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富士市議会 本会議録画映像

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1登録件数 6 件    
録画内容 リンク
 令和7年2月定例会
 会議日:令和7年3月5日(本会議)
報告(議会運営委員会委員長報告) 録画配信へのリンク
下田 良秀議員
1.「はじめに」について
 「私自らが先頭に立ち、未来への道を拓くとともに、職員一人一人が課題を自分ゴトとして捉え、自分なりの答えを探求し、チャレンジし続けることが重要であります」とあるが、どのように先頭に自らが立ち、思いを具現化・浸透させ、全員がチャレンジし続けるよう行動変容を進めていくかの具体的な道筋を伺う。
2.「施策の大要」について
(1) はぐくむFUJI「ストップ!!少子化」大作戦に係る施策について
「富士市に生まれてきた赤ちゃんを祝福し、国の妊婦への給付金を含め、こども一人につき合計20万円の特別お祝い金を支給いたします」とあるが、この金額の根拠や継続する意思の有無及び目指す効果を伺う。
(2) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
 危機管理体制について、「災害発生後に、被災者の困りごとに寄り添った支援を行うため、被災者支援コーディネーターの育成を図るとともに、民間と連携した被災者支援の体制づくりを推進してまいります」とあるが、被災者支援コーディネーターの対象を含めどのように育成・配置し、被災者支援の体制づくりをするのか伺う。
(3) 第2『次代を担うひとを育むまち』を実現するための施策について
@ 「切れ目のない子育て支援の充実につきましては、親になる上での疑問や不安の解消を図るため、産前産後サポート事業『ママのおうち』の相談支援会場を増設するほか、新たに父親同士の交流機会を提供する『パパのおうち』を実施してまいります」とあるが、現在の状況と目指す効果について伺う。
A 「文化財保存・活用につきましては、市指定史跡千人塚古墳において、一般公開に併せて、須津地区とともに記念イベントを開催するほか、地域の歴史や文化財への関心を高めるため、市内の史跡を巡るデジタルスタンプラリー等を実施いたします」とあるが、いつどのようなイベントを開催していくのか伺う。
(4) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
まちなかのにぎわい創出について、「これまでの吉原宿一の市に代わる新たなイベントの開催を補助いたします」とあるが、どのようなイベントを開催し、どのような効果を期待するのか伺う。
(5) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
@ 「市街地整備につきましては、富士駅北口の活性化・再生に向け、駅前広場整備事業を進めるとともに、組合が施行する既存施設の解体工事等の再開発事業を支援いたします」とあるが、物価や資材高騰が続く中、どのように駅前広場整備事業を進め、再開発事業を支援していくのかを伺う。
A 「居心地が良く歩きたくなるまちなかづくりを官民連携で推進するため、引き続きエキキタテラスを開催する」とあるが、今までのエキキタテラスの成果と課題をどのように捉え、最終的にどのような効果をまちづくりの目標とするのか伺う。
B 土地区画整理について、「新たに新富士駅南口駅前周辺のにぎわいづくりを進めるため、地域と連携し、駅前道路空間の利活用促進に向けた社会実験を実施いたします」とあるが、どのような社会実験を行うのか伺う。
3.「むすび」について
 「いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ」とのアップルの創始者スティーブ・ジョブズ氏の言葉を引用しているが、今までの富士市の事業のPRについて発信力が弱いと言い続けられている。伝えること、そして伝わることが重要であると考えているが、富士市の事業を具体的にどのように情報発信やPRし、伝え、伝わるようにしていくのか伺う。
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遠藤 盛正議員
1.「はじめに」について
 新たな富士市の顔となる「北里アリーナ富士」のオープンに伴い、にぎわいや交流の拠点として、プロスポーツの公式戦をはじめとした各種大会・イベントを計画しているようですが、計画の具体的な内容を伺います。
2.「施策の大要」について
