令和7年2月定例会 |
会議日:令和7年3月11日(本会議) |
石川 浩司議員
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1.学校の働き方改革における子供たちへの影響と地域連携について
(1) 学校生活の中で時間をつくるためになくしたもの並びに減らしたものなど具体的にどのようなものがあるのか。また、子供たちへの影響はないのか。
(2) 文部科学省が取り組んでいる学校・教師が担う業務に係る3分類ですが、富士市としてすでに分類ができ実行されているのか。また、部活動の地域連携・地域移行など、地域との連携が大切だと考えるがいかがか。
(3) 先生方の負担を軽減することも目的にした学校給食費の公会計化は、その後負担減になっているのか。
(4) 学校の働き方改革により、現在の残業時間など目に見える実績は出ているのか。
(5) 市の教育委員会として、大小関係なくどの学校でも、先生方の働く環境の改善をしながらも、子供たちが働き方改革による影響を受けることなく健やかに育つには何が大切か。また、自立をどのように浸透させていく方針か。 |
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小野 泰正議員
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1.魅力ある富士市を持続可能な観光地域とする、まちの振興につながるようなインバウンド対応
(1) 現在、市はどのようなインバウンド対応をしていますか。
(2) 外国人観光客が富士市の日常生活の場を訪れることによって発生し得る課題をどのように認識されていますか。
(3) 言語の壁による不安が地域振興の妨げになるとの懸念もありますが、近年の機械翻訳・AI翻訳の発展により、外国人観光客の受入れが容易になっていると考えます。市民がこれらの技術を活用しやすい環境整備について、どのようにお考えでしょうか。
(4) 市民や小売店舗、飲食店がインバウンド対応を進める際、多言語対応をはじめとする様々な課題に直面することが考えられますが、その際に相談できる支援体制は整備されていますか。
(5) 今後、富士市における持続可能な観光地域づくりをどのように推進されるお考えでしょうか。 |
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萩野 基行議員
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1.学校における防災教育について
(1) 学校の防災教育の取組について伺う。
(2) 知識があってもいざというときに体が動かなければ、逃げることも助けることも難しい。そこで、スポーツ感覚で体を動かして、知識と技術を体で覚えることができる防災体験授業を導入してはいかがか。 |
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福永 意人議員
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1.オープンファクトリー等の促進について
(1) 本市では、工業都市、ものづくりのまちとして対外にどのようなアピールをしているか。
(2) 地域一体型オープンファクトリーを実施してはいかがか。
(3) 本市の企業やその技術力等を地域内外に広く周知するため、富士市役所内やその他の公共施設等に常設展示ブースを設置してはいかがか。
2.絶メシによる地域活性化について
(1) 全国的に飲食店の閉店が高水準になっているが、市内の状況はいかがか。
(2) 絶メシは非常にユニークな取組であり、様々な効果が期待できることから、導入を検討してはいかがか。 |
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市川 真未議員
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1.ふじさんてらすMierulaの活用について
(1) Mierulaの整備は十分だとお考えか。
(2) Mierulaはどれだけの人に知られ、活用されているか。
(3) 今後どのように活用すれば、市民の日常生活やコミュニティー活動に最も役立つと思うか。
2.放課後等デイサービスと児童発達支援の今後について
(1) 通所受給者証の発行要件と期間はいかがか。
(2) 各施設の指導はどのように行っているか。
(3) 各施設の障害児の自立支援を、市はどのように促しているか。
(4) 療育と教育の連携体制はいかがか。 |
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