| 令和8年9月定例会 |
| 会議日:令和8年10月8日(本会議) |
荻田 丈仁議員
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1.浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について
(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものか。
(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されたが、これらを市としてどのように評価しているのか。
(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われているが、今後の展開をどのように進めていくのか。
�@ 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるか。
�A 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのか。
(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきたが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められるがいかがか。
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杉山 幸宏議員
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1.超高齢社会における悠容クラブの存続と、行政のリーダーシップによる支援強化について
(1) 市内における悠容クラブの現状認識と課題について
(2) 第3次まちづくり行動計画における高齢者支援の位置づけと部局横断的連携について
(3) 役員の負担軽減に向けた行政主導の具体的支援策について
(4) 時代に即した新たな悠容クラブ像の再構築と加入促進について
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井出 晴美議員
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1.静岡県版SELを通じた富士市のこどものウェルビーイング向上について
(1) 静岡県版SELの導入・活用状況について
現在の実施状況について伺う。
(2) 教職員の理解・実践力の向上について
SELの理念や社会情動的スキルについて、教職員への研修・周知をどのように進めているか伺う。
(3) こどものウェルビーイングとの関連について
SELの実施を、自己肯定感、自己理解、他者理解、安心できる居場所等の向上にどのようにつなげていくのか伺う。
(4) いじめ・不登校等の未然防止との関連について
SELをいじめ・不登校対策、校内教育支援センター等の取組とどのようにつなげていくのか伺う。
(5) 富士市独自のSEL推進について
静岡県版SELの活用実績を踏まえ、将来的に富士市独自の社会情動的スキル育成の取組へ発展させる考えについて伺う。
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下田 良秀議員
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1.農地の違法転用防止策と農家事業承継の推進について
(1) 農業委員会等と連携した農地違法転用の未然防止と早期是正について
�@ 本市において、農業委員会による農地パトロールの現状と、違法転用に対する是正指導・原状回復命令などの対応実績はどうなっているか伺います。
�A 市役所の部や課を横断した情報共有体制や、警察等の関係機関との情報共有体制等、農地違法転用の未然防止と早期発見・是正を図るための連携強化策について伺います。
(2) 農家の経営支援及び事業承継(第三者承継・マッチング)支援体制の強化について
�@ 本市における農家への経営の支援状況と、今後の支援体制の方針を伺います。
�A 第三者承継も含め、農業者の高齢化に伴う事業承継のニーズをどのように把握されているか伺います。
�B Beパレットふじと農政課との連携状況、及び事業承継マッチングの支援状況や、本市独自の支援策を拡充する考えはあるか伺います。
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川窪 吉男議員
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1.熊本地震での煙突倒壊事故を受けての本市の課題と対策について
(1) 本市で平成14年度から実施した富士市煙突撤去モデル事業ではどれだけの煙突を撤去したのか伺います。
(2) 本市では事業所に設置された煙突の設置状況や老朽化の現状についてどのように認識しているか伺います。
(3) 事業所の煙突は所有者の私有財産とはいえ、万が一倒壊した場合には人命に関わるので、所有者に対して自主点検や撤去に関する情報提供をすべきと思うが、見解を伺います。
2.千葉豪雨や各地の豪雨災害を受けての本市の課題と対策について
(1) ゲリラ雷雨や線状降水帯による想定外の降水量が懸念される中、大雨に対する河川や用水路の対策はどのようにしているか伺います。
(2) 市内にはアンダーパスが多くありますが、近年の線状降水帯の多発化など、激甚化する豪雨に対し、市が管理するアンダーパスにある排水ポンプの稼働状況や定期的な点検やメンテナンス体制はどのように行われているか伺います。
(3) 市民の命を守るため、冠水による車両の水没事故や立ち往生を防ぐため、ハード、ソフト両面でどのような対策を進めているのか伺います。
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