(1) はぐくむFUJI「ストップ!!少子化」大作戦に係る施策について
 「出会い・結婚を応援」について、これまでの婚活施策は思うように成果が出ていないように思われますが、婚活イベント「フジ・ラブストーリー」には、どのような期待を込めているのか伺います。
(2) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
 地区まちづくり活動について、まちづくり活動の担い手を発掘及び育成とありますが、具体的な方法を伺います。
(3) 第2『次世代を担う人を育むまち』を実現するための施策について
@ 学校教育について、「発達に課題を抱える児童生徒への個別支援を行うため、通級指導教室の増設を進める」とのことですが、具体的にどのように進めていくのか伺います。
A 中学校の部活動地域連携・地域移行による効果をどのように期待しているのか伺います。
B 生涯スポーツについて、富士総合運動公園内の陸上競技場に夜間照明を設置することで、どのような利用に結びつけようとしているのか伺います。
(4) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
@ 林業振興について、林業に携わる人材の育成及び新規就業者の安定的な確保のための林業見学・体験事業はどのような形で行うのか伺います。
A 中小企業等振興について、スタートアップの機運を高める伴走型アクセラレーション支援と、市が認定、公表、発注などを行うトライアル発注制度を導入するとしていますが、それぞれの期待する効果を伺います。
(5) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 「スポーツ交流につきましては、スポーツによる地域活性化の更なる推進を図るため、大会や合宿等の誘致に積極的に取り組むスポーツコミッションを設置いたします」とありますが、具体的な役割と効果を伺います。
(6) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
@ 公共交通について、JR富士川駅のエレベーター設置等のバリアフリー化事業に対する富士市の支援とはどのようなものか伺います。
A 道路整備について、策定するとしている富士市自転車通行空間ネットワーク計画は、日常の自転車利用者が対象なのか、サイクリストが対象なのか伺います。
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吉川 隆之議員
1.「新年度の市政運営に向けて」について
(1) フィールドワークセンターを活用した産学交流について、具体的にどのような事業やプロジェクトが計画されているのか、見解をお聞かせください。
(2) オープンイノベーションの場の創出について、これまでの取組状況と、今後の具体的な道筋をどのように設定しているのか、見解をお聞かせください。
2.「施策の大要」について
(1) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
@ 企業立地の促進について、「多様な産業と就労機会の創出を図るため、本社機能の移転やオフィス立地を支援する制度を創設」とありますが、以下2点につき見解をお聞かせください。
ア 本社機能の移転については、継続事業として進められてきたものの、成果は見られませんが、これまでどのように検証していますか。
イ 他自治体でも類似の施策が進められていますが、本市独自の強みや差別化ポイントはどのようにお考えですか。
A 「雇用及び就労への支援につきましては、奨学金返還支援制度を有する市内企業を首都圏の学生等にPRするため、『人材アシストU-30合同企業説明会』を新たに首都圏で開催し、若者のUJIターンを促進してまいります。また、中小企業等の人材不足解消を図るため、引き続き学生と企業の交流イベントやハロ―ワーク富士と連携した就職面接会を実施してまいります」とありますが、以下3点につき見解をお聞かせください。
ア 人材アシストU-30合同企業説明会を首都圏で開催するとのことですが、ターゲットをどう捉え、それに伴う集客戦略をどのように展開していくお考えですか。
イ 企業側の受入れ体制を強化するための具体的な支援策はありますか。
ウ ハローワーク富士との連携による就職面接会の成果はどのように評価していますか。
(2) 第6『魅力を活かし人と人を繋ぐまち』を実現するための施策について
