| 令和8年6月定例会 |
| 会議日:令和8年6月29日(本会議) |
| ・報告(議会運営委員会委員長報告) |
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石川 浩司議員
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1.職員の働き方改革におけるAI活用の意義と職員教育について
(1) 現状の庁内でのAIの使用状況をどのように把握しているか。
(2) AIの使用についてどのようなことが課題となっているか。
(3) AIについて基本的なツールは準備されていると考えるが、ルールは徹底されているか。
(4) マニュアルなどは職員に対してどのように周知されているか。
(5) AIの活用により仕事は効率化されたのか。
(6) AIを中心とした職員教育はどのように考えているか。
2.商業店舗の出店に伴う安全対策について
(1) 市として駐車場の位置並びに道路の利用は承知していると思うが、安全対策には問題はないのか。
(2) 農道沿いに流れる河川に転落防止柵が設置されていないが、今後整備されるのか。
(3) 現在、市道木島松野線の看板内容は市並びに教育委員会としても把握しているのか。
(4) 県道の交通量は多くなることが予想されるが、そこから市道並びに農道へ入ってくる車両に対する安全対策を求めるがいかがか。 |
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笹川 朝子議員
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1.高齢者や障害者の投票機会を確保するため、家の前まで来てくれる軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設について
(1) 昨年12月21日執行の富士市長選挙の投票率は40.51%、富士市議会議員補欠選挙の投票率は40.50%で、立候補者も多く、一番身近な選挙にもかかわらず、低投票率でした。この結果をどのように分析し、課題をどのように捉えているのでしょうか。
(2) 投票に関する要望や意見などは出されているのでしょうか。
(3) 高齢者施設等に入所している人や入院している人の投票環境は、どうなっているのでしょうか。
(4) 投票所での障害者(車椅子や白杖を使用している人、盲導犬を連れている人など)の誘導やサポート体制はどうなっているのでしょうか。また、市職員へは、どのような研修等を行っているのでしょうか。
(5) 軒先期日前投票所や移動期日前投票所の開設に取り組む考えはあるか伺います。
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下田 良秀議員
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1.世界的なナフサ不足による地元建設業への影響と緊急支援策について
(1) 把握済みの実態とそれに対する緊急支援策の具体化について
追加支援策の検討状況と、具体的にいつまでに何を実施するのか伺う。また、利子補給の拡充、制度融資の枠拡大にとどまらず、工事再開までの固定費負担を直接下支えするような踏み込んだ支援策を講じる考えはあるか伺う。
(2) 公共工事における工期延長の柔軟な運用等について
資材が物理的に調達できない状況で工期どおりの履行を求め続けることは、業者への一方的なペナルティーとなる可能性がある。市発注工事における工期延長の柔軟な対応と、単品スライド条項の申請手続簡素化を早急に進めるべきと考える。いつ、どのような形で対応するのか、具体的なスケジュールを伺う。 |
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福永 意人議員
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1.空き家対策の推進について
(1) 現状の空き家の実態について
@ 現時点で把握している空き家の実態はどのようなものか。また、実施した空き家実態調査の結果はいかがか。
A 空き家の増加要因をどのように分析しているか。
(2) これまでの計画における成果と課題について
@ 現行の富士市空家等対策計画における成果をどのように評価しているか。
A 空き家の自分ゴト化、予防の推進、適正管理・除却の推進、利活用の推進について、それぞれどのような課題があると認識しているか。
(3) 空家等管理活用支援法人の導入の検討について
@ 空家等管理活用支援法人制度について期待される効果は何か。
A 支援法人指定に向けた検討状況はどうか。
B 官民連携を強化して空き家の利活用を促進すべきと考えるがいかがか。
2.ツキノワグマ出没への対応について
(1) 富士市におけるツキノワグマの出没状況について
@ 過去3年間のツキノワグマの目撃件数及び出没傾向はどのようになっているか。
A 現在、市が把握しているツキノワグマの生息状況及び行動範囲をどのように認識しているか。
(2) 市民への情報提供と安全対策について
@ ツキノワグマの目撃情報があった際、市民へどのような方法で周知を行っているか。
A 通学路や住宅地周辺で目撃された場合の対応体制はどのようになっているか。
(3) 被害防止に向けた今後の取組について
@ 現状の監視体制はどのようになっているか。
A 人的被害を未然に防ぐため、今後どのような対策を講じていく考えか。 |
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| ・選挙管理委員会事務局長発言 |
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萩野 基行議員
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1.互助による高齢者支援の推進について
(1) 生活・介護支援サポーター制度のサポーター数の状況と成果、課題を伺う。
(2) 生活支援体制整備事業の補助金を活用した地区及びその状況と成果、課題を伺う。
(3) 生活・介護サポーター制度にはポイント制度があり、以前先輩議員がデジタル化に向けた取組について一般質問をした際、調査研究していくとの答弁であったが、その後どうなったか伺う。
(4) 地区によっても温度差があったり、やりたいけれどもできない地区もある。このような地区には、市が積極的にアプローチ、支援をしていく必要があると思うがいかがか伺う。 |
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議第85号 令和8年度富士市一般会計補正予算について(第2号)
○説 明 ○質 疑 ○討 論 ○採 決 |
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