタル相談に訪れることはあるか、また、あるとすれば、ほかの職種に比べて利用人数は多いか少ないか。
(4) 保育士の離職予防策としてどのような取組をしているか。
(5) 保育園の運営や待機児童対策などに関して、こども家庭庁から補助金メニューが提示されているが、本市は十分に活用できているか。 |
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