 「スポーツ交流につきましては、スポーツによる地域活性化の更なる推進を図るため、大会や合宿等の誘致に積極的に取り組むスポーツコミッションを設置いたします」とありますが、これまでのスポーツ合宿や大会誘致の成果を踏まえ、スポーツコミッションの設置により、新たな効果をどのように期待しているでしょうか。
(3) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「都市計画につきましては、用途地域と現況の土地利用に乖離のある地域等において、市民生活の利便性及び産業活力の維持向上を図るため、『富士市用途地域等再検証ガイドライン』の策定に着手」とありますが、以下2点につき見解をお聞かせください。
@ 具体的なメリットは何ですか。
A 再検証ガイドライン策定後、市民生活や産業活力向上にどのような影響があると想定していますか。
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植松 光徳議員
1.「新年度の市政運営に向けて」について
「我が国が直面する最大の危機と言われる急速な少子化は、本市においても関係する様々な組織・団体等と連携し、総力を挙げて取り組まなくてはならない課題であり、まさに今が正念場と認識しております」とありますが、以前より少子化は問題視されていましたが、なぜ今が正念場なのか御説明ください。
2.「施策の大要」について
(1) はぐくむFUJI「ストップ!!少子化」大作戦に係る施策について
 「出会い・結婚を応援」について、「『移住就業支援補助金』において、単身での移住者が1年以内に婚姻し、世帯を持った場合には、補助額を加算いたします」とのことですが、様々な移住施策の中で単身者にターゲットを絞った理由はどのようなものか伺います。
(2) 第2『次代を担うひとを育むまち』を実現するための施策について
@ 「こどもの健やかな成長への支援につきましては、新たに『富士市子どもの権利推進員』を設置し、『富士市子どもの権利救済委員』の活動支援や権利に関する周知啓発を行ってまいります」とありますが、子供の権利回復のため推進員に期待する効果はどのようなものか御説明ください。
A 教育施設の整備について、「施設一体型小中一貫校も視野に入れ、老朽化した田子浦小学校の校舎改築を機に、新校舎整備基本構想を検討する」とのことですが、小中一貫校に対する効果をどのようにお考えでしょうか。
B 「神戸小学校、須津中学校の屋内運動場や富士南小学校などの校舎等の改修を実施する」とのことですが、富士市立小中学校適正規模・適正配置基本方針の観点から、既存の人口が減少する地域において整備をしていく理由はどのようなものでしょうか。
(3) 第3『支え合い健やかに過ごせるまち』を実現するための施策について
@ 中央病院について、「救急専門医の配置日数を増やすほか、常勤の救急救命士を新たに配置することにより、救急医療体制の強化を図るとともに、心臓血管外科の常勤医師を増員し、心疾患の対応強化を図ってまいります」とありますが、医師確保のため具体的にどのように取り組むのでしょうか。
A 「地域医療につきましては、富士保健医療圏における救急受入困難事案、いわゆる630問題の解消を目指し、二次救急医療輪番体制に参加する医療機関を4病院に拡充するとともに、引き続き平日の朝から夕方までの受入れ困難時間帯の一次救急医療体制を確保してまいります」とありますが、現時点で630問題がどのくらい改善しているとお考えでしょうか。
(4) 「質が高く柔軟な行政経営」と「持続可能な財政運営」に位置付けた取組について
 持続可能な財政運営について、「『富士市公共施設マネジメント基本方針』を見直し、今後の厳しい財政状況や少子化、人口減少等、公共施設を取り巻く状況の変化に対応してまいります」とありますが、ファシリティーマネジメントにおける成果と現状の課題について伺います。
(5) 新年度の執行体制について
 「ファシリティマネジメントの更なる推進のため、資産経営課『資産経営担当』を、公共施設の総合的かつ計画的な管理を行い保有量の適正化を推進する『ファシリティマネジメント推進担当』と公有財産の利活用に関する取組を推進する『資産活用担当』に再編いたします」とありますが、具体的にどのような業務を担う予定でしょうか。
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高橋 正典議員
1.「新年度の市政運営に向けて」について
(1) 緊急タスクフォースの具体的な取組について、市長はどのようなイメージを持っているか伺う。
(2) この取組で、職員への負担増につながることが懸念されるがいかがか伺う。
2.「施策の大要」について
(1) 第1『安心できる暮らしを守るまち』を実現するための施策について
