| 令和8年9月定例会 |
| 会議日:令和8年10月6日(本会議) |
1.議第86号 令和8年度富士市一般会計補正予算について(第3号)ほか議案8件(議第87号〜議第91号、議第93号、議第94号、議第97号)一括上程
2.陳情について
○委員長報告 ○委員長報告に対する質疑 ○討 論 ○採 決
3.議第101号 富士市副市長の選任につき同意を求めることについて
4.議第102号 富士市鈴川財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて |
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遠藤 盛正議員
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1.富士川河口断層帯と地震防災について
(1) 富士市として、富士川河口断層帯による地震に対し、現在どのような被害を想定しているのでしょうか。また、その想定に基づき、現在どのような防災・減災対策を講じているのでしょうか。
(2) 富士川河口断層帯が活動した場合を想定し、高齢者や障害者などの要配慮者への支援について、地域ごとに具体的な検討を行っているのでしょうか。
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望月 徹議員
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1.機能別消防団員の拡充により、防災強化を
(1) 60歳から70歳までの男性の方で、消火活動、災害対策など基本団員を補完する人材を団員とする必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 女性隊:上記と同じ活動で、地区内で仕事をしているなど、早急な対応ができる人材を団員とする必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 音楽隊:本部所属として、市主催のイベントなどで活動する人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
(4) ドローン隊:大規模災害時などに地区別に活動できる人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
(5) 火災予防・広報・救護活動団員:住宅防火訪問・高齢者訪問や救命講習の実施を中心とした活動で、大規模災害時、避難所などでも即戦力として活動する人材を団員とすることについて、当局の見解をお伺いします。
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関 明美議員
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1.富士市観光PR大使「かぐや姫」の募集環境の改善と衣装の費用負担の公的支援について
(1) 富士市観光PR大使「かぐや姫」の活動の位置づけと衣装の費用を個人負担としている現状への評価について
�@ 富士市観光PR大使「かぐや姫」の活動における市の役割と、衣装の費用を全額個人負担としている現状についての市の見解を伺う。
�A 高額な衣装の費用負担が応募機会の制限(参入障壁)になっているという認識はあるか伺う。
(2) 市の指定衣装・公式行事等における個人負担の現状について
市が関与する他の事業や富士市観光PR大使事業等において、指定の衣装の準備費用を個人負担としている事例があるか伺う。
(3) 個人負担を軽減するための仕組みを導入すべきと考えるが見解を伺う。
2.富士市立中央病院の建て替え計画における浸水・地盤リスクの定量的評価と防災対策の徹底について
(1) 想定最大規模降雨時における周辺道路の浸水・中央病院の孤立化リスクとアクセス対策について
�@ 敷地自体を約1.2メートルかさ上げする計画と承知しているが、想定最大規模降雨が発生した場合、中央病院に隣接する主要アクセス道路及び緊急搬送ルートにおいて、想定される最大の浸水深及び浸水が継続する時間の試算数値はどのようになっているか伺う。
�A 敷地内が無事であっても周辺道路の浸水により救急車の緊急搬送ルート、医療スタッフの参集及び医薬品等の搬入が遮断され病院が孤立化する恐れがある。緊急搬送ルートの整備状況や道路の高架化・かさ上げ等によるアクセス確保策について、市は具体的にどのような検証を行っているか伺う。
(2) 潤井川沿いの地盤調査データに基づく地震・液状化リスクの定量的示唆について
�@ 河川近接エリアには一般的に粘土層や砂質土が分布し地盤が増幅・液状化しやすいとされているが、実施したボーリング調査等に基づくN値(地盤の固さを示す指標)や液状化対象層の厚さ・危険度指数(PL値等)の具体的な調査数値をどう把握しているか伺う。
�A 大地震発生時における周辺地盤の側方流動や地盤沈下が、建物の基礎くい・埋設配管(上下水道管・ガス管等のライフライン接続部)へ与える影響について、定量的なリスク予測値(地盤の水平移動量、不同沈下量、曲げモーメント・せん断力、許容変位量)とその補強対策を伺う。
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植松 光徳議員
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1.横断歩道橋の老朽化対策と持続可能な維持管理について
(1) 本市が管理する横断歩道橋における老朽化の進行状況と、今後の維持管理や安全性確保における具体的な課題について、市の認識を伺う。
(2) 横断歩道橋長寿命化修繕計画に基づくコスト縮減策や施設の撤去・集約化の推進を含め、今後どのように横断歩道橋の効率的な修繕マネジメントを進めていくのか伺う。
(3) 横断歩道橋の維持管理における新たな財源確保と地域企業との連携強化の観点から、横断歩道橋へのネーミングライツ導入を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。
2.令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨の教訓を踏まえた本市の災害医療体制について
(1) 令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨の教訓を踏まえ、本市の災害医療体制について、どのような課題を認識し、今後どのように見直していく考えか伺う。
(2) 令和6年11月定例会の一般質問で取り上げた、災害対策本部への医療関係者配置や医療救護所の人材確保・訓練等について、その後の進捗状況はいかがか伺う。
(3) 救護病院となる医療機関等の災害対応力強化に向け、富士市としてどのような支援を考えているか伺う。
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