令和6年11月定例会 |
会議日:令和6年12月9日(本会議) |
小野 泰正議員
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1.緑豊かな富士市を維持していける樹木の維持管理について
(1) 現在、公園や街路樹など富士市の管理範囲内における樹木の維持管理はどのように行われていますか。
(2) 富士市における樹木の維持管理に関する課題や問題点は何でしょうか。
(3) 総合運動公園では、PFI事業が来年4月から開始される予定です。また、田子の浦港での新たなにぎわい創出を目指すなど、官民連携による管理体制への移行が検討されている公園もありますが、新しい取組として現在考えられている、または行われている樹木管理の方法はありますか。
(4) 富士市には、高い技術を持つ造園業者が多数存在します。これらの業者と官民連携を一層進めることで、より効果的な樹木管理の方法を導入することは可能でしょうか。
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井出 晴美議員
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1.ジェンダー平等に向けた取組について
(1) 2024年版のジェンダーギャップ指数における日本の結果について、どのようにお考えか、本市の見解を伺います。
(2) 本市の第4次男女共同参画プランにおける基本目標1・2を中心に、現在の取組状況について伺います。
(3) 政府は、アンコンシャス・バイアスの解消への対策として、地域の取組の推進を挙げています。本市として今後どのような取組をお考えか伺います。
(4) ジェンダー平等の実現を目指す本市においても、婚姻届の記入例をジェンダー平等に配慮した仕様に変更する必要があると思いますが、本市の見解を伺います。
2.AIペアレンタルコントロールアプリの活用について
(1) SNSによる性犯罪から子供を守るための対策として、本市で行っている取組を伺います。
(2) 子供を守るために警察が監修したアプリ「コドマモ」の周知・啓発を行なってはと考えますが、見解を伺います。
(3) 子供を被害者にも加害者にもさせないために、学校配付の学習用タブレット端末にアプリ「コドマモ」のインストールを検討してはと思いますが、見解を伺います。 |
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川窪 吉男議員
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1.各地区にある慰霊碑の今後の在り方について
(1) 市では地区の慰霊碑の管理の現状について把握しているかお伺いいたします。
(2) 慰霊碑を建立してから長い年月が経過していますが、安全対策などは行っているかお伺いいたします。
(3) 各地区の慰霊碑の今後の在り方について、市としてどのように考えているかお伺いいたします。
2.子供たちが楽しく安心して学校生活を送るための対策について
(1) 現在、児童生徒が学校に登校後、発熱や体調不良になった場合には、保健室等で休息を取り様子を見ながら、体調の思わしくないときは、保護者に迎えに来てもらっていますが、保護者の勤める会社の状況によっては、他の従業員に迷惑をかけることにもなり、場合によっては、会社を辞めなければならない事態にもなり得ます。こうした家庭を支援するため、学校や教育委員会として、市内の病児保育施設などと連携する等の支援策はできないかお伺いいたします。
(2) 外国籍の児童生徒が日本語を習得するためには、吉原小学校、富士見台小学校及び田子浦小学校に開校している国際教室や、教育プラザ内にあるステップスクール・ふじなどがあります。この日本語教室の利用を希望する場合、自校に国際教室がある児童を除いて、保護者が送迎できることが利用の条件になっていますが、車をお持ちでない方、また運転できない方は利用できません。そこで、教育委員会はこのような状況により教室に行きにくくなっている児童生徒が、学びやすくなるような対策を講じる必要があると考えますが、いかがかお伺いいたします。
(3) 日本の伝統である書き初めについては、文化の継承の意味でも大切にすべきだと思います。しかし、書道教室に通っていない子供や書道に親しむ機会の少ない保護者にとっては、冬休みの宿題として書き初めを家庭で行うことは、大きな負担となっているようです。そこで、地区の書道家等の協力をいただきながら、地区まちづくりセンターなどを会場に、冬休み書き初め講座などを行うことができれば、学びと交流と共に、日本の伝統文化を見つめ直すことにもつながり、子供たちの居場所づくりにもなると考えますが、いかがかお伺いいたします。
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小池 義治議員
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1.学校の宿題は必要か
(1) 現在の宿題の出し方や量については、教員によってばらつきがあるが、現状をどのように捉えているか。
(2) 宿題は極力減らすべきと考えるが、いかがか。
2.HSC(とても繊細な子供)の理解と対応について
(1) HSCを教育現場ではどのように理解しているか。
(2) HSCにどのような対応ができるか。
3.クラウドファンディング型ふるさと納税の拡充と「紙のまち富士市」のブランド化について
(1) 千葉県銚子市では平成26年度に銚子電気鉄道応援基金をつくり、ふるさと納税寄付金を募っており、令和5年度に9600万円余、累計では4億3000万円余を集めている。岳南電車においても、同様の施策はできないか。
(2) 本市では、2017年にトイレトレーラー導入においてクラウドファンディングを活用した実績がある。市独自で先駆的な各種施策にクラウドファンディング型ふるさと納税を積極的に取り入れてはどうか。
(3) 市民が、市外の人々に富士市へのふるさと納税を呼びかける際に活用できるような、魅力的なパンフレットを作成してはどうか。
(4) 本市のふるさと納税返礼品の主力である紙製品の魅力向上のため、「今治市=タオル」、「鯖江市=メガネ」というように、「富士市=紙製品」という地域ブランド化を、ふるさと納税寄付金の一部を活用し、積極的に推進してはどうか。 |
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杉山 諭 議員
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1.教職員の人材確保及び学校の働き方改革に向けた教育施策の実現について
(1) 富士市の公立小中学校への支援員及びサポート員等の配置人数を伺います。
(2) 本年度、追加配置していただいた支援員やサポート員等について伺います。
(3) 教育委員会として、富士市の学校現場の状況についてのお考えを伺います。
また、学校の働き方改革により、教職員の勤務時間が明確に管理されたことで、これまで生徒が登校していた時間が変更となりました。
学校周辺の一部の通学路には、登校中の子供の安全を確保するために車両の進入を規制する時間がありますが、登校時間と車両規制の時間に差異が発生し、子供が登校している時間に車両が進入する状況となっている場所があることから、以下質問をします。
(4) 子供が登校する時間と車両規制の時間に差異がある通学路は何か所あるか伺います。
(5) 子供の登校時間と、車両規制の時間に差異がある通学路について、保護者の方々へどのように説明し、御理解をいただいているか伺います。
(6) 登校時間と車両規制の時間に差異が発生している通学路では、どのような安全対策を取っているのか伺います。
2.市内小中学校の児童生徒への給食の提供について
(1) 今後、給食の提供ができなくなるような給食室の改修や設備の更新の予定があるか伺います。
(2) 今後も、自校方式・一部センター方式で給食を提供するお考えか伺います。
(3) 給食室の改修や設備の更新時においても、給食の提供ができるような方法を検討しているか伺います。 |
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