@ 「危機管理体制につきましては、現在使用しているデジタルMCA無線に替えて、災害時において公共機関に限定された公共安全モバイルシステムを使用できる携帯端末を導入し、市災害対策本部と地区まちづくりセンター、指定避難所、関係機関等との通信手段を確保いたします」とあるが、
ア 公共安全モバイルシステムを使用できる携帯端末とは、具体的にどのようなものか伺う。
イ 発災時にはどのような利用方法になるのか伺う。
A 防犯まちづくりの強化について、「不審者等から市民の安全を確保するため、通学路における防犯カメラ設置費用に補助や、防犯効果が期待できる場所への街頭防犯カメラの設置を進めてまいります」とあるが、令和6年度補正予算において、設置要望が少ないことから通学路防犯カメラ設置事業費を100万円減額しているが、新年度はどのように展開していくのか伺う。
(2) 第2『次代を担うひとを育むまち』を実現するための施策について
@ 「子育てしやすい環境の整備につきましては、年度途中に生じる待機児童の解消を図り、育児休業から復帰したい方等を支援するため、新たな小規模保育事業所を設置し、待機児童の大半を占める0歳から2歳までの受入枠を拡大するとともに、全てのこどもに対し良質な成育環境を提供するため、こども誰でも通園制度において、民間保育園等を含めた体制を拡充いたします」とある。
ア 具体的にどのような体制にしていくのか考えを伺う。
イ 待機児童をゼロにする目標時期をいつと捉えているのか伺う。
A 「中学校の部活動地域連携・地域移行において、将来にわたり生徒がスポーツ・文化芸術活動に継続して親しむことができる機会を確保するため、引き続き基本方針の策定に向けた協議会を開催してまいります」とあるが、一日も早く基本方針の策定を急ぐべきと考えるが、この基本方針の策定に向けたスケジュールを伺う。
B 生涯スポーツについて、「NHK等の主催事業である『巡回ラジオ体操・みんなの体操会』を富士球場で開催し、フルカラーLED方式のスコアボードを活用して参加者に本市をPRいたします」とあるが、参加者の大半が富士市民だと考えると、あえて本市をPRする必要があるのか伺う。
(3) 第4『豊かな環境を保ち継承するまち』を実現するための施策について
@ 「上水道事業につきましては、有収率向上への取組として、官民共創による漏水調査や老朽管更新の最適化のほか、主要管路等の耐震化を積極的に推進してまいります」とあるが、これまでも有収率の向上に取り組んできたと理解しているが、より向上させるために何をすべきと考えているのか伺う。
A 「検針業務の効率化や市民サービスの向上を目的とした水道スマートメーター導入を見据え、水量等の常時把握によるデータの利活用の可能性を探るため、民間事業者との共同研究及び実証実験に取り組んでまいります」とあるが、このスマートメーター実証実験において、どのようなスケジュールで進めていくのか伺う。
(4) 第5『活力を創り高めるまち』を実現するための施策について
 「農業振興につきましては、富士のお茶の振興を図るため、富士のほうじ茶ブランド化や海外販路開拓の成果を踏まえ、市内茶業者の展示会出展や海外販路拡大を支援する補助制度を創設いたします。また、おにぎりや関連食材の魅力を国内外に発信する一般社団法人おにぎり協会に、お茶を特産物とする自治体として初めて加入し、おにぎりサミットや会員自治体等が主催するイベントに参加するなど、富士のお茶の魅力を広く発信してまいります」とあるが、
@ ほうじ茶のブランド化や、海外販路開拓の成果について伺う。
A おにぎり協会等が主催するイベントに参加するとのことだが、おにぎりのお供といった位置づけになるお茶をアピールするのは大変だと思うが、どのように展開していくのか伺う。
B お茶農家や製茶販売業者にしてみると、煎茶で勝負したいと考える向きが多いと聞く。この点については、どのようにカバーしていくのか伺う。
(5) 第7『快適な暮らしを続けられるまち』を実現するための施策について
 「安心で快適な住宅の確保につきましては、『第三次富士市住宅マスタープラン』の策定に着手するとともに、引き続きマンションの管理適正化に向けて、セミナーの開催やマンション管理士の派遣など、管理組合の立ち上げを支援してまいります」とあるが、
@ 本事業において、管理組合がない既存のマンションのうち何棟を対象として想定しているのか伺う。
A 本事業に対して、どれほどのマンションから賛同が得られると考えているのか伺う